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お問い合わせに関するFAQ

QNCS| lost connectionエラーが発生しました。メッセージ [Spirent TestCenter has lost connection to the equipment. Please check the network condition and reconnect.]

FAQ ID:app-0012

A

ApplicationとTestCenterシャーシの通信は常に接続を維持する必要があります。
ネットワーク接続が途絶えた時にこのエラーメッセージが表示されます。 この場合、試験途中の結果は取得できませんのでご留意ください。

通信途絶を回避するため、制御PCとTestCenterシャーシはネットワーク的に近いところに置くことを推奨いたします。
(例えば、無線LANやルータを介する接続は避ける)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45564

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QNCS| 保存した結果 (dbファイル) からTestCenter設定を再現できますか?

FAQ ID:app-0013

A

可能です。

【File】→【Open】でファイルタイプで "*.db" を選べば、dbファイルからTestCenter設定を再現できます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45565

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QNCS| FX2-10G-Qxがポート1個ずつリザーブできません。

FAQ ID:app-0014

A

バージョン4.44以降:TestCenterではポート1個ずつリザーブできます。
バージョン4.44以前:ポート4個ずつリザーブする仕様です。
バージョン4.44以前をご使用のお客様で、ポート1個ずつのリザーブをご希望される場合は、バージョンアップをお奨めします。

最新版ソフトウェアおよびファームウェアをご希望の方は"NCS| TestCenterの最新版の入手方法を教えてください。"をご参照ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45566

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QNCS| TestCenterの最新版の入手方法を教えてください。

FAQ ID:app-0015

A

国内リリースの最新版ソフトウェアおよびファームウェアは、会員サイトよりダウンロードできます。

会員サイト

∗最新版を入手するには、お手持ちのソフトウェア保守ライセンスが、最新版のリリース時点で有効である必要があります。
保守ライセンスの詳細はTestCenterサポートにお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45567

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QNCS| ログ取得方法を教えてください。

FAQ ID:app-0016

A

ログは下記の方法で取得できます。

  • 対象の現象が発生してからApplicationを起動したままにしている場合:
    [Diagnostics]→[Generate Diagnostic Report]フォルダ→ポップアップメッセージに表記されているフォルダ
  • 事象発生後一度Applicationを落としてしまった場合:
    Logsフォルダには、Application起動時刻ごとにフォルダが作成されログが自動生成されています。
    [マイドキュメント]→[ Spirent]→[TestCenter [バージョン番号]]→[Logs]フォルダ を開いてください。

当社に解析をご依頼される場合、該当フォルダを圧縮して、ご提供ください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45568

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QNCS| 設定ファイルを開いても、前回作成したチャートが表示されません。なぜですか。

FAQ ID:app-0017

A

設定ファイルを開くと表示される[Select a Persective]画面にて"Use Configuration File Perspective" を選択してください。
もう一方を選ぶと、チャートなどのResult Viewの情報が保持されません。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45569

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QNCS| 異なるバージョンで保存した設定ファイルを開けますか?

FAQ ID:app-0018

A

古いバージョンで保存した設定ファイルを、新しいバージョンで開くことは可能です。
新しいバージョンで保存した設定ファイルを、古いバージョンで開くことはできません。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45570

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QNCS| 設定ファイルの読み込めずエラーが発生します。 どのようなことが考えられますか?

FAQ ID:app-0020

A

シャーシとTestCenter Applicationのバージョンを確認ください。

バージョンの不一致の場合:
読み込みを実行したApplicationのバージョンが設定ファイルを作成したバージョンよりも古くないかご確認ください。使用するApplicationのバージョンは設定ファイル作成時と同じものか、より新しいものをお使いください。

バージョンが原因でなかった場合:
C:\Users\<ユーザ名>\AppData\Local\Spirent_Communications 配下に不要なデータが溜まっているか確認して下さい。このフォルダの配下を削除して、再度ファイルを読み込んでください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45571

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QNCS| 送受信フレームのレイテンシ (遅延、latency) 測定について、タイムスタンプの時刻参照位置をフレームの先頭や末尾に変更できますか?

FAQ ID:app-0021

A

可能です。
"Start Of Frame" (先頭) か "End Of Frame" (末尾) を選択できます。

時刻参照する項目は下記になります。

  • 送信側のタイムスタンプの時刻参照位置変更:
    [All Traffic Generrator]→[ Timestamp Latchmode]
    または
    送信ポート →[Traffic Generator]→Schdeule Mode 内の[Advanced]ボタン で
    "Start Of Frame" (先頭) か "End Of Frame" (末尾) を選択できます。

  • 受信側のタイムスタンプの時刻参照位置変更:
    同様に [All Traffic Analyzer] →[Timestamp Reference Location]
    または
    受信ポート →[Traffic Analyzer] →Schdeule Mode 内の[Advanced]ボタン で
    "Start Of Frame" (先頭) か "End Of Frame" (末尾) を選択できます。

∗レイテンシ測定のためには[Stream Block Editor] →[General]タブの "Include Signature Field" をチェックしている必要があります。(デフォルトではチェックされています)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45572

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QNCS| STCのアプリケーションをインストールできません。どのような可能性がありますか?

FAQ ID:app-0022

A

アンチウィルスソフトの影響でインストールできない場合があります。
アンチウイルスソフトの機能を一時的にオフにしてインストールをお試しください。

詳細はTestCenterサポートにお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45573

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QNCS| GUIにて実施するキャプチャの結果を保存するとUTC時刻が2058年等大幅にずれた時刻になりました。時刻を修正する方法はありますか?

FAQ ID:app-0023

A

時刻同期するには、下記の2点を確認してください。

  1. PC (OS) の年月日設定が正しい日時になっているか
  2. シャーシにSSHにログインし、
    >date
    シャーシ時刻 (UTC) をご確認ください。
    もしdateで表示される年月日に大きなずれがあれば、
    > date [MMDDhhmmCCYY]
    > activate
    形式でUTC時刻を入力および有効化する。
    *日本の時刻から9時間を引けばUTC時刻となります。
    例) date 060103332018

各時刻調整後に一度Applicationを再起動しCaptureを行ってください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45574

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QNCS| Stream Blockを作成した際に、ペイロードに任意の値もしくはランダム値を入れることは可能でしょうか。

FAQ ID:app-0024

A

可能です。

Stream Block Editor画面内の[General]タブ →Packet項目 →[Packet fill constant(Hex)]に任意の値を入れていただくか、[Payload fill type]から[PRBS]を選択
もしくは
[Frame]タブ →[Add Header(s)] →[Custom]でヘッダを追加して編集

∗疑似ランダム信号(PRBS : Pseudo Random Bit Sequence)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45575

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QNCS| 無線LAN対応のSTCを使用しています。試験実行した結果画面(IEEE 802.11 Client Results)に表示できるデバイス数が50行までしか表示されませんが、増やすことは可能でしょうか。

FAQ ID:app-0025

A

可能です。

下記の手順を行ってください。

  1. [Wireless LAN]→[IEEE 802.11 Client Results]画面を表示
  2. 画面上の[Results Vew]より[Manage Views]→[Customize View]をクリック
  3. [Limit]タブからActive Limitを変更

∗上限を増やした場合は制御PCのリソースをより多く消費しますのでご注意ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45576

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QNCS| C1でTestCenterを使用していますが、ファームウェアをAvalancheに切り替えるにはどのような手順で切り替えれば良いでしょうか。

FAQ ID:app-0026

A

TestCenterからAvalancheに切り替えるには、以下の操作を行います。

  1. [Chassis]→[Port Reservation]にてシャーシのIPアドレスの左の[+]をクリックし、‘Connected’にする。(Portのリザーブは不要)
  2. [Tools]→[Firmware Management]→[Active Test Module Profile]を選択
  3. [Select]から対象のC1を選択し、[New Profile]から適切なプロファイル Default(STC) もしくはAvalanch (L4-L7) を選択
  4. [Active]ボタンを押すと、15分~45分でプロファイルが切り替わります。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45577

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QNCS| C1でAvalancheを使用していますが、ファームウェアをTestCenterに切り替えるにはどのような手順で切り替えれば良いでしょうか。

FAQ ID:app-0027

A

AvalancheからTestCenterに以下の操作を行います。

  1. [Administration]→[Spirent TestCenter Chassis,C1・・]を選択
  2. IPアドレス上で右クリックし、[Get Profiles]を選択
  3. [Profile Name]から目的のSTCモジュールを選択
  4. [Apply]ボタンを押すと、15~45分でプロファイルが切り替わります。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45578

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QNCS| ポートリザーブ画面で対向装置のMACアドレスやインターフェース情報が表示される場合がありますが、なぜですか?

FAQ ID:app-0028

A

LLDP(Link layer Discovery Protocol)により取得した機器情報が表示されています。
下記メニューより設定変更が可能です。
デフォルトのLink Discovery Modeの設定は、"RxOnly"となります。
[Tools] →[Equipment Information] →[Chasis]タブ上部 →Link Discovery Mode Settings

TestCenterポートリザーブ 対向機器情報の表示

TestCenter LDDP設定

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45579

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QNCS| 特定端末でSTCアプリケーション表示で下記のような表示になってしまいます。何か対処方法はありますか。
・ApplyをするとCancelボタンなどが隠れてしまい途中でcancelをしたくても押せない
・設定箇所に文字が埋まったり、ずれたり隠れたりしている
・枠が二重に見える

FAQ ID:app-0029

A

下記のいずれかをお試しください。

  • 添付画像のように、ディスプレイ設定にて
    ”拡大縮小とレイアウト”のサイズを100%に設定

  • アプリケーション単位の設定として、下記の機能のON/OFFを 実行します。
    起動ショートカットアイコンの右クリックメニュー > プロパティから 高DPI設定の変更 > “高いDPIスケールの動作を上書きします”

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45580

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QAVA| クライアントとサーバーを疑似してネットワークデバイスに負荷をかけられますか?

FAQ ID:B2

A

はい。

Avalancheでクライアント/サーバー両方を疑似することができます。
下記の設定をすることで、クライアント/サーバーを擬似するテスト設定を作成できます。

[テスト作成ウィザード( 3 of 4 )]→[Device]カテゴリを選択
[テスト作成ウィザード( 3 of 4 )]→[Application]カテゴリを選択

Avalanche上でクライアントのみを疑似するのか、 クライアント/サーバー両方の疑似の試験をするのかを選択する画面でクライアント/サーバー両方を疑似を選択した画面

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45581

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QAVA| WEBサーバーのパフォーマンスを試験できますか?

FAQ ID:B3

A

はい。

Avalancheでクライアントだけを疑似することができます。
下記の設定をすることにより、クライアントのみを擬似するテスト設定の作成ができます。

[テスト作成ウィザード( 3 of 4 )]→[Application]カテゴリを選択

Avalanche上でクライアントのみを疑似するのか、 クライアント/サーバー両方の疑似の試験をするのかを選択する画面でクライアントのみを疑似するを選択した画面

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45582

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QAVA| Avalancheでクライアントとサーバーの両方を疑似する場合、これらは同期してテストを実施しますか?

FAQ ID:B4

A

いいえ。

Avalancheのテストポートは、それぞれ自律的に動作します。
他のポートの状態により動作が制限されることはありません。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45583

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QAVA| TCPの再送回数やタイムアウト時間を変更できますか?

FAQ ID:B5

A

はい。

試験環境下でのドロップや遅延による再送処理にも対応します。
設定は下記になります。

[Client]タブ →[Network]タブ
[Server]タブ →[Network]タブ

Networkタブのタイムアウトやリトライ回数を指定するテキストボックスの画像

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45584

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QAVA| 試験結果は保存できますか?

FAQ ID:B6

A

はい。

AvalancheのGUIが管理するプロジェクトフォルダに保存されています。

CSVファイルとして保存する方法: [Results]タブ → [Save As]ボタン

HTMLやPDFファイルとして保存する方法

[Results]タブ → [Detail]タブ → [View]ボタン → [Avalanche Analyzer] (付属のアプリケーション) で結果表示、[Report]メニューから保存

試験結果の表示・CSV形式で保存する画像

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45585

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QAVA| サーバーの戻り値を変更できますか?

FAQ ID:B7

A

はい。

データサイズをbyte単位で任意に変更できます。
また、好きなデータファイルを戻り値として指定することもできます。
設定は下記になります。

[Server]タブ →[Transactions]タブ

Transactionsタブ内のデータサイズを指定するテキストボックスの画像

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45586

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QAVA| 試験中、負荷量を変更できますか?

FAQ ID:B8

A

はい。

負荷量を絶対値または相対値で変更することができます。
DUTの限界を探るデバッグ機能としても役立ちます。
試験中に下記の画面で設定変更できます。

[Run]タブ →[Load]タブ

Resultタブ内の各テストポートの負荷量表示と負荷量を設定するテキストボックスの画像

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45587

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QAVA| ライセンスは、ユーザーごとに必要ですか?

FAQ ID:B9

A

製品によってライセンスファイル・登録方法が異なります。

  • Avalanche Virtualは、各VM (v4.5xより各制御PC) にライセンスサーバーの設定が必要です。

以下の各ハードウェアのライセンス導入手順書をご参照ください。

各モデルごとのライセンスインストール方法一覧

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45588

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QAVA| Avalancheで試験できるプロトコルを教えてください。

FAQ ID:B10

A

現在対応しているプロトコルについては、下記製品ページよりご参照ください。

アプリケーションパフォーマンステスタ「Avalanche」【 サポートプロトコル 】

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45589

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QAVA| 試験結果はExcelなどで確認できますか?

FAQ ID:B11

A

はい。

結果は、自動的にcsvファイルとして保存されます。
また、Avalanche Analyzerという標準で使用できる別ソフトを使い、pdfやhtml形式で保存できます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45590

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QAVA| 複数のプロトコルを混ぜて試験できますか?(例:DHCP, DNS, HTTPS)

FAQ ID:B13

A

はい。

[Client]タブ > [Action]タブで変更できます。

複数プロトコルのアクションを記載した例

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45591

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QAVA| プロトコル別に負荷量を変えることはできますか?

FAQ ID:B14

A

はい。

下記で設定してください。

[Client]タブ →[Associations]タブ

[Load Profile Type]にて[UserBased]を選択し、プロトコル別に作成した[Load]設定および[Action]設定を紐付けします。

∗Load単位[Users]、[Users/sec]の選択をしてください。

プロトコル別に負荷量設定を行った画像

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45592

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QAVA| 脆弱性の試験ができますか?

FAQ ID:B16

A

はい。

別途オプションライセンスが必要です。
RAW/Statefull/Statelessの攻撃トラフィックを印加し、IDS/IPSなどに対してDDoS試験や脆弱性試験を行えます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45593

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QAVA| 結果表示される時刻とタイムスタンプについて教えてください。

FAQ ID:B18

A

ResultsタブのData&Timeは、試験実施の時刻(JST)になります。

RealTimeStatistics画面とCSV保存された結果のTimeStamp表示については、GMT時刻に変換したものとなっており、日本時間とは9時間異なります。
どちらの時刻も制御PCの時刻となっています。

試験結果の時刻を確認する画像

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45595

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QAVA| Avalancheクライアント (制御PC) ⇔アプライアンスの通信プロトコルおよび使用しているポート番号を教えてください。

FAQ ID:B17

A

以下のポートが通信できるように設定をお願いいたします。

シャーシ/アプライアンスモデルの場合

-TCP: 1666, 40004, 49152-62667
-UDP: 40004
-SSH: 22,1336

Avalanche VirtualおよびLicense Serverの場合

-TCP: 22, 27000 - 27200, 32768 - 61000
-ARP
-ICMP
-UDP: 123

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45594

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QCF| 試験中に負荷量の変更はできますか?

A

はい。

"Advanced Mixed Traffic"試験にて試験中に負荷量の変更が可能です。
※リアルタイムレポート画面の"Test Configuration"の"Load Specification"にて変更可能

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45597

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QNCS| 設定したトラフィックを試験対象に送信する前に、送信トラフィック内容を確認する方法はありますか?

FAQ ID:gen-0001

A

送信ポートの内部折返し機能 [Diagnostic Loopback] で確認できます。 設定は下記になります。

  1. 左側のテスト設定ウィンドウから[All Port] →[Port Config]タブを選択
  2. [Data Path Mode]項目 →プルダウンメニューから[Diagnostic Loopback]を選択
  3. Traffic Generatorを使用してStream Block を送信
  4. 送信ポート自身がトラフィックを受信

このポートで Capture を実行し、Wiresharkなどでデコードすれば送信トラフィック内容を確認できます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45596

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QCF| PQCの試験はできますか?

A

はい。

"HTTP Protocol Profile">"Supplemental Settings"タブの"Security (SSL/TLS)"オプションを有効にすると設定が可能です。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45599

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QNCS| RFC2544試験を行うことはできますか?

FAQ ID:gen-0002

A

可能です。

但し、RFC2544ライセンス (モデル名:TPK-1000) が別途必要になります。
詳細はお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。"をご参照ください。)
関連する日本語資料もご提供できます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45598

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QCF| Attack/Marwareを疑似した試験は可能ですか?

A

はい。

Attacks: 6,700以上、Malware: 115,000以上の疑似コンテンツを利用した試験が可能です。
試験メニュー(Test Builder)より"CyberThreat Assessment"をご利用ください。
※利用にはオプションライセンスが必要です

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45601

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QNCS| .pcapファイルから、Generate Stream Block機能でStream Blockを作成しました。イーサネットフレーム末尾のFCSフィールドを正しく付けるにはどうすれば良いですか?

FAQ ID:gen-0003

A

使用しているSTCのソフトウェアバージョンによってFCS設定が異なりますので、下記をご確認ください。

左側のテスト設定ウィンドウから[Settings] →[Traffic Options] タブを選択

■"Exclude Ethernet FCS" の項目がある場合
FCSがあるものとして、自動で置き換えられます。

  • FCSを含むトレースファイルを読み込む場合:チェックをON
  • FCSを含まないトレースファイルを読み込む場合:チェックをOFF

■"Exclude Ethernet FCS" の項目が無い場合フレームの末尾に新たなFCSが追加されるため、FCSを含んだCaptureファイルからFCSが削除されます。

  • 対象のStream Blockの[編集]画面を開き、Custom Headerの最後4バイト分を削除
gen-0003.png

∗FCSを含まないキャプチャファイルはこの編集は必要ありません。

【参考】
パケットキャプチャ装置によって、FCSがトレースファイルに含まれる場合と含まれない場合があります。

  • 一般的なNICでCaptureする場合:FCSは含まれません。NICにおいて削除されます。
  • TestCenterのモジュールでCaptureする場合:FCSは含まれます。FCSもキャプチャされます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45600

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QCF| クライアントとサーバーを疑似して試験できますか?

A

はい。

実施するテストに応じて、以下テストタイプの選択が可能です。

クライアントのみ疑似: DUT (テスト対象デバイス) に対してクライアントのみをエミュレートします。
クライアント/サーバー疑似:中間に DUT を配置してクライアントとサーバーの両方をエミュレートします。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45603

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QNCS| DeviceやStream BlockのVLAN、 IPアドレスなどの設定をTest Configurationウインドウ (スプレッドシート型の画面) で表示/編集できますか?

FAQ ID:gen-0004

A

可能です。

パラメータ名の上での右クリックし、[Customize View]を選択すれば、表示する項目を追加・変更できます。表示されている項目は直接編集したり、範囲選択してコピー (Copy Down) /インクリメント (Fill Increment) することも可能です。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45602

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QCF| サーバーのみを擬似した試験はできますか?

A

いいえ。

現在サポートしていません。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45605

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QNCS| オフラインでも設定ファイルの作成、編集はできますか?

FAQ ID:gen-0005

A

可能です。

設定ファイルを開き、ポートをリザーブしなければオフラインのまま編集できます。
メニューバーの [Chassis] →[Add Offline Ports]でオフラインポートを作成、編集できます。
作成 / 編集後にOnlineにしたい場合は、メニューバーの [Chassis] → [Relocate Ports] を使用してMapすれば可能です。
∗最後に、必ずMapボタンを押してください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45604

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QCF| プロトコルやアプリケーションを模擬した試験ができますか?

A

はい。

43,000以上の疑似プロトコル/アプリケーションを利用した試験が可能です。
試験メニュー(Test Builder)より"Throughput with Mixed Traffic"もしくは"Advanced Mixed Traffic"をご利用ください。
※利用にはオプションライセンスが必要です

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45607

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QNCS| 外部ファイルに書いた設定をインポートできますか?

FAQ ID:gen-0006

A

東陽テクニカのオリジナルツール【設定省力化ツール】が便利です。
このツールを使えば、定型フォーマットのExcleに記載したストリーム情報を設定ファイルに変換 (インポート) できます。

このツールに関しては当社サポートまでお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45606

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QCF| リアルなセキュリティ試験を実施したいです。

A

疑似プロトコル/アプリケーション通信の中に攻撃系のコンテンツを混ぜ込んだ試験が可能です。

試験メニュー(Test Builder)の"Advanced Mixed Traffic"をご利用ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45609

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QNCS| 10Gテストポートで、設定と実際の送出レートに差があります。

FAQ ID:gen-0007

A

DIC (Deficit Idle Count) により、設定した送信レートと実際の送信レートが異なる場合があります。
左側のテスト設定ウインドウから[All Port] →[Port Config]タブ →[Deficit Idle Count](=DIC) をチェックした上でppsをご確認ください。

【参考】10Gbpsイーサネット規格について:
IEEE 802.3 の "46.3.1.4 Start control character alignment" (2008ではSection 4にあります) によれば、10GbEの規格上は、フレーム先頭 (プリアンブルの先頭ビット) が必ずレーン0で送信されます。
10GbEでは4レーンを使用するため、IFGとフレームサイズが4バイトの倍数ではない場合は、Idleビットを付け足して4バイトの倍数に合わせるため、設定した送信レートとの差分が発生します。TestCenterにおいて [Deficit Idle Count] にチェックを入れている場合、4の倍数に縛られずにIdleを挿入あるいは削除することで、設定と実際の送信レートが近くなるように調整します。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45608

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QCF| 長時間試験を実施するときに注意することはありますか?

A

サンプリングインターバル(データ収集間隔)を60[sec]以上に設定することを推奨しています。

▼ "Run-Time Options" >"Statistics Sampling Interval"を有効化し設定

サンプリングインターバル(データ収集間隔)の設定

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45611

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QNCS| "Signature" とは何ですか?

FAQ ID:gen-0008

A

"Signature"とは、Stream Blockを作成したときに、データ部に追加される20バイトのデータです。データ部の末尾、Ethernet FCSの直前に埋め込まれます。

【用途】
TestCenterがDropped Frame Countや各種Latencyをカウントする際に使用します。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45610

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QCF| 上りと下りの両方でスループットを出して試験できますか?

A

はい。

HTTPのPOSTリクエストを実行し、上りと下りのHTTPのデータを設定できます。

・HTTP Throughput試験の場合
"HTTP Protocol Profile">"HTTP Settings"タブにてHTTPメソッドを"GET"から"POST"へ変更し、クライアント側とサーバ側で同じBodyサイズを設定してください。

上りと下りのHTTPのデータ設定

上りと下りのHTTPのデータ設定

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45613

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QNCS| "Signature"を外してトラフィック送信できますか?

FAQ ID:gen-0009

A

可能です。

  1. 左側のテスト設定ウインドウから[Traffic Generator]を選択、1つのStream Blockにカーソルを合わせ、上の[Edit]ボタンをクリックします。
  2. [Stream Block Editor]画面 →[Genral]タブ → [Include Signature Field] を無効にするとSignatureの付かないトラフィックを作成できます。

但し、Signatureを外すと各種Stream Results (Lantency測定など) が取得できなくなりますので、ご注意ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45612

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