JIMTOF2026 (第33回日本国際工作機械見本市)

開催時間

2026年10月26日(月)~ 10月31日(土)
10:00~17:00(最終日は16:00まで)

●場所

    東京ビッグサイト 南展示棟4ホール 
    小間番号:S4023

東陽テクニカは、「はかる技術」のリーディングカンパニーとして、技術革新を支える最先端の計測機器と計測ソリューションを提供しています。
本展示会では、工作機械主軸をはじめ、モータ、アクチュエータなど各種回転機器の性能評価を支援する試験ベンチおよびトルク計測ソリューションをご紹介します

高速回転に対応したトルクセンサー、ダイナモメータ、エンコーダ展示のほか、実機によるモータ試験ベンチのデモンストレーションを実施予定です。

弊社ブースへのお越しを心よりお待ちしております。

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(招待券にて無料・要事前登録)


展示会公式サイト

JIMTOF2026 (第33回日本国際工作機械見本市)(外部リンクへ画面が移ります)
https://www.jimtof.org/jp/index.html

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主な出展製品

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オールインワンモータトルク試験ベンチ「TSBシリーズ」
オールインワンモータトルク試験ベンチ「TSB/WBシリーズ(高速モデル)」

モータの性能評価に必要なトルクセンサー、負荷ブレーキ、計測ソフトウェアを統合したモータ試験ベンチシステムです。
モータや各種回転機器のトルク、回転数、出力、効率を高精度に評価できます。

  • 「TSBシリーズ」は最大48Nm, 14kW@8,000rpm
  • 「TSB/WBシリーズ(高速モデル)」は最大20Nm, 12kW@50,000rpm

※小型モデルの実機デモンストレーションを実施予定です。

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エディカレント式デジタルダイナモメータ「WBシリーズ」

渦電流方式を採用した負荷ダイナモメータです。最大80,000rpmの高速回転に対応し、モータや各種回転機器の性能評価に適しています。
2025年 80,000rpm, 0.8Nm対応のWB32シリーズを販売開始しました。

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両軸型トルクセンサー「TM300シリーズ」

スイスMagtrol SA社製の両軸型回転式トルクセンサーです。
最大60,000rpmに対応し、高速回転域においても高精度なトルク・回転計測を実現します。

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高速回転対応エンコーダ「EMAシリーズ」

最大35,000rpmの高速回転に対応したABZ相内蔵エンコーダです。最大1,250pprのパルス数に対応し、高速領域の回転計測や位置検出に適しています。

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高速回転対応カップリング「BKCシリーズ」(カタログ展示)

最大80,000rpmに対応したベローズカップリングです。
高いねじり剛性と優れたトルク伝達性能を備えております。