お問い合わせ

お問い合わせに関するFAQ

QNCS| TestCenter自動化の資料や動画はありますか?

FAQ ID:auto-0000

A

TestCenterの自動化操作方法について、動画を掲載しております。
下記リンクよりご利用いただけます。

TestCenter Automation ユーザートレーニング

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45714

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QCF| GUI (Application) を介さずにCyberFloodを制御できますか?

FAQ ID:cf_auto-0000

A

RestAPIを使用して制御可能です。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45718

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QCF| 電源仕様を教えてください。

A

機器に添付している電源ケーブルは下記の形状になります。

  • コンセント側:NEMA5-15P
  • 筐体側:IEC320-C13

【CF300】
100-240V,50/60Hz,-600W

【C200】
100-240V,50/60Hz,-1600W (2系統合計)

【CF400】
100-240V,50/60Hz,-2000W (2系統合計)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45717

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QAVA| GUI (Application) を介さずにAvalancheを制御できますか?

FAQ ID:ava_auto-0000

A

Tclを使用して制御可能です。
Python wrapperもサポートしていますので、こちらはお問い合わせください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45716

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QNCS| GUI (Application) を介さずにTestCenterを制御できますか?

FAQ ID:auto-0001

A

TCL, REST, Perl, Ruby, Python, C/C++ を使用し制御可能です。
標準ライセンスではTCLとRESTをご利用いただけます。
REST APIの操作方法については、 "NCS| REST APIでの操作方法を教えてください。" をご参考ください。

TestCenter Application (GUI) 上で設定したCommand Sequencerの実行内容を下記操作よりスクリプトに生成できます。
[File] → [Save As Script] →TCL/Perl/Ruby/Python
スクリプトを実行すると、下記の一連の操作をApplicationを介さずに実行されます。

ポートリザーブ →Command Sequencer実行 →ポート開放

TestCenter Application (GUI)上で設定したCommand Sequencerの実行内容をスクリプトに生成する操作画面

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45715

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QCF| 200Vに対応していますか?

A

【CF30】【C200】【CF400】 対応しています。
200V用ケーブルは、別途お客様にご用意いただく必要があります。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45719

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QCF| SN情報はどこに記述されていますか?

A

【CF30】【C200】【CF400】
底面に記述されています。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45720

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QCF| UUID情報はどこで確認できますか。

A

CyberFloodコントローラの"System Manager">"Licensing & Authorization"のHost License IDをご確認ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45721

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QCF| 電源の入れ方 / 切り方を教えてください。

A

下記よりご確認ください。

■電源の入れ方
【CF30】【C200】【CF400】
電源ボタンの押下 (長押し厳禁)
※電源投入後、起動まで15分程度お待ちください

■電源の切り方
【CF30】【C200】【CF400】
SSHにて本体ログイン (ID:admin / PW:spt_admin) 後、以下コマンドを実行
(">"はプロンプト)
>shutdown

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45722

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QCF| CyberFloodのファームウェアの最新バージョンを教えてください。

A

当社HPの最新ソフトウェア情報をご参照ください。

VIAVI Solutions Inc. 製品 最新ソフトウェア & サポート情報
 サポート終了製品の最終バージョンはモデルごとで異なります。

販売終了「CyberFlood」製品のステータス

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45723

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QCF| 制御ポートのIPアドレスを変更方法を教えてください。

A

【Virtual】【CF30】【C200】【CF400】
SSHにて本体ログイン(ID:admin / PW:spt_admin)後、以下コマンドを実行(">"はプロンプト)。
※"help"と入力するとヘルプが表示されます

>ipaddress xxx.xxx.xxx.xxx
>netmask yyy.yyy.yyy.yyy
>gwaddress zzz.zzz.zzz.zzz
>activate

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45724

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QNCS| GUI (Application) の標準実装の自動化機能にCommand Sequencerがありますが、どのようなことができますか?

FAQ ID:auto-0002

A

Command Sequencerは、GUI上で試験の自動化を簡単に行うことができるスケジューラです。
ウィザード形式でシーケンスを作成できるSequence Generatorなど、設定を簡単にするためのツールも充実しています。
詳細情報が必要な場合は、お問い合わせください。(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

  • Reboot, Auto Negotiation Restart, Capture Start, Wait, start/stop devices(Router/Host), Traffic Start/Stopなど約300種類以上の機能をサポート
  • RFC 2544/2889試験
  • Routing, PPPoE, EOAM, IGMP/MLDなどのプロトコル・エミュレーション機能も設定可能
  • レコーダ機能によりGUI上で行った操作を記録可能
  • 繰り返し (Loop設定) や If/Else/While文などによる条件分岐判定
  • 外部スクリプトの実行によりDUT (試験対象機器) との連携が可能 (Run External Process)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45725

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QNCS| Command Sequencerを含めたテスト設定を簡単に設定する方法はありますか?

FAQ ID:auto-0003

A

Command Sequencerを使用し、フレーム長や負荷量の変更、試験開始~停止、結果保存を繰り返し行います。スループットテストも設定可能です。

・ウィザードから設定します。
ウィザードを利用して、Command Sequencerのコマンドを自動で生成します。設定後、編集できます。
- [Wizards]> [Benchmarking]> RFC2544/RFC2889/RFC3918> ウィザードに沿って選択・設定します。
(ご利用には有償ライセンスが必要です)
- [Wizards]> [Sequence Generator]> [Custom Test]> TestTypeよりFixed Duration/Step/Throughput より選択します。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45726

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QNCS| TestCenterとDUT (試験対象) を同期をとって自動化することはできますか?

FAQ ID:auto-0004

A

TestCenterの標準機能のCommand Sequencerより、自動試験を設定することができます。
DUTへの操作には、Run External Process Command より外部スクリプトなどを実行可能です。
より複雑な処理を必要とする自動化をご検討の場合は、Spirent iTest (自動化支援ソフトウェア) のご利用をおすすめしています。
iTestへの詳細はこちら

TestCenterの標準機能Command Sequencerの自動試験設定画面

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45727

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QNCS| REST APIでの操作方法を教えてください。

FAQ ID:auto-0005

A

TestCenterはREST APIによる操作を標準でサポートしています。
WindowsとLinux環境の両方で利用可能です。

下記例は、Windows環境での操作例になります。

  1. Command Promptを起動します。
  2. (TestCenter Applicationインストールパス)/stcweb.exe を実行します。
    REST API実行中は、Command Promptを起動したままにします。
  3. お使いのREST API実行ツールより、stcwebの実行環境PCのローカルホストへReST APIのコマンドを実行します。
    例:http://localhost:8888/stcapi/help

下記ドキュメントをご参考いただけます。

Getting Started with the ReST API Application.pdf

Spirent TestCenter Automation Programmer's Reference.pdf

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45728

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QNCS| Python APIの使用方法を教えてください。

FAQ ID:auto-0006

A

Pythonスクリプトを使用し制御可能です。
Pythonのご利用には、有償オプションライセンスが必要となります。

サンプルとドキュメント:

Spirent TestCenterのインストールフォルダにサンプルが保存されます。
例:
c:\Program Files\Spirent Communications\Spirent TestCenter
5.32\Spirent TestCenter Application\SampleScripts

(制御GUIのインストーラDVDに同梱) Documentation.exeのインストールにより保存されます。
Spirent TestCenter Automation Programmer's Guide.pdf

Pythonスクリプトのエクスポート:

TestCenter Application (GUI)上で設定したCommand Sequencerの実行内容を下記操作よりスクリプトに生成できます。
[File] →[Save As Script] →Python

スクリプトを実行すると、下記の一連の操作をApplicationを介さずに実行されます。
ポートリザーブ →Command Sequencer実行 →ポート開放

セットアップ手順:

  1. stcPython.pyをpythonスクリプトのディレクトリにコピーします。
    stcPython.pyは、インストールの際に下記ディレクトリに保存されています。
    {Spirent TestCenterインストールディレクトリ}\Spirent TestCenter Application\API\Python
  2. stcPython.pyを開き、下記の行を編集し、Spirent TestCenterインストレーションパス、あるいはシステム環境変数を設定します。
    os.environ['STC_PRIVATE_INSTALL_DIR'] = STC_PRIVATE_INSTALL_DIR
    例:
    os.environ['STC_PRIVATE_INSTALL_DIR'] = 'C:\Program Files\Spirent Communications\Spirent TestCenter 5.32\Spirent TestCenter Application'

セットアップの確認:

  1. cdにより、スクリプトのディレクトリへ移動します。
  2. 下記のように入力しEnterキーを実行、pythonインタープリタを開始します。
    python
  3. 下記のように入力しEnterキーを実行します。
    from StcPython import StcPython
  4. 下記のように入力しEnterキーを実行します。
    stc = StcPython()
  5. 下記のように入力しEnterキーを実行し、TestCenterのバージョン情報が表示されることを確認します。
    print (stc.get('system1', 'version'))
Python APIのセットアップ手順

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45729

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QNCS| 自動化スクリプトのサンプルは入手可能でしょうか?

FAQ ID:auto-0007

A

各種サンプルスクリプトは、TestCenter Application (GUI) インストール時にあわせてインストールされています。

下記パスよりご利用いただけます。
{TestCenterインストールディレクトリ}\Spirent TestCenter Application\SampleScripts

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45730

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QCF| CyberFloodに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。

A

下記をご確認ください。

■ご購入前のお問い合わせ先

株式会社 東陽テクニカ 次世代通信計測部
E-mail : act-contact@toyo.co.jp
TEL:03-3245-1249 (直通)

■ご購入後のお問い合わせ先

株式会社 東陽テクニカ 情報通信技術部
E-mail: avalanche-support@toyo.co.jp
TEL:03-3279-0771 (代表)

技術的なお問い合わせは、下記の情報をあわせてお知らせください。

■必要な情報

【ご連絡先】

社名 氏名 メールアドレス 電話番号

【使用機器・環境】

MODEL/SN もしくはHost License ID (System Managerにて確認)
∗保守の対象になっていないシャーシについてのご質問は、担当営業までご相談ください。
CyberFlood(VM)のUUID
Version (System Managerにて確認)  例:「20.3.3690」
接続トポロジ・DUTの分類・名称等
 例:[client]--HTTP--[xxx Firewall(DUT)]--HTTP--[server]
ご質問内容
実現したい設定の詳細、結果の解釈、不具合の再現手順、エラーのスクリーンショットなど

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45731

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QCF| ユーザーガイドやヘルプ機能、ホームページに欲しい情報が記載されていない場合は、どうすれば良いですか?

FAQ ID:E3

A

 CyberFlood担当者宛にお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"CF| CyberFloodに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。"をご参照ください。)

∗修理/サポートを終了した製品に関するお問い合わせや、保守契約の状況によっては対応が困難となる可能性があることをご了承ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45733

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QNCS| TestCenterに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。

FAQ ID:etc-0002

A

下記をご確認ください。

■ご購入前のお問い合わせ先
株式会社 東陽テクニカ 次世代通信計測部
E-mail : testcenter-sales@toyo.co.jp
TEL : 03-3245-1249

■ご購入後のアフターサポートなどのお問い合わせ先
株式会社 東陽テクニカ 情報通信技術部
E-mail : testcenter-support@toyo.co.jp
TEL : 03-3279-0771 (代表)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45732

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QCF| ヘルプ画面以外にドキュメントはありますか?

FAQ ID:E4

A

納入させていただいたCyberFlood一式のDVDに付属するディスクにドキュメントがありますのでご確認ください。

用途やプロトコルによっては当社より別途資料を提供できる場合がありますのでご相談ください。

(お問い合わせ先は"CF| CyberFloodに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45735

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QNCS| ユーザーガイドやヘルプ機能、ホームページに欲しい情報が記載されていない場合は、どうすれば良いですか?

FAQ ID:etc-0003

A

TestCenter 担当者宛にお問い合わせください。

(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

→修理/サポートを終了した製品に関するお問い合わせや、保守契約の状況によっては対応が困難となる可能性があることをご了承ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45734

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QNCS| ヘルプ画面以外にドキュメントはありますか?

FAQ ID:etc-0004

A

納入させていただいたTestCenter一式に付属するディスクに【Spirent TestCenter Documentation.exe】ファイルがあります。

こちらをインストールすると、メーカーからの資料 (英文) が開けます。
[スタートメニュー] →[すべてのプログラム] →[Spirent Communications] →[Spirent TestCenter Verxx.x] →Documentation

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45736

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QNCS| TestCenterのハードウェア情報を、CSVファイルに出力する方法を教えてください。

FAQ ID:etc-0005

A

TestCenterアプリケーションのDiagnosticメニューから、使用しているシャーシ / モジュールなどのハードウェア情報をCSV形式で出力することができます。

[Diagnostics]→[Generate Equipment Report]

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=46495

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QVTX| Vertex製品が正常に起動しない時の対処方法を教えてください。

A
Vertex製品が正常に起動しなかった場合は、以下の手順をお試しください。
*Vertexの電源が入った状態であれば、フロントパネルに電源を押してOFF状態に、そして背面のロッカスイッチをOFFにしてください。

<手順>
(1)Vertex本体にディスプレイとマウス、キーボードを接続する。
(2)電源コードセットをVertex本体から抜く。
(3)30秒程度待つ。
(4)電源コードセットをVertex本体に再度挿入する。
(5)30秒程度待つ。
(6)背面のロッカスイッチをONにする。
(7)30秒程度待つ。
(8)前面の電源ボタンを押して、起動を開始する。
(9)ディスプレイ画面にSpirent Vertexのロゴが出てきたら、Spirentのロゴの上あたりでダブルクリックする。
Vertex起動画面
Vertex起動画面

すると画面上にログが表示されます。
Vertexログ表示画面
Vertexログ表示画面

*ログの経過を観察してください。

もし、上記手順を1回実施して正常起動しなかった場合は、この手順をあと2回程度、繰り返してください。

<上記手順で改善しない場合>
もし上記手順改善しない場合は、以下の情報とあわせて当社Vertex製品サポート担当までご連絡ください。
 (A) (9)にて確認しているディスプレイ画面の状態の写真
 (B) 電源上のLEDの状態、前面のRFモジュールのLEDの状態、背面のLEDの状態の情報
 (C) Windowsデスクトップにあるbootup log.txtファイル
 (D) Dドライブのフォルダ FTPRoot\Spirent\logにあるLogfile.LOGファイル
*(C)(D)についてはUSBメモリなどを使用し、コピーして取り出してください。

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QVTX| Vertexを使用するために必要な電源の種類と対応するコンセントの形状を教えてください。

A

当社では機種の消費電力に応じて以下の2種類のタイプの電源コードセットをご用意しています。
お客様で上記に合うコンセントをご用意ください。
●消費電力が1500W未満
  ・お客様にて用意して頂く電源=100V 15A
  ・コンセントの形状=5-15R

5-15Rイメージ図
5-15Rイメージ図


●消費電力が1500W~2000W
  ・お客様にて用意して頂く電源=200V 15A
  ・コンセントの形状=L6-15R

L6-15Rイメージ図
L6-15Rイメージ図

ご使用のVertexはどのタイプが必要なのか不明な場合は、
当社Vertex製品営業担当またはサポート担当までご連絡ください。



*100V用の電源しかご用意できないお客様につきましては、ステップアップトランスを用意しています。
ステップアップトランスをご使用いただく場合にお客様にご用意いただく電源の種類とコンセントの形状は、以下の通りとなります。
詳細は当社Vertex製品営業担当またはサポート担当までご連絡ください。
●消費電力が1500W~1600W
・お客様にて用意していただく電源=100V 20A
・コンセントの形状=L5-20R
L5-20Rイメージ図
L5-20Rイメージ図

●消費電力が1600W~2000W
・お客様にて用意していただく電源=100V 30A
・コンセントの形状=L5-30R
L5-30Rイメージ図
L5-30Rイメージ図

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QVTX| Vertexの電源コードの着脱方法を教えてください。

A

Vertexの電源コードセットは、当社がご提供する固定具をご用意しております。

固定具を用いた電源コードセット着脱方法は以下の資料をご参照ください。

080-7904-31_Spirent_VR5_Vertex_電源コードセット取付手順書_20200617.pdf

お持ちでない方は、Vertex製品担当営業か担当サポートにご連絡ください。
 

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QVTX| Vertex製品のライセンス更新方法を教えてください。

A

ライセンスの更新方法は以下の資料をご参照ください。

Vertex製品ライセンス更新手順RevC.pdf

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QVTX| Vertex製品のユーザーマニュアルを教えてください。

A

制御用PCの下記フォルダにVertexUsersGuide.pdfというPDF形式にて保存されています。
こちらを参照ください。
C:\ProgramData\Spirent Communications\Vertex Family\Vertex\db\Manuals

∗また、VertexGUIソフトウェアを起動し、Helpメニューより本PDFを開くことが可能です。
∗日本語のユーザーマニュアルのご用意はありません。ご了承の程何卒よろしくお願いいたします。

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QVTX| Vertex製品のログファイルの取得方法を教えてください。

A

ログファイルの取得方法は以下の資料をご参照ください。

Vertex製品ログ取得手順RevD.pdf

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QVTX| Vertex製品に関するお問い合わせ先

A

Vertex製品のお問い合わせ先はこちらです。

■情報通信技術部 Vertex製品サポート担当

E-mai: Spirent_Fader_Support@toyo.co.jp
TEL: 03-3279-0771 (代表)
(営業時間 平日 09:30-17:30, 土日祝日および当社指定の休日を除く)

【お問い合わせ時に必要な情報はこちら】

  • お客様のお名前
  • お客様の会社名,部署名
  • お客様のご連絡先
  • お問い合わせ製品モデル名
  • シリアル番号 (確認方法は"Vertex製品のシリアル番号の確認方法を教えてください。"をご参照ください)
  • ソフトウェアVersion
    ∗制御ソフトウェアのメニューバーのHelpをクリックすると表示されます。
  • お問い合わせ内容
  • 付加的な情報 (写真,画面キャプチャ,LED点灯状況など)

∗お問い合わせ内容が、万一不具合に関するものの場合、上記に合わせて、可能な範囲で以下の情報をお願いいたします

(A) 事象の内容
(B) 事象の発生手順
(C) 発生頻度
(D) 設定ファイル(取得方法は"VTX| Vertex製品の設定ファイル(*.sde)の取得方法を教えてください。"をご参照ください)
(E) ログファイル(取得方法は"VTX| Vertex製品のログファイルの取得方法を教えてください。"をご参照ください)

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QVTX| Vertex製品が正常起動した後のLEDの状態を教えて下さい。

A
Vertex製品が正常起動した後のLEDの状態は以下のようになります。

●Vertex前面電源ボタン上のSTATUSのLED = 緑点灯
   *背面の電源スイッチをOnにした時に消灯から橙点灯に変化します。
      前面の電源ボタンを押して、起動処理が始まると橙点灯から緑点滅に変化します。
      そして、Vertexの起動が完了すると、緑点滅から緑点灯に変化します。
Status-LED
STATUS LED

●Vertex前面 RFモジュールの各ポートのLED = 消灯
   *起動処理が始まると、消灯から緑点滅にそして緑点灯に変化します。
      そして、Vertexの起動が完了すると、各RFモジュールのLEDは緑点灯から消灯に変化します。
RFM-LED
RFM LED

●Vertex背面DSPMモジュールのLED = 緑点灯又は緑点滅
DSPM-LED
DSPM LED

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QVTX| Vertex GUIソフトウェアの設定パラメータOutput Modeとは何か, Loss modeとPower level modeとは何かについて教えてください。

A
Output Modeは、Vertex GUIソフトウェアのメニューバーのConfigure →Advanced Port Settingsの配下にある設定です。
ここでLoss modeとPower level modeを選択することができます。

・Power level modeは、Vertex起動時のデフォルト設定で[PowerLevelMode画面]のように表示されます。
設定項目“Input Expected(dBm)”に入力した設定値に基づき、
ユーザーの想定する出力電力レベルを各ポートごとに設定項目“Output Set Power(dBm)”に設定します。
もし、すべての入力ポートの“Input Expected(dBm)”が同じ値で、
すべての出力ポートの“Output Set Power(dBm)”が同じ値なら、
Loss=“Input Expected(dBm)”-“Output Set Power(dBm)”となります。
例えば、PowerLevelMode画面では、ロス値は”60dB”=”0(dBm)”-“-60(dBm)”となります。
 
PowerLevelMode画面
PowerLevelMode画面
・Loss modeは、[LossMode画面]のように表示されます。
各ポートの入力および出力電力を個別に設定するものではなく、
設定項目”Set Loss(dBm)”が表示され、ユーザーがLoss値を直接設定します。
このモードではMIMOチャネルで接続された各側のポートグループにおいて
各ポートの“Input Expected(dBm)”が同じ値での設定になります。
 
LossMode画面
LossMode画面


*詳細はユーザーマニュアルの[Output Mode]の章をご確認ください。
*Loss modeからPower level modeと変更した際に,試験への影響について
上記説明のとおり、想定されるLoss値にあわせて、“Input Expected(dBm)”と“Output Set Power(dBm)”を設定いただければ、同一の試験条件となります。よって試験への影響はございません。

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QVTX| Vertex製品のVersionUp後に以前のVersionで作成した設定ファイル(*.sde)は使用可能かについて教えて下さい。

A
基本的に新しいVersionのソフトウェアにて、古いVersionのソフトウェアで作成された設定ファイル(*.sde)は、使用可能です。
しかしながら追加された機能などによって関連するパラメータに不整合が出た場合は、適切に設定されない場合があります。
設定ファイルをロードした後に設定をご確認いただき、必要に応じて変更し、新しい設定ファイルとして保存してください。

*古いVersionのソフトウェアにて、新しいVersionのソフトウェアで作成された設定ファイル(*.sde)の使用に関しては、ロードできる場合もございますが、設定の反映の保証はできません。このような場合は、新規で設定ファイルを作成いただけますよう、何卒よろしくお願いいたします。

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QVTX| Vertex製品のバージョンアップ手順を教えて下さい。

A

情報通信技術部 Vertex製品サポート担当までご連絡ください。

■お問い合わせ先:

情報通信技術部 Vertex製品サポート担当
Mail: Spirent_Fader_Support@toyo.co.jp
Tel: 03-3279-0771 (代表)
(営業時間 平日 09:30-17:30, 土日祝日および弊社指定の休日を除く)

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QVTX| Vertex用ソフトウェアオプション5Gテストシナリオ生成ツールAdvanced Channel Modeling (ACM) Softwareのライセンス更新方法を教えて下さい

A
Advanced Channel Modeling (ACM) Softwareライセンスの更新方法は以下の資料をご参照ください。

Vertex製品ACMソフトウェアライセンス更新手順RevB.pdf

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QVTX| Vertex製品の設定ファイル(*.sde)の取得方法を教えてください。

A

GUIで各パラメータが設定されている状態で、Vertex GUIのメニューバーから保存します。
File → Save Settings Asをクリックして、任意のファイル名で保存してください。

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QVTX| Vertex製品のシリアル番号の確認方法を教えてください。

A

本体背面に貼付されているシリアル番号(*SDEで始まる8桁の英数字です)が記載されたラベルを確認してください。

Vertex本体背面に貼付されているシリアル番号

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QVTX| LaptopPCにVertex制御用ソフトウェアをインストールする手順を教えてください。

A
ソフトウェアと一緒に提供されるドキュメントSystem Deployment Instructionsを参照ください。
*本ドキュメントの内容は、ソフトウェアのVersionによって異なります。
お持ちでない方は、担当営業またはサポートにお問い合わせください。

ご用意されたPCによっては、インストールを実行する際に"Installation requires resistry value to be present"というエラーメッセージが表示される場合があります。
その場合は、以下の手順書の指示に沿って実施してください。

Vertex製品ソフトウェアインストール時レジストリエラー対処手順RevB.pdf
 

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QAVA| 電源仕様を教えてください。

FAQ ID:A1

A

下記よりご確認ください。

∗機器に添付している電源ケーブルは下記の形状になります。

  • コンセント側:NEMA5-15P
  • 筐体側:IEC320-C13

【C1】
100 -240V,50/60Hz,-300W

【CF20】
115-230V,50/60Hz,-750W

【C200】
100-240V,50/60Hz,-1600W (2系統合計)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45752

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QAVA| 200Vに対応していますか?

FAQ ID:A2

A

【C1】【CF20】【C200】 対応しています。
200V用ケーブルは、別途お客様にご用意いただく必要があります。

[C100受け口] [IEC320-C13] ===== 電源ケーブル ===== [IEC320-C14] [電源コンセント]

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45753

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QAVA| 通信速度の設定はできますか?

FAQ ID:A3

A

【C1】【CF20】【C200】
Avalancheのポート速度はすべてオートネゴシエーションのみの設定になっています。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45754

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QAVA| Avalancheは、AutoMDI/MDI-Xに対応していますか?

FAQ ID:A4

A

【C1】【CF20】【C200】
対応しています。
Avalancheの負荷試験ポート (1Gメタル) はAutoMDI/MDI-Xに対応しています。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45755

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QAVA| SN情報はどこに記述されていますか?

FAQ ID:A5

A

【C1】【CF20】【C200】
底面に記述されています。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45756

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QAVA| 電源の入れ方/切り方を教えてください。

FAQ ID:A6

A

下記よりご確認ください。

■電源の入れ方
【C1】【CF20】【C200】
電源ボタンの押下 (長押し厳禁)

■電源の切り方

【C1】
SSHにて本体ログイン (ID:admin / PW:spt_admin) 後、以下コマンドを実行
(">"はプロンプト)
>shutdown
もしくは、電源ボタンの押下 (長押し厳禁)

【CF20】【C200】
SSHにて本体ログイン (ID:admin / PW:spt_admin) 後、以下コマンドを実行
(">"はプロンプト)
>shutdown

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45757

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QAVA| 制御ポートのIPアドレスを変更方法を教えてください。

FAQ ID:A7

A

ハードウェアモデルごとに制御ポートのIPアドレスの変更方法が異なります。

注意:

∗前面パネルがあるモデルについて、ボタン操作での筐体のIPアドレス変更は避けてください。
∗C1モデルをご利用の場合、起動後15分以内のIPアドレス変更は避けてください

【C1】【Virtual】【CF20】【C200】
SSHでログインし、以下のコマンドを実行します。("help"と入力するとヘルプが表示されます)

ipaddress xxx.xxx.xxx.xxx
netmask yyy.yyy.yyy.yyy
gwaddress zzz.zzz.zzz.zzz
activate

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45758

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QAVA| Avalancheのファームウェアの最新バージョンを教えてください。

FAQ ID:A9

A

弊社HPの最新ソフトウェア情報をご参照ください。

VIAVI Solutions Inc. 製品 最新ソフトウェア & サポート情報
 サポート終了製品の最終バージョンはモデルごとで異なります。

販売終了「Avalanche」製品のステータス

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45759

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QFFS| 使い方の概要を教えて下さい

A

Webサイトより、動画をご参照ください。

テスト自動化支援ツール「Spirent iTest」> 動画

iTest 製品ページ

会員サイトより、ドキュメントをダウンロードしご参照ください。

→「iTest_クイックスタートガイド(TCL)」文書
→「iTest_クイックスタートガイド(Python)」文書

会員サイト

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QFFS| TCLとPythonはどのように使い分けますか?

A

考え方としては、

・既存のTCLテスト資産との相互運用性を重視したい場合
→TCLをご利用ください。

・新規にテスト資産を構築していきたい場合
→Pythonをご利用ください。

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QFFS| iTest8.2以降では、新規のテストケースで使用するデフォルトの言語がPythonになっていますが、TCLを使用するよう変更するにはどうしますか?

A

デフォルトの言語は、Window > Preferences > Spirent > Language にて変更可能です。

iTest_TCL_Python言語設定

■任意のテストケースの言語設定のみ変更する場合は、テストケースの「General」より変更します。

iTest_TCL_Python言語設定

■任意のセッションプロファイルの言語設定のみ変更する場合は、セッションプロファイルの「Settings」タブより変更します。

iTest_TCL_Python言語設定

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