お問い合わせ
お問い合わせに関するFAQ
QOTS| STApal-6Eとは何ですか?
STApal-6Eは802.11a/b/g/n/ac/axに対応した無線LANクライアントとして動作します。
Intel AX210 無線LANチップセットが搭載されています。
STApal-6Eは各テストベッドのpalBOXおよびsmartBOX-STA内部に組み込まれています。
QOTS| OCTOBOXで自由空間での電波試験は出来ますか?
OCTOBOXは、日本国内での電磁波遮断環境ではない自由空間での利用は認められていません。
必ずシールドボックスの扉を閉じた状態で、試験を実施してください。
QFFS| 使用できる機能に制限はありますか?
機能制限はございません。
オプションも含めすべてのセッション・機能をご利用いただけます。
QAVA| ユーザガイドやヘルプ機能、ホームページに欲しい情報が記載されていない場合は、どうすれば良いですか?
FAQ ID:E3
Avalanche 担当者宛にお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"AVA| Avalancheに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。"をご参照ください。)
∗修理/サポートを終了した製品に関するお問い合わせや、保守契約の状況によっては対応が困難となる可能性があることをご了承ください。
QFFS| テストレポートは、どのようなフォーマットで出力されますか?
デフォルトでiTestアプリケーション上で閲覧可能な形式で出力されるほか、html,pdf,xml,Txt フォーマットへエクスポートすることができます。
QFFS| Host IDとは何ですか?
iTestのライセンスは、ライセンスサーバをインストールするマシン(Host)の固有のIDに紐付いて発行されます。このIDをHost IDと読んでいます。
Host IDは、原則として物理マシンの場合はMACアドレス、仮想マシンの場合はVMのUUIDが使用されます。
QFFS| ライセンスサーバのインストール要件を教えて下さい。
FLEXnet version 11.19.3 を使用した場合、インストール要件は下記の通りになります。

QAVA| 複数のプロトコルを混ぜて試験できますか?
FAQ ID:D9
QAVA| 異なるネットワークアドレス間で疑似試験できますか?
FAQ ID:D11
はい。
また、仮想ルーター機能 (VR) があります。
下記で設定できます。
[Client] →[Ports]メニュー →[Virtual Router]タブ
![[Client]>[Associations]で3つのAssociationを追加し、それぞれHTTP、FTP、SMTP用の設定を行った画面の画像](https://assets.toyo.co.jp/files/user/act/images/faq/Avalanche/12119_ext_11_0.jpg?v=1770604722)
QAVA| 試験ポートは見えているがReserveができないのですが、どうすればよいですか?
FAQ ID:E10
【共通】AvalancheCommanderとAvalancheFirmWareのバージョンが一致しているかご確認ください。
【C1】Port Reserve画面のActive Softwareに"l4l7"の文字列が含まれることをご確認ください。
"stc"が含まれる場合などは、Profile切り替え資料をご確認ください。
【CyberFlood+Avalanche】CyberFloodと併用している場合、CyberFlood側でQueueの設定をしていると、Avalanche側でReserveができません。CyberFloodのQueueを削除してください。
QAVA| 試験実行中のAvalancheのリソースの確認方法を教えてください。
FAQ ID:E11
クライアントテストポートは、Run →Loadの”Idle Time”の残数で確認します。目安2000以上で正常な状態です。
サーバー/クライアントテストポートは、Runタブ →Real-time Stats →Server/Clinet
→Resource を確認するとサーバー/クライアントの処理待ちキューの状況、CPU使用率、メモリ使用率の情報が表示されます。サーバー/クライアントのリソースが不足した場合は、このReceived queue lengthが増加していく傾向があります。
QAVA| パフォーマンスが得られないのですが、パフォーマンスを上げる方法を教えてください。
FAQ ID:E13
Avalancheは物理インタフェースごとにCPUコアが割り当てられています。また、サーバー側では、1つのIPアドレスはいずれかのコアに割り当てられます。十分なパフォーマンスが得られない場合は、サーバー側のIPアドレス数をCPUコアの整数倍にしていただき、均等に負荷がかかるように調整してください。
物理インターフェースごとのCPUコア数の確認方法はポートリザーブ画面で確認できます。

QAVA| Resultタブに結果が表示されません。どのように対応すればよいですか?
FAQ ID:E14
試験が完全に停止 (赤色のStopボタンがグレーアウト) してからResutタブを選択してください。あらかじめResutタブを選択していると、タイミングにより表示されない場合があります。表示されなかった場合は、Avalanche Commanderを再起動してください。
QAVA| 正しいライセンスファイルを使用しているのにNo valid licenseエラーが出るのですが何故でしょうか。
FAQ ID:E15
日本語を含まないパスにファイルを配置してください。
QOTS| OCTOBOXは無線LANフレームのキャプチャが出来ますか?
OCTOBOXは802.11フレームのパケット・キャプチャが可能です。
(参考)Spirent社データシート
QOTS| OCTOBOXの設置条件を教えてください。
OCTOBOXテストベッドの設置条件は下記となります。
温度:0℃~40℃
湿度:5%~95%
前面および左側面に1m以上の空きスペース
右側面に0.5m以上の空きスペース
∗設置には、2.5m×2m以上の水平なスペースが必要です。
QOTS| OCTOBOXの各テストベッドはどのような機能の違いがありますか?
テストベッドSTACK-MIN、STACK-MID、STACK-MAXは構成により搭載されている機能が異なります。
詳細はデータシートを参照してください。
(参考)Spirent社データシート
QFFS| 評価前のインストール要件について教えてください。
正規版と同様になります。
インストール要件につきましては、下記をご参照ください。
QAVA| ヘルプ画面以外にドキュメントはありますか?
FAQ ID:E4
納入させていただいたAvalanche一式のDVDに付属するディスクにてマニュアル一覧を確認できます。

QFFS| 試験を実行中の状況や、結果をメールで知らせることはできますか?
可能です。
Mailセッションを使用し、Test Case内のメールを送信したい箇所にステップを追加します。
QFFS| Host IDを取得する際に、気をつけることはありますか?
QOTS| OCTOBOXテストベッドが対応しているTR-398テストケースについて教えてください。
テストベッドSTACK-MINはTR-398 Issue 2の一部テストケースに対応し、STACK-MIDおよびSTACK-MAXは全テストケースに対応しています。
詳細はデータシートを参照してください。
(参考)Spirent社データシート
QOTS| OCTOBOXのシールドボックス性能について教えてください。
OCTOBOXのシールドボックス性能は下記となります。
シールド性能:> 90 dB
吸収性能:> 20 dB
(参考)Spirent社データシート
QOTS| vSTAとは何ですか?
vSTAはPal-6E上で動作する仮想の無線LANクライアントで、各vSTAが802.11のトラフィックを送受信します。
vSTAにより、大規模な無線LAN負荷試験環境を簡単に構築することが出来ます。
QFFS| 評価中に作成したTest Caseは、正規版導入後も使用できますか?
可能です。
同一PC環境ではもちろんですが、他のPCへもワークスペースを移行可能です。
QFFS| テストレポートを外部のデータベースサーバに保存できますか?
可能です。
MySQL、Oracle、SqlServer を外部データベースとして設定することができます。
設定方法など詳細につきましては、下記FAQ記載のサポート窓口までお問い合わせください。
QFFS| borrow機能とは何ですか?
LANから切り離した環境でiTestを使用したい場合、ライセンスサーバから一定期間ライセンスを借用(borrow)して使用することができます。
借用の期間は最長で2週間です。
QOTS| OCTOBOXはスクリプトでの試験自動化が出来ますか?
OCTOBOXはREST APIに対応し、試験自動化が可能です。
(参考)Spirent社データシート
QOTS| SBOX-38シールドボックスの内部サイズについて教えてください。
SBOX-38シールドボックスの内寸は下記となります。
内寸:80(W) x 43.2(H) x 55(D) cm
(参考)Spirent社データシート
QFFS| ライセンスサーバが使用するTCPポート番号を教えて下さい。
QAVA| Cipher Suiteの項目の色分けを教えてください。 同時に使用できないCiphersuiはありますか?
FAQ ID:E16
【Ver5.02以降】
Client/ServerにおけるSSL/TLS設定内のCipherSuiteは、青文字と黒文字で記載されたものがあります。
同じProfile部品内では、青文字のみ、もしくは黒文字のみのCipher Suiteが選択可能です。
QOTS| OCTOBOXはWi-Fiローミングのテストが出来ますか?
OCTOBOXテストベッドSTACK-MIDおよびSTACK-MAXは、Wi-Fiローミングのテストシナリオに対応しています。
(参考)Spirent社データシート
QOTS| SBOX-18シールドボックスの内部サイズについて教えてください。
SBOX-18シールドボックスの内寸は下記となります。
内寸:34.5(W) x 30.5(H) x 54.1(D) cm
(参考)Spirent社データシート
QFFS| EnterpriseエディションとRuntimeエディションの違いは何ですか?
■機能の範囲の違い
- Enterpriseでは、テストケースの作成、試験実行、結果解析のすべてが可能です。
- Runtimeでは、試験実行と結果解析のみ可能です。
■セッションライセンスの違い
- Enterpriseでは、非標準のセッションを使用するには追加ライセンスを購入する必要があります。
- Runtimeでは、セッションライセンスというものがなく、単一のRuntimeライセンスにて全セッションが実行可能です。
QOTS| OCTOBOXのターンテーブルのスペックについて教えてください。
BOX-TTおよびSBOX-6E-TTシールドボックスに内蔵されるターンテーブルのスペックは下記となります。
直径: 34 cm
耐荷重: 10 kg
設定角度: 0 - 360 度
回転速度: 0 - 10 RPM
(参考)Spirent社データシート
QFFS| 最新バージョンのiTestを起動しようとしたところ、起動できません。従来のバージョンは引き続き起動できています。なぜでしょうか?
リリース時期が新しいiTestを起動するには、ライセンスサーバに新しい日付を持つ保守ライセンスが投入されている必要があります。
例えば、iTest 8.2の場合、リリース時期が2020年04月となります。この場合、「2020.04」より新しい日付バージョンを持つ保守ライセンス
(SUPPORT_ENTITLEMENT_ITEST)が必要です。

QOTS| smartBOXとは何ですか?
smartBOXはシールドボックス内部の底面に、1台のPal-6Eまたは4台のSTApal-6Eを搭載したものです。
サイズは38インチと18インチの2種類で、シールドボックス内部にAP等のデバイスを設置するスペースが有ります。
38インチではターンテーブルも搭載可能です。
(参考)Spirent社データシート
QFFS| RuntimeエディションはGUIで使用できますか?
はい、使用できます。
Runtimeエディションへの変更は、iTestのメニューより
Help > iTest Licensing > Configurationタブにて「Spirent iTest Runtime」のエディションを選択してApplyをクリックします。
QOTS| palBOXとは何ですか?
palBOXはシールドボックス内部に、1台のPal-6Eと16台のSTApal-6Eを搭載したものです。
サイズは18インチで、シールドボックス内部にはAP等のデバイスを設置できるスペースは有りません。
(参考)Spirent社データシート
QOTS| OCTOBOXについての問い合わせ先を教えてください。
こちらにお問い合わせ下さい。
■ご購入前のお問い合わせ先
株式会社 東陽テクニカ 次世代通信計測部
E-mail : ict_contact@toyo.co.jp
TEL : 03-3245-1249(直通)
QFFS| トラフィックジェネレータの対応バージョンについて教えてください。
トラフィックジェネレータセッションのサポートバージョンは下記の通りです。
トラフィックジェネレータセッション サポート一覧
Spirent Traffic Generators
| iTest | Spirent Avalanche session | Spirent LandSlide session | Spirnet TestCenter REST session | Spirnet TestCenter session | Spirent CyberFlood session |
|---|---|---|---|---|---|
| 9.0 | 5.31 | 21.2GA | 5.31 | 5.31 | 22.2 |
| 8.7 | 5.25 | 20.8 GA | 5.25 | 5.27 | 21.4 |
| 8.6 | 5.22 | 20.4 GA | 5.23 | 5.23 | 21.4 |
| 8.5 | 5.18 | 20.0 GA | 5.19 | 5.19 | 21.1 |
| 8.4 | 5.14 | 19.6 GA | 5.15 | 5.15 | 20.6 |
| 8.3 | 5.11 | 19.2 GA | 5.11 | 5.11 | 20.4 |
| 8.2 | 5.06 | 18.8 GA | 5.07 | 5.07 | 20.1.0 |
| 8.1 | 5.02 | 18.4 GA | 5.03 | 5.03 | 19.3.2 |
| 8.0 | 4.98 | 17.8 GA | 4.98 | 4.98 | 19.2.0 |
| 7.3 | 4.94 | 17.5 GA | 4.94, 4.90 | 4.94, 4.90 | 18.4.0 |
Ixia Traffic Generators
| iTest | ixOS (ix Traffic) | ixNetwork | ixLoad |
|---|---|---|---|
| 9.0 | 9.20 EA (Windows), 9.20 (Linux) | 9.20 EA (Windows), 9.20 (Linux) | 9.20 EA (Windows), 9.20 (Linux) |
| 8.7 | 9.10 EA (Windows), 9.10 (Linux) | 9.10 EA (Windows), 9.10 (Linux) | 9.10 EA (Windows), 9.10 (Linux) |
| 8.6 | 9.10 EA (Windows), 9.10 (Linux) | 9.10 EA (Windows), 9.10 (Linux) | 9.10 EA (Windows), 9.10 (Linux) |
| 8.5 | 9.10 EA (Windows), 9.10 (Linux) | 9.10 EA (Windows), 9.10 (Linux) | 9.10 EA (Windows), 9.10 (Linux) |
| 8.4 | 9.05 EA (Windows), 9.05 (Linux) | 9.01 EA (Windows), 9.01 (Linux) | 9.01 EA (Windows), 9.01 (Linux) |
| 8.3 | 9.05 EA (Windows), 9.05 (Linux) | 9.01 EA (Windows), 9.01 (Linux) | 9.01 EA (Windows), 9.01 (Linux) |
| 8.2 | 9.01 EA (Windows), 9.01 (Linux) | 9.01 EA (Windows), 9.01 (Linux) | 9.01 EA (Windows), 9.01 (Linux) |
| 8.1 | 9.0 EA (Windows), 9.0 (Linux) | 9.0 EA (Windows), 9.0 (Linux) | 9.0 EA (Windows), 9.00 (Linux) |
| 8.0 | 8.50 EA (Windows), 8.50 (Linux) | 8.50 EA (Windows), 8.50 (Linux) | 8.50 EA (Windows), 8.50 (Linux) |
| 7.3 | 8.40 EA (Windows), 8.40 (Linux) | 8.40 EA (Windows), 8.40 (Linux) | 8.40 EA (Windows), 8.40 (Linux) |
注記:
- 対応バージョンが一致しない場合でも利用可能ですが、メーカサポート対応は含まれません。
- トラフィックジェネレータの制御にトラフィックジェネレータ専用セッションではなく、TCLやPythonセッションなどAPIをご利用の場合、本対応表には該当しません。
