2026.10.01

.NEXT On Tour Tokyo|展示会レポート

2026年9月8日(火)、TAKANAWA GATEWAY Convention Centerで開催された、ニュータニックス・ジャパン合同会社主催の「.NEXT On Tour Tokyo」に、東陽テクニカはSilverスポンサーとして出展しました。
会場には昨年を上回る1,600名以上が来場しました。東陽テクニカブースでは、仮想基盤およびVDI環境のボトルネック可視化とフルスタック監視を支援する「uObserve」を実機展示し、IT部門の責任者やパートナー企業の皆様にご覧いただきました。

1.開催概要と出展実績

展示会名称 .NEXT On Tour Tokyo
日時・会場 2026年9月8日(火)10:20~18:30
TAKANAWA GATEWAY Convention Center
主催 ニュータニックス・ジャパン合同会社
出展製品 仮想環境・VDIの運用監視/ボトルネック可視化ツール「uObserve」(Uila社)

2.会場の様子

会場は、TAKANAWA GATEWAY Convention Centerです。クラウド技術、AI、ハイブリッド・マルチクラウド戦略に関する展示やセッションが数多く設けられ、開場直後から多くの来場者でにぎわいました。

TAKANAWA GATEWAY Convention Centerのエントランス

TAKANAWA GATEWAY Convention Center 会場入口

会場内に設置された協賛各社のスポンサーボード(東陽テクニカのロゴを掲載)

.NEXT Sponsorsと会場の様子、東陽テクニカも協賛

にぎわう展示会場

クラウド・仮想化ソリューションが集まる展示会場の様子

3.東陽テクニカブースとuObserve

東陽テクニカブースでは、Nutanix AHVやVDI環境に対応したフルスタック可視化・監視ツール「uObserve」(Uila社)を展示しました。仮想サーバーの応答遅延やVDIのパフォーマンス低下が発生した際に、アプリケーションとインフラのどこに問題があるかを直感的なGUIで迅速に切り分けられる点を紹介しました。ブースには、運用課題を抱えるエンジニアや管理者が多数訪れ、実機デモを交えた説明に関心を寄せていただきました。

uObserveのダッシュボード画面とA1パネルを設置した展示ブース

uObserveのダッシュボード画面とA1パネルを設置した展示ブース

会場内に設置された協賛各社のスポンサーボード(東陽テクニカのロゴを掲載)

にぎわう東陽テクニカブース(左) ニュータニックス・ジャパン公式X(@NutanixJapan) 掲載用の撮影風景(右)

4.来場者向けノベルティとキーワードラリー

オリジナルノベルティ

ブースでは、アンケートに回答いただいた来場者に「Uila社/東陽テクニカ オリジナルワイヤレスイヤホン」をプレゼントしました。 また、uObserveの可視化画面をデザインした「TOYOオリジナルふせん」も配布し、好評をいただきました。さらに、主催者企画の「キーワードラリー」に参加し、来場者がブースを訪れるきっかけをつくりました。

東陽テクニカのキーワード:「仮想基盤の可視化ツール uObserve」

5.ミニシアター講演

展示会場内のHall A シアターBで、当社ICTソリューション部 担当課長 上田直由がミニシアター講演を行いました。

講演概要

日時 2026年9月8日(火)13:10~13:18
会場 展示会場 Hall A シアターB
演題 「"ちょうどいい"仮想環境の可視化 ~監視方法のポイント・使用方法をご紹介~」
講演者 株式会社東陽テクニカ ICTソリューション部 担当課長 上田直由
講演要旨 複雑化する仮想環境やVDIを対象に、直感的に操作できる「ちょうどいい」可視化ツールの活用ポイントを解説しました。
短時間で問題を一次切り分けするための監視方法と、uObserveの使い方を紹介しました。

講演動画はこちら

セミナー風景

「ちょうどいい仮想環境の可視化」について講演する上田直由(左、右下) ミニシアター講演を聴講する参加者(右上)

6.懇親会とネットワーキング

懇親会のケータリング

会場内に用意されたケータリングとドリンク

展示終了後の17:20~18:30には、参加者、協賛パートナー、Nutanix関係者が交流を深める懇親会が開催されました。ケータリングやドリンクが用意され、和やかな雰囲気の中で、来場者や関係者と情報交換を行いました。

7.まとめ

今回の出展では、uObserveの実機デモとミニシアター講演を通じて、仮想環境やVDIの可視化と問題切り分けの方法を紹介しました。来場者の運用課題を伺い、製品画面や機能をご覧いただく機会にもなりました。今後も、複雑化する仮想環境の運用を支援する情報を提供してまいります。ご来場いただいた皆様、誠にありがとうございました。