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お問い合わせに関するFAQ

QCF| 異なるネットワークアドレス間で試験できますか?

A

はい。

また、仮想ルータ機能(VR)があります。
仮想ルータ設定用の資料もございますのでご要望の方はCyberFlood担当者宛にお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"CF| CyberFloodに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45615

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QNCS| Stream BlockのFrame Sizeタイプの "Auto" とは何ですか?

FAQ ID:gen-0010

A

[Stream Block Editor]画面 →[Genral]タブ → [Frame Size] →[Auto]を選択した場合、フレームサイズが自動的に最小サイズに設定されます。
フレームサイズは、[Frame]タブで設定したヘッダやSignatureの有無に合わせて調整されます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45614

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QCF| サポートしていない通信や独自プロトコルを使用した試験はできませんか?

A

試験で使用したい通信のpcapファイルをご用意いただければ、そのPCAPファイルをインポートして試験の実行が可能です。

試験メニュー (Test Builder) の"Network Traffic Replay"をご利用ください。
・インポート可能なpcapファイルの最大サイズは 10 GB です。
・pcapファイルには、イーサネットヘッダーを持つパケットが含まれている必要があります。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45617

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QNCS| Stream Blockを指定個数/秒数だけ送信することはできますか?

FAQ ID:gen-0011

A

可能です。

左側のテスト設定ウインドウから送信したいPort (例:Port/1/1) →[Traffic Generator] →[Duration Mode]のプルダウンメニューから用途に合わせて選択します。
→[Burst]:送信個数指定
→[Seconds]:送信秒数指定
指定した個数/秒数分送信し終わると、トラフィックは自動停止します。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45616

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QNCS| Duration mode = Burstで指定したフレーム個数が送信されない場合があります。何故ですか?

FAQ ID:gen-0012

A

Duration mode = Burstの場合はバースト数はポートでのバースト数になります。Stream Blockが複数ある場合、自動的にStream Block毎にバースト数が割当てられます。

例えば、Bursts = 30としてStream Block A, B, Cをそのポートに作成すると、Stream Block A, B. Cはそれぞれ10個ずつ送信します。(Modifier非設定時)

この状態でStream Block AのActiveにチェックしStartした場合、Stream Block Aから30個送信され停止します。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45618

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QNCS| ヘッダの一部フィールドの値を変化させながらトラフィックを送信することはできますか?

FAQ ID:gen-0013

A

可能です。

  1. 左側のテスト設定ウインドウから[Traffic Generator]を選択、1つのStream Blockにカーソルを合わせ、上の[Edit]ボタンをクリックします。
  2. [Stream Block Editor]画面 →[Frame]タブで、所望のフィールド上で右クリックから [Insert xx Modifier] を選択し、[Modifier]を編集してください。
    例 →[Value]:初期値
      →[Count]:増減 (変化) させる回数

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45619

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QNCS| Modifier作成後、どのようにパラメータが設定されたのか知りたいのですが。

FAQ ID:gen-0014

A

下記をご確認ください。

  1. 左側のテスト設定ウインドウから[Traffic Generator]を選択、1つのStream Blockにカーソルを合わせ、上の[Edit]ボタンをクリックします。
  2. [Preview] タブをご覧ください。設定した項目のプレビューを参照できます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45620

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QNCS| DeviceにVLANを設定したい場合どうすればいいですか?

FAQ ID:gen-0015

A

右上の[Wizards]ボタンから[Wizards]を選択し、[Create Device] →[Select Encapsulation] 画面 →[Number of VLAN Headers]にチェックを入れてください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45621

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QNCS| 既存のDeviceに新たにVLANを設定することは可能ですか?

FAQ ID:gen-0016

A

可能です。
下記の設定を行ってください。

  1. 左側のテスト設定ウインドウから[All Device]を選択、 [Emulated Device Interface] タブ →[Encapsulation] 列の項目をクリック →[# of VLAN Headers] を有効にします。
  2. [Emulated Device Interface]画面上にVLAN設定列が表示されます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45622

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QNCS| IPv6トラフィックの作成に追加ライセンスは必要ですか?

FAQ ID:gen-0017

A

追加 (オプション) ライセンスは必要ありません。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45623

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QNCS| Raw Stream Blockの "Rx Port" 設定にはどんな意味がありますか?

FAQ ID:gen-0018

A

Raw Stream Blockの作成画面から[Rx Port]タブ →[These ports can receive this stream block]で指定したポートにて受信したフレームのみ Stream Resultsでカウントされます。

それ以外は "STRAY Frame" として計上されます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45624

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QNCS| 長時間トラフィックを送受信し続けることは可能でしょうか?

FAQ ID:gen-0019

A

可能です。

数日間、数週間の長期安定試験を行うことが可能です。
但し、長時間試験中にSpirent Testcenter Applicationとシャーシ間の接続が途切れないようにご注意ください。接続が切れるとトラフィック送信やアナライザが停止し、正常な結果が取得できない可能性があります。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45625

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QNCS| 送信トラフィックの負荷を時間に応じて変化させたいのですが可能ですか?

FAQ ID:gen-0020

A

可能です。

"Command Sequencer"をご利用ください。
[View]メニュ →[Command Sequencer] →[Edit Sequencer]から "Iterate" "Load Size"、"Wait"、 "Loop"などのコマンドを組み合わせることで、一定時間ごとに負荷を変化させる自動試験が構成できます。

詳細は当社サポートまでお問い合わせください。(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45626

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QNCS| リンクダウンしたままフレームを送信することは可能ですか?

FAQ ID:gen-0021

A

一部モジュールで可能です。

対応するモジュールには下記の設定があります。
左側のテスト設定ウインドウからPort (例Port/1/1) を選択し、[xx Advanced]タブ →[LinkFaultSignaling] →[Ignore Link Status]
これをチェックすると、リンクアップしなくてもフレームを送信することができます。

対応可能なモジュールを確認したい場合は当社サポートまでお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45627

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QNCS| 64バイトより小さいフレームを送信できますか?

FAQ ID:gen-0022

A

可能です。

但し、"Signature"を外す必要があります。
フレーム作成の際に、Stream Block Edit画面より、[General]タブ →[Include Signature Field] を無効にしてください。
("Signature"については"NCS| "Signature" とは何ですか?"をご参照ください。)

設定可能なフレームサイズの最小値はモジュールごとに異なります。
詳細はTestCenter製品ページにてお持ちのモジュール情報を確認いただくか、当社サポートまでお問い合わせください。(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45628

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QNCS| 1518バイトより大きいフレームを送信できますか?

FAQ ID:gen-0023

A

可能です。

設定可能なフレームサイズの最大値はモジュールごとに異なります。
詳細はTestCenter製品ページにてお持ちのモジュール情報を確認いただくか、当社サポートまでお問い合わせください。(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45629

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QNCS| 複数のStream blockまたはDeviceの一部パラメータをすべて同じ値にしたいが、簡単にできますか?

FAQ ID:gen-0024

A

可能です。
下記の設定を行ってください。

  1. Stream block一覧項目の一番上の行にご要望の項目にパラメータを設定
  2. コピーしたい行を選択 (Shift押しながらクリック、または一番左の列をドラッグ)
  3. 対象パラメータ列で右クリックから "Copy Down" を選択

一番上に設定した値がその項目すべてにコピーされます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45630

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QNCS| TestCenterのポートがPauseフレームを受信した際に、トラフィック送信を中断することはできますか?

FAQ ID:gen-0025

A

可能です。
下記の設定を行ってください。

左側のテスト設定ウインドウからPort (例Port/1/1) を選択し、[xx Advanced]タブ →[Flow Control]を有効にします。
この設定により、"Flow Control" を有効化したポートは、Pauseフレーム受信時にトラフィック送信を中断します。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45631

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QNCS| 試験をするにあたって、受信ポートで設定をすることはありますか?

FAQ ID:gen-0026

A

受信ポートはAnalyzer機能がデフォルトですべて動いているので、設定は特に必要ありません。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45632

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QNCS| 送信ポートを複数、受信ポートを1つとする設定は可能ですか?

FAQ ID:gen-0027

A

可能です。
下記の設定を行ってください。

  1. [Port Reservation]にて複数のポートを予約し、[All Devices]などを使用してデバイスを作成
  2. 左側の設定ウインドウから、Port (例Port/1/1) →[Traffic Generator]を選択し、[Add] →[Add Bound Stream Block(s)]を選択すると[Traffic Wizards]画面が表示される
  3. [Traffic Wizards]画面 →[EndPoints]画面の[Distribution]項目から[Backbone]を選択
  4. [Traffic Wizards]画面 →[EndPoints]画面の[Source and Destination]項目 →[Source]項目で複数のポートを選択、[Destination]項目で1つのポートを選択というような選択
  5. 結果、各ポートのStream blockを確認すると、そのポートが[Source]項目に、3. の[Destination]項目で設定したポートが宛先ポートとして設定されているのが確認できる

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45633

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QNCS| BER (Bit Error Ratio) の測定をできますか?

FAQ ID:gen-0028

A

パケットエラー数をビット換算してBERを計算します。

指定のBER 10-10分ビットに換算したフレーム数 (統計を考慮し3倍のフレーム数) をあらかじめ計算しておきそのフレーム数を送受信してエラーがなければ指定のBERを満たしたことになります。

<参考>
https://www.iol.unh.edu/sites/default/files/testsuites/ethernet/CL40_PMA/PMA_Test_Suite_v2.5.pdf
Test 40.2.1 – Bit Error Rate Verification
https://www.iol.unh.edu/sites/default/files/testsuites/ethernet/CL25_PMD/PMD_Test_Suite_v3.5.pdf
Appendix 25.D – Bit Error Rate Measurement
https://www.iol.unh.edu/sites/default/files/testsuites/ethernet/CL96_PMA/Clause96_PMA_Test_Suite_v1.0.pdf
Test 96.2.1 – Bit Error Rate Verification

詳細資料をご希望される場合、別途当社サポートまでお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45634

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QNCS| iMIXの設定でミックスされているフレームサイズや送信する割合を変更できますか?

FAQ ID:gen-0029

A

下記をご参照ください。

"iMIX"の設定で様々なフレームサイズをミックスして送信することができ、“iMIX Set” では、フレームサイズごとの送信個数の比率を設定することができます。

"iMIX"は、Raw Stream Blockの作成画面より、[General]タブ →[Frame size]項目から"iMIX"を選択し、[Edit]ボタンを をクリックすると、[iMIX Editor]画面で設定を行います。

[iMIX Editor]画面では、[Default Ethernet]項目でフレームサイズ (プリアンブル直後から末尾FCSまでのサイズ)を指しており、[Weight]項目の値で比率を調整できます。また送信個数比率は [Percentage] 列に自動計算で表示されます。

例えば、[Default]項目のデフォルト設定の場合、64バイト、594バイト、1518バイトサイズのフレーム の[Weight]項目がそれぞれ7, 4, 1に設定されています。送信するフレームのうち、約58.3 %, 33.3 %, 8.33 % がそれぞれ64バイト、594バイト、1518バイトサイズのものとなります。
(計算 : 64バイトフレームの場合 : 7 / (7+4+1) ∗ 100 = 58.3)

∗[Weight]項目は、送信レート (bps) ではなく送信個数の比率になります。

レートの比率とは同一になりませんのでご注意ください。
例えば、10,000個フレームを送信した場合、そのうち約5,830個が64バイト、約3,330個が594バイト、約833個が1,518バイトのフレームとなります。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45635

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QNCS| Stream blockでCopyやIncrementを簡単に実行したい。

FAQ ID:gen-0030

A

Stream blockでCopyやIncrementしたい項目を選択し、右クリック。
(対象の項目上でShiftキー+クリックで選択)

  • Copy Downを選択すると同じ内容をコピーできます。
  • Fill Incrementを選択すると1ずつ値を増やすことができます。
  • Fill Customを選択するとStepで設定した数ごとに値を増やすことができます。
Stream blockでCopyやIncrementを簡単に実行

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45636

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QAVA| パケットキャプチャ機能がありますか?

FAQ ID:B19

A

はい。

"Trial Run"の場合は、試験終了後に自動的にpcapファイルが作成されます。
"Test Run"の場合は、設定により、最大50MBまでのパケットキャプチャが可能です。

保存されたPCAPファイルは、[Results]タブ →Detailフィールドで確認できます。
PCAPファイルを表示するためには、デコードツールの指定をお勧めします。

∗設定箇所:
[Tools]メニュー →[ Preferences]
Resultsフォルダ → Details : "View for PCAP Files"

"Test Run"の場合はデフォルトではパケットトレースが保存されません。以下の設定を行ってください。
[Run]タブ →[Configure]タブで、"Packet Trace"オプションをチェックする必要があります。

テスト実行中にキャプチャする設定画面

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45637

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QAVA| 擬似クライアント・サーバーはPingに応答しますか?

FAQ ID:B20

A

試験実行中 (ステータスランプが"3"の場合) のみPingに応答します。

Pingに応答するIPアドレスは

  • Associationで設定されている、Client SubnetのIPレンジ
  • Associationで設定されている、ServerのIPレンジ
  • Associationで設定されている、PortタブのVirtual Router
試験実行中を示す画面

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45638

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QAVA| HTTP/2の試験できますか?

FAQ ID:B21

A

はい。

別途オプションライセンスが必要です。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45639

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QAVA| サーバー擬似のみの試験ができますか?

FAQ ID:B22

A

はい。

クライアントの設定をせず、サーバー擬似だけができます。

<テスト作成ウィザード( 3 of 4 )>で "Device"カテゴリを選択し、クライアント・サーバーを擬似するテスト設定を作成します。
Client Associationの設定はする必要がありません。

∗設定箇所:
[Tools]メニュー →[ Preferences]
Confirmation Dialogsフォルダ
→"Allow Advanced Tests Without Client Parameters"
疑似サーバーのみで試験をするための設定

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45640

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QAVA| コピーやインクリメントなどの一括設定できますか? fiber_new

FAQ ID:B23

A

はい。

SubnetsタブやAssociationsタブの設定にて、右クリックメニューで各行の設定を一括で変更することができます(インクリメントやコピー)。

一括設定をするための右クリックメニュー

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45641

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QAVA| IPフラグメント(IPv4/IPv6)の設定はできますか? fiber_new

FAQ ID:B24

A

はい。

Subnetタブ →IP Fragmentation で “Enable IP Fragmentation”オプションを有効にすると、指定したペイロードサイズでフラグメントしたパケットを送出します。

指定サイズがプロトコル仕様にあわない場合は自動調整されます。

IPフラグメント設定箇所

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45642

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QAVA| 負荷設定のタイムスケールの変更はできますか? fiber_new

FAQ ID:B25

A

はい。

負荷のタイムスケールはフェーズ毎にかえることができます。

Client > Loadのタイムスケール設定

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45643

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QAVA| 試験中に負荷量変更はできますか? fiber_new

FAQ ID:B26

A

はい。

試験実行中にRun > Loadタブにて負荷量を変更できます。

リアルタイムの負荷状況を表すグラフと、負荷量を設定するテキストボックスの画像

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45644

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QCF| 筐体が起動しないです。

A

以下のステップでハードウェアリセットを試してください。

ステップ①
筐体を一度シャットダウンし、電源ケーブルを抜き30秒ほど待ってください。
その後、電源ケーブルを再度挿し、電源の再投入をお願いします。
※起動まで15分程度お待ちください

ステップ②
①の手順で問題が解決しない場合、①の電源投入をする際、筐体にモニターとキーボードを装着し、コンソールログインが可能かどうかをご確認願います。
ログイン後IPアドレスの確認をお願いします。(helpでコマンドが表示されます。)
ログインできたら、SSHでリモートログインできるかご確認願います。

ステップ②の手順でもログインできない場合は当社へご連絡願います。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45647

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QNCS| 結果を表示する画面でDetailed Stream Results と StreamBlock Resultsがありますが、 この違いは何ですか?

FAQ ID:ana-0001

A

それぞれ以下の値が表示されます。

■Detailed Stream Results:
各StreamBlockに含まれるStreamごとに送受信結果を表示します。
∗トラフィック作成時の設定により、Stream Blockは複数のStreamで構成される場合があります。

■StreamBlock Results:
各StreamBlockの送受信結果カウンタを表示します。カウンタ1行には、そのStreamBlockに含まれるStreamの値の合計が表示されます。
また、このカウンタはチャート化をサポートしておりません。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45646

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QAVA| 試験結果の名称設定はできますか? fiber_new

FAQ ID:B27

A

はい。

NotesタブやResults > NotesタブのRun Nameを設定することで後から見たい試験結果を判別しやすくできます。

Result画面より試験結果ごとにNotedフィールドに名称を設定している画像

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45645

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QCF| 試験が開始しないです / パケットがカウントされないです。

A

以下のステップでトラブルシューティングを試してください。

ステップ①
試験ポート、ネットワークケーブル、ハードウェアの接続を確認してください。
CyberFloodで"Trial Run"を実行し、クライアント・サーバーテストポートでパケットが送受信されているかを確認してください。

ステップ②
①の手順で問題が解決しない場合、一度、テストケーブルの接続を、筐体のテストポートでの折り返し接続で動作確認をしてください。
この状態でパケットの送受信が確認できない場合は、使用するポートの間違えが考えられます。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45649

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QNCS| TestCenter モジュールのポートからトラフィックを送受信しています。Txカウンタには数値が表示されますが、Rxカウンタの表示されません。 パケットは受信しているはずなのですが、なぜですか?

FAQ ID:ana-0002

A

受信カウンタが下記の設定になっていないか確認してください。

■Analyzer Filterが設定されている場合:
Detailed Stream ResultsのRxカウンタは表示されません。
∗Analyzer Filter を使用する場合は、Filtered Stream Resultsにてカウンタをご参照ください。

■Analyzer Filter解除方法:
左側のテスト設定ウインドウから、"Traffic Analyzer" の設定状況をご確認ください。設定されていた場合は解除、結果クリア後に再度トラフィックを送受信してご確認ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45648

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QCF| 試験実行中のCyberFloodのリソースの確認方法を教えてください。

A

リアルタイムレポート画面の"Device Resource Utilization"にて確認できます。

CyberFloodのCPU値が90%以上になると性能限界のため、正常に負荷がかけられない場合がございます。

試験実行中のCyberFloodのリソースの確認方法

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45651

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QNCS| 10GのTestCenterモジュールのポートからトラフィックを送信しましたが、カウンタ表示からは指定のレートで送出されていないようです。なぜですか?

FAQ ID:ana-0003

A

IEEEの10G Ethernetの規格に準拠したIFG調整を行っているため、実際の送信レートが指定通りにならないことがあります。
左側のテスト設定ウインドウから、Port設定 (例Port/1/1など) を選択し、【xxGb Advanced】タブ →[Deficit Idle Count]を有効にすることで、指定レートにより近いレートで送信することが可能です。

gen-0003.png

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45650

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QCF| 試験は実行できるのですが、正常に試験が終了せず結果レポートが生成されません。

A

過負荷によりパケット用のメモリが使い果たされている可能性がございます。

リアルタイムレポート画面の"Device Resource Utilization"にてCyberFloodのリソース情報をご確認いただき、必要に応じて負荷量調整や試験構成変更をお試しください。
リソースが正常な場合は当社へご連絡ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45653

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QNCS| DX-**、DX2-** モジュールを使用していますが、各ポートの Traffic Analyzer に設定したフィルタが機能していないようです。なぜですか?

FAQ ID:ana-0004

A

DX、DX2モジュールの仕様です。

これらのモジュールは、‘Analyzer Filter’をサポートしていません。

∗上位モデルのFX2モジュール、MX2モジュールはAnalyzer Filterをサポートしています。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45652

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QCF| パフォーマンスを上げる方法があれば教えてください。

A

より試験パフォーマンスが上がる「performanceモード」がございます。
"Device Manager">該当機器の"Change Profile"よりモード変更が可能です。
※モード変更が完了するまで10分程度お待ちください

パフォーマンスを上げる方法

また、各種設定のチューニングによりパフォーマンスを上げる方法もございますが、試験内容によりますので CyberFlood担当者宛にお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"CF| CyberFloodに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45654

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QNCS| カウンタのレートが2種類あるのですが違いは何ですか? ("Rx L1 Rate" と "Total Rx Rate" など)

FAQ ID:ana-0006

A

下記の仕様になります。

■L1 Rate (Rx L1 Rateなど):
1フレームにPreambleと最小IFG (フレーム間ギャップ) を足してレート [bps] を算出。
送信レートの設定は"L1 Rate"と同じ定義

■L1のつかないレート (Total Rx Rate など):
Preambleと最小IFGを計算に入れない。
L1 Rateよりも小さな値になる

gen-0003.png

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45655

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QNCS| "送信数-受信数"とDropped Countの結果が異なりますがなぜですか?

FAQ ID:ana-0008

A

‘Dropped Count’の仕様は下記になります。

  • 最初のフレーム到着前と最後のフレーム到着後のロスを計上しません。
    (例:送信順:1、2、3、4、5 → 受信順:2、3、4 の時 Dropped Count = 0)
    そのため、この部分でフレームロスが発生した場合、"送信数-受信数"とDropped Countの不一致が生じます。

    *‘Dropped Count’をサポートしていない筐体もあるのでご注意ください。(DX-xxモジュールやSPT-C1など)
    (Dropped Countの仕組みは、"NCS| "Dropped Count" のカウントアップの仕組みを教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45656

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QNCS| カウンタのView表示2つを減らす/増やすことはできますか?

FAQ ID:ana-0009

A

Applicationメニューの View → Load Layoutにて表示する数を変更することが可能です。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45657

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QNCS| レート結果を保存することはできますか?

FAQ ID:ana-0010

A

可能です。

Tx/Rx Rateカウンタを時系列グラフ (チャート化) にすることで結果ファイルを保存できます。
チャート化したいカウンタ上で右クリックし、"Add to Chart" を選択すると、横軸が時間で縦軸が選んだカウンタのグラフを作成できます。【Save to snapshot】ボタンからgif、JPEG、bitmap形式で保存可能です。

ただし、Stream Blockやポートの名前に全角文字を使用しているとチャートが結果ファイル (.db) にうまく保存できない場合があります。
半角文字を使用してください。

参考:
チャートを数値化したい場合"NCS| チャートのデータを数値化したいのですが、可能ですか?"をご参照ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45658

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QNCS| 複数の結果ファイルから必要な内容だけを一括で出力できますか?

FAQ ID:ana-0011

A

可能です。

‘CSVファイル自動生成ツール’を使用することで、複数の結果ファイル (.dbファイル) からユーザーが指定したパラメータをすべて自動でcsvファイルへ出力することができます。‘CSVファイル自動生成ツール’につきましては、当社サポートまでお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45659

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QNCS| Signatureの中身を見ることはできますか?

FAQ ID:ana-0012

A

可能です。

‘Signature’箇所はスクランブル化されているため、通常のWiresharkでは内容を閲覧することはできません。TestCenterユーザー様にはSignatureの中身を閲覧できる‘特別バージョンのWireshark’を提供できます。
必要な方は当社サポートまでご連絡ください。(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45660

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QNCS| フレームロス数の増加をリアルタイムに観測することはできますか?

FAQ ID:ana-0013

A

可能です。

Traffic Result画面より【Change Result View】→【System Views】→【Stream Results】
→【Detailed Stream Results】→【Advanced Sequencing】タブ を開くと、‘Dropped Count’など各種カウンタをご確認いただけます。
(‘Dropped Count’の仕組みは、"NCS| "Dropped Count" のカウントアップの仕組みを教えてください。"をご参照ください。)

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45661

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QNCS| "Dropped Count" のカウントアップの仕組みを教えてください。

FAQ ID:ana-0014

A

TestCenter送信トラフィックのデータ部に埋め込んだ‘Signature’にシーケンス番号が含まれております。受信フレームのシーケンス番号がスキップしたとき、"Dropped Count"’が上昇します。スキップしたフレームが後で到着した場合、"Dropped Count"は減少します。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45662

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QNCS| あるカウンタを指定して時系列グラフにできますか?

FAQ ID:ana-0015

A

可能です。

ご所望のカウンタ上で右クリックから "Add to Chart" を選択すれば、横軸=[時間]で縦軸=[選択したカウンタ]のグラフを作成できます。

ただし、Stream Blockやポートの名前に全角文字を使用しているとチャートが結果ファイル (.db) にうまく保存できない場合があります。
半角文字を使用して下さい。

参考:
チャートを数値化したい場合"NCS| チャートのデータを数値化したいのですが、可能ですか?"をご参照ください。

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45663

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