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お問い合わせに関するFAQ
QNCS| トラフィック送信を停止すると受信機能も止まりますか?
FAQ ID:ana-0016
いいえ、受信機能は停止しません。 TestCenterポートは、リザーブされている間は各種カウンタを計上し続けます。
QNCS| TestCenterと試験対象機を接続して試験したところ、想定外の結果となりました (フレームロスが発生した、など)。切り分け調査を進めたいのですが。
FAQ ID:ana-0017
下記の操作を行い、TestCenterから送信されているフレームが想定通りのものかご確認ください。
- TestCenterのポート同士を直結
- Diagnostic Loopbackに設定しキャプチャ
想定通りに設定できない場合などは、サポートまでお問い合わせください。(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)
QNCS| 長時間試験中、定期的に結果を保存することは可能ですか?
FAQ ID:ana-0018
下記のCommand Sequencerをご利用いただくことで定期的に保存することが可能です。
- WaitコマンドとSave ResultsコマンドとLoopを組み合わせる手法
- Timed Result Loggingコマンドを利用する手法
詳細はTestCenterサポートまでお問い合わせください。(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)
QNCS| Result ViewにStreamが表示されませんが、なぜですか?
FAQ ID:ana-0019
Stream Blockの "Include Signature Field" のチェックが外れていないかご確認ください。 また、受信ポートの "Traffic Analyzer" で "32-bit Filter over Stream ID" がチェックされているかご確認ください。 これらのチェックが外れていると、Streamは計上できなくなります。
QNCS| エラーを含むフレームの個数を数えることはできますか?
FAQ ID:ana-0020
可能です。
下記の画面より、Ethernet FCSエラーやIPv4ヘッダチェックサムエラーなどの各種カウンタを確認できます。
【Result View】→【Port Traffic and Counters】→【Basic Traffic Results】や【Stream Results】→【Detailed Stream Results】の "Errors " タブ
QNCS| 表示されないカウンタがありますが、なぜですか?
FAQ ID:ana-0021
Counter modeをご確認ください。
Counter modeごとに表示できるカウンタが異なり、またモジュールごとにも一部違いがあります。
表示できるカウンタを確認するには、
【Settings】→【Traffic Result Mode】→【Supported Counters】ボタンをクリックしてください。
表示したいカウンタが含まれるCounter modeをこちらでご確認いただいたあと、同Traffic Result Mode画面にてCounter modeを変更してください。

QNCS| チャートのデータを数値化したいのですが、可能ですか?
FAQ ID:ana-0022
可能です。
【File】→【Save Results】で結果を保存し、<Result Reporter>で開いてください。
チャートを開いた後、spreadsheetやcsvに変換可能です。
ただし、Stream Blockやポートの名前に全角文字を使用しているとチャートが結果ファイル (.db) にうまく保存できない場合があります。
半角文字を使用してください。
QNCS| チャートを含む結果ファイルを開こうとすると時間がかかります。または、開けません。なぜですか?
FAQ ID:ana-0023
チャートがあまりにも長い時間を対象にデータを取得していると、結果ファイルに膨大なデータが保存されオープン処理に時間がかかってしまいます。長時間のチャートを保存する場合は、Command Sequencerを利用して定期的に (2時間間隔など) 保存+チャートクリアを行うようにしてください。
詳細はTestCenterサポートまでお問い合わせください。 (お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)
QNCS| TestCenterで測定されるレイテンシがマイナスになるのですが、なぜですか?
FAQ ID:ana-0024
レイテンシが非常に大きい場合 (数十秒オーダ)、桁あふれのために表示値がマイナスになります。
また、複数のTestCenterシャーシ間で対向させてトラフィックを流した場合、シャーシ間で同期を取らないと、クロックのズレからレイテンシ値が非常に大きくなったり、マイナスになることがあります。
同期の取り方については、"NCS| 複数のTestCenter シャーシ間において、シャーシ同士を同期させてレイテンシを測定することは可能ですか?"をご参照ください。
QNCS| パケットキャプチャした場合、バッファの大きさはどれくらいですか?
FAQ ID:ana-0025
使用するモジュールあるいはアプライアンスごとに異なります。いずれのタイプも長時間取得するほど大きなサイズではありません。テストを行う前に調査する程度の大きさになります。
詳細はTestCenterサポートまでお問い合わせください。(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)
QNCS| Resultsウィンドウで作成したグラフを削除する方法を教えてください。
FAQ ID:ana-0026
下記の画面から削除できます。
【Change Results View】→【Manage View】→【Enable Views】画面の【Delete View】ボタン

QNCS| 設定を保存した際に、コマンドシーケンスを作成していれば、こちらも保存されますか?また、複数のコマンドシーケンスを保存できますか?
FAQ ID:ana-0028
可能です。
コマンドシーケンスを作成している際に、【Files】→【Save as】を使用して設定保存すれば、コマンドシーケンスも保存されます。
複数のコマンドシーケンスのフローを作成したい場合、個別に保存することはできませんが、Commnad Sequenceの画面は1つに複数のコマンドシーケンサーのフローを作成し、必要に応じて各々のフローをEnable Disableすることが可能です。
QNCS| チャート (グラフ) 表示したデータを[Save Results]した場合、取得したすべてのデータを保存できますか?
FAQ ID:ana-0029
可能です。
【File】→【Save Results】で、作成したチャートとともに各種カウンタ値が保存されます。この際、Applicationで表示していなかったチャートやカウンタもバックグランドで保持されており、保存データに書き込まれます。
QNCS| Stray Frameとは何ですか?
FAQ ID:ana-0030
"Stray Frame"とは、Stream Blockの "Rx Port" で指定した以外のポートで受信したフレームになります。
デフォルト設定では、Stray Frameは、各種Stream ResultsのRxカウンタにカウントされません。
左側のテスト設定ウインドウから【Settings】→【L2L3 Result Options】→[Collect Stray Frames] にチェックを入れることにより表示されます。
∗【Save Results】を実行した場合、Stray Frameの結果も保存されます。
QNCS| Stream Block EditorのRx Portタブでのポート設定の役割を教えてください。
FAQ ID:ana-0031
Stream ResultsのRx Countなどが、Rx Portタブで指定したポートで受信したフレームのみ、カウントするようになります。Rx Portには復数ポートを指定可能です。
∗TestCenterが送信するフレームのヘッダ内容 (宛先アドレスなど) は、Frameタブで指定する内容に従います。TestCenterからのトラフィックを試験対象機がどう振り分けるかは、ヘッダ内容と試験対象機の設定で決まり、Rx Portタブ設定は影響しません。
QNCS| コマンドシーケンスの設定を保存できますか?また、複数のコマンドシーケンスを作成した場合、複数を保存ができますか?
FAQ ID:ana-0032
可能です。
コマンドシーケンスを作成していれば【File】→【Save As】にて他の設定とともに保存されます。
複数のコマンドシーケンスのフローを作成したい場合、Command Sequencer画面は1つですが、こちらに複数のコマンドシーケンスのフローを作成し、必要に応じて右クリックでEnable・Disableの設定が可能です。
QNCS| チャートを設定したのに[Save Result]で保存した結果 (.db) にチャートが保存されていませんでした。なぜですか。
FAQ ID:ana-0033
ポートやStream Blockの名前に全角文字を使っている場合は保存できない場合があります。 すべて削除して新規作成し直すか、名前を半角文字に置き換えてください。
QNCS| チャート (トレンドグラフ表示) で1秒間より短い表示をすることはできますか?
FAQ ID:ana-0034
High Resolutionサンプリングを使用すると、msオーダー間隔のデータ取得が一部カウンタに対して可能です。
High Resolutionサンプリングという機能を使用すると、1ms~間隔を設定して解析できます。
[Traffic Analyzer]→[High Resolution Port Sampling]タブ
[Traffic Analyzer]→[High Resolution Stream Block Sampling]タブ
制限事項など詳細については、TestCenterサポートまでお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)
QNCS| [Results]画面の[Inter-arrival Time Mode]で[Short Term Avg Interval]と[Avg Interval Time]がありますがこの違いは何ですか?
FAQ ID:ana-0035
- [Short Term Avg Interval]は最新の情報になります。
- [Avg Interval Time]は試験を開始してからの平均になります。
QAVA| HTTP(S)Server応答の制御をしたいのですが可能ですか?
FAQ ID:B28
はい。
以下のような手法で URI の内容からサーバー応答を制御することができます。
(Client/Server双方をAvalancheで疑似する場合のみ)
■ Client側で指定
- Client > Action に応答してほしいTransaction設定を指定する
- Client > Action でStatus Code/Status Phrase/Content Length を指定し応答内容をカスタマイズする
■ サーバー側で設定
- Server > Transactions > "Fully Qualified Path"で対応するURIを指定する
- Server > Transactions > "Body Content Type"に"Files from Directory"を指定し、1つ以上のファイルを含むディレクトリをアップロードする
■ Client側で指定
- Client > Action に応答してほしいTransaction設定を指定する。
書式1: URIのクエリ部に ”?Transaction Profile=“ でトランザクションプロファイル名を指定する。
記述例:1 GET http://192.168.1.1/?Transaction Profile=Default
∗クエリの指定がない場合、Server > Profiles > Transaction Profile設定で選択したプロファイルが使用されます。
∗クエリの指定があり、かつ、指定されたプロファイルが存在しない場合、404応答になります。
書式2:URIにトランザクションプロファイル名を直接指定する。
例:1 GET http://192.168.1.1/Default
∗該当するプロファイルが存在しない場合、Server > Profiles >
Transaction Profile設定で選択したプロファイルが使用されます。 - Client > Action でStatus Code/Status Phrase/Content Length を指定し応答内容をカスタマイズする。
(指定項目以外はServer > Profiles > Transaction Profile設定で選択したプロファイルが使用されます。)
記述例:
1 get http://192.168.1.1/index.html?Status=212
1 get http://192.168.1.1/index.html?Status-Phrase=OK
1 get http://192.168.1.1/index.html?Body-Bytes=256
1 get http://192.168.1.1/index.html?Status=214&Status-Phrase=OK
■ サーバ側で設定
- Server > Transactions > "Fully Qualified Path"で対応するURIを指定する。
“Fully Qualified Path”のチェックボックスをONにし、右側のテキストボックスに判定対象のURIを記載します。
判定するURIの数だけTransactionsを作成します。
記載内容はURIから”http://<host>”を除いた部分となります。
∗“http://192.168.1.1/111.html”を設定する場合、記載内容は”/111.html”となります。
設定例:
[111.html, 222.html, 333.html, その他(該当なし)]の応答を分ける場合、4種類のTransactionsを作成します。
前3つの設定は“Fully Qualified Path”を有効化し対応するパスを指定します。
その他(該当なし)用の設定は“Fully Qualified Path”を無効化し、Server > Profiles > Transaction Profileに設定します。
- Server > Transactions > "Body Content Type"に"Files from Directory"を指定し、1つ以上のファイルを含むディレクトリをアップロードする。
"Body Content Type"に"Files from Directory"を指定し、"Select a directory"の新規作成ボタンからファイルを含むディレクトリをアップロードします。
作成したプロファイルをServer > Profiles > Transaction Profileに設定します。
アップロードしたディレクトリの階層構造に応じて応答内容を判断します。
∗アップロード後のディレクトリ内容は Clients > Actions > Directoriesタブで確認できます。
設定例:
[index.html, image.jpg]を含むディレクトリdir1をアップロードした場合、 http://192.168.1.1/index.html、http://192.168.1.1/image.jpgについて対応するコンテンツを応答します。
該当するファイルが存在しない場合、404応答を返します。
QAVA| ネットワーク上の障害を、擬似的に付加する機能 について教えてください。
FAQ ID:B30
Realism機能で設定可能です。
ネットワーク上の障害を、擬似的に付加する機能
■ 障害の内容
- Line Speed:送受信の速度”xxbps”の指定
- Packet loss:xx%の割合で、まとめてyyパケットをDropさせる
- Delay time:遅延の挿入 [固定値|範囲指定|正規分布]
- (ToS:Type of Serviceの指定 –障害ではないですが-)
■ 付加対象
- [Client|Server]の[送信側|受信側]に設定可能
- CPU処理により送出された (=キャプチャポイント) 後のパケットに処置を行う
→設定したポートのキャプチャには反映されていないように見えるため、機能の動作確認は対向ポートのキャプチャにて行う
QAVA| ライセンス確認方法を教えてください。
FAQ ID:B31
下記の資料をご参照ください。
QAVA| 1筐体での複数バージョンの併用できますか?
FAQ ID:B32
Ver4.98以降はバージョン変更後、バージョン変更前に有効化されていたバージョンと、新しくインストールしたバージョンの2世代が記録されます。
SSHやコンソールでログイン後、Switch_Versionコマンドにて切り替えが可能です。
*v4.98以下にはこのコマンドを使用して下げられません。
*コマンド実行時には再起動を伴います。
*過去のバージョンにスイッチした場合にIP等の筐体設定・保持ライセンス情報等が当時の状態に巻き戻ります。
QAVA| Client>ProfileのHTTP:BrowserとHTTP:Userの違いは何ですか?
FAQ ID:B33
- HTTP:Browser : HTTP1.0/1.1の選択や、HTTPヘッダの追加などが設定できます。
- HTTP:User : 仮想クライアントの振る舞いや、Cookie機能の有無などが設定できます。
QAVA| 複数のプロトコルを混ぜて負荷をかけてスループットを測定する場合、各プロトコル別or全プロトコルの合計のどちらで算出されるのですか?
FAQ ID:B34
L2からのすべてのTraffic (スループット) 測定と各プロトコル (HTTP,HTTPS,FTPなど) のスループット (Goodput throughput) で表示できます。
QAVA| “Minimum/Maximum/Average Round Trip Time (msec)“と“Minimum/Maximum/Average TCP RTT (msec)“の違いは何ですか?
FAQ ID:B35
Minimum/Maximum/Average Round Trip Time (msec) データを送信してからデータのACKを受信するまでの時間 (ミリ秒単位)
Minimum/Maximum/Average TCP RTT (msec) [Client]タブ →[Network]タブ →[Time Stamp]オプション∗を有効にした場合に測定される。TCPセグメントのTCPラウンドトリップ時間 (RTT) (ミリ秒単位)
∗[Time stamps] オプションとは各TCPセグメントにTCPタイムスタンプを追加し、各TCPセグメントのRTT (ラウンドトリップ時間) を計算したい場合に有効にします。この機能はTCPタイムスタンプオプション (TSopt) を使用してTCPセグメントを送信し、受信側ではTSoptをチェックし、RTTを計算して統計を生成します。
QAVA| 試験シナリオと結果をセットで保存することはできますか?
FAQ ID:B36
[File] → [Export Projects] → [Select Desitination] 設定で [Export Contents File] と [Export Resuts] を有効にしてください。
QNCS| TestCenter IQの資料や動画はありますか?
FAQ ID:iq-0000
TestCenter IQの操作方法について、動画を掲載しております。
下記リンクよりご利用いただけます。
QCF| コントローラへのアクセスに利用できるブラウザを教えてください。
Google ChromeとFirefoxをサポートしています。
最新バージョンでご利用願います。
※最小画面解像度: 1280 x 800
QNCS| TestCenter IQとは何ですか?
FAQ ID:iq-0001
TestCenter IQは結果表示をより視覚化した新しいResultビューモードです。
従来の“Classic”モードとは別に、ブラウザ上で表示することができます。
標準機能としてご利用いただけます。
TestCenter IQのクイックスタートガイドへは、Results Libraryのメニューバー右側 [?]> Quick Start Guide よりアクセスします。
QNCS| TestCenterのプロトコルエミュレーションは標準機能として利用できますか?
FAQ ID:emu-0001
プロトコルエミュレーションの実行には対応したオプションライセンスが必要です。
詳細については、TestCenterサポートまでお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)
ただし、設定を確認・編集することは、ライセンスがなくても可能です。
TestCenterでどのような設定ができるかの参考にご利用ください。
QAVA| Avalanche Commanderを紛失しましたが再発行は可能でしょうか?または他のPCにもインストールしたいのですが、可能ですか?
FAQ ID:B37
はい、会員サイトからダウンロードしていただくこともできますし、当社にお問い合わせいただくことも可能です。
お問い合わせ先は“AVA| Avalancheに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。”をご参照ください。
QCF| CyberFloodでクライアントとサーバーの両方を疑似する場合、これらは同期してテストを実施しますか?
いいえ。
CyberFloodのテストポートは、それぞれ自律的に動作します。
他のポートの状態により動作が制限されることはありません。
QNCS| 購入したシャーシ/アプライアンスでどのオプションライセンスが利用できるか、確認する方法を教えてください。
FAQ ID:emu-0002
アプリケーションを起動しシャーシ/アプライアンスに接続した状態で下記の画面をご確認ください。
[Tools]→[Licensing Management]

QCF| ライセンスはユーザーごとに必要ですか?
いいえ。
製品ごとに必要です。
コントローラよりライセンス(*.lic)を適用ください。
QNCS| 同じオプションライセンスでも末尾がAとBのライセンスがありますが、これらの違いを教えてください。
FAQ ID:emu-0003
エミュレーションの性能が異なります。
Aライセンス:エンタープライズグレードの性能を持ち安価に試験環境を構築できます。
Bライセンス:キャリアグレードの性能を持ちハイグレードなハードウェアでも最大性能を発揮できます。
QCF| パケットキャプチャ機能はありますか?
はい。
"Trial Run"の場合は、試験終了後に自動的にpcapファイルが作成されます。
"Test Run"の場合は、設定により、最大50MBまでのパケットキャプチャが可能です。
※"Test Run"の場合はデフォルトではパケットトレースが保存されません。
試験設定画面の"Run-time Options"にて"Packet Trace"オプションを有効化してください。
pcapファイルは、試験実行後に生成されるLogファイルに含まれています。

QNCS| TestCenterでプロトコルエミュレーションを行う場合の性能 (ルータ数や経路数など) を教えてください。
FAQ ID:emu-0004
お使いのハードウェア (モジュール/アプライアンス種別) やソフトウェアVersionによって性能値が異なります。
詳細については、TestCenterサポートまでお問い合わせください。
資料をお渡しすることが可能です。(お問い合わせ先は"NCS| TestCenterに関するお問い合わせ先と、お問い合わせ時に連絡すべき情報を教えてください。"をご参照ください。)
QCF| 擬似クライアント・サーバーはPingに応答しますか?
試験実行中のみPingに応答します。
QNCS| プロトコルエミュレーションをどこから設定するか教えてください。
FAQ ID:emu-0005
各ポートの "Devices" または "All Devices" 画面で対象プロトコル設定タブを開けば設定できます。
一部プロトコルは各ポート直下にもプロトコル設定タブがありますので、あわせて確認ください。
ご希望のオプションプロトコルが表示されていない場合は設定を確認してください。
"NCS| TestCenterのプロトコルエミュレーションは標準機能として利用できますか?"をご参照ください。
QCF| Test Cloudとは何ですか?
メーカーが作成している疑似コンテンツのデータベースです。
○2026/5現在のコンテンツ数
Application:36,000以上、Attacks: 7,000以上、Malware: 123,000以上
※利用にはオプションライセンスが必要です

QNCS| オプションライセンスを購入しインストールしたがアプリケーションでプロトコルが表示されません。何か操作が必要でしょうか?
FAQ ID:emu-0006
プロトコルのタブが表示されていない場合は、アプリケーション上部の[Technologies]ボタンをクリックし、対象のプロトコルにチェックを入れてください。

QCF| TestCloudコンテンツのアップデート頻度が知りたいです。
FAQ ID:C2
2週間から1カ月の間隔でシナリオ追加の更新があります。
この更新内容は新しいコンテンツが追加、もしくはいくつかの既存コンテンツのバージョンアップデートを含みます。
月平均で40-60パターンが追加されており、ニュースで話題になった攻撃や、危険度が高い攻撃などは、迅速に配信されます。
QNCS| 既に設定した仮想デバイスに、後からプロトコルエミュレーション機能を追加することはできますか?
FAQ ID:emu-0007
可能です。
各ポートの "Devices" または "All Devices" 画面でStreamBlock内の対象プロトコル設定タブを開き、"Active" にチェックを入れてください。
QNCS| エミュレーションするPPPoE仮想デバイスのセッション接続レートを変更できますか?
FAQ ID:emu-0008
セッション接続レートはポート単位で変更可能です。
[Port]→[ PPPoX]タブ →[Connect Rate] にて変更してください。
(PPPoXタブが表示されていない場合は設定を確認してください。"NCS| TestCenterのプロトコルエミュレーションは標準機能として利用できますか?"をご参照ください。)

QCF| NTPサーバーを利用した時刻同期は可能ですか?
はい。
CLIのコマンドにてNTPをサポートしております。
機器にSSHログインし、ntpコマンドにて設定が可能です。


QNCS| TestCenter IQが表示されません。
FAQ ID:iq-0002
TestCenter Application GUI、または次のURLよりブラウザから直接TestCenter IQを起動することができます。
http://localhost:9200/results
また、TestCenter IQを起動するブラウザを予め設定することができます。
TestCenter Application (GUI) → [Options] →TestCenter IQ →

- お使いのブラウザで表示されない場合、ChromeやFirefoxでお試しください。
- TestCenter Application GUIにエラー ("TestCenter IQ has encountered an error" など) が表示される場合、Postgresが正常に起動できていない可能性があります。サービスの起動状態やインストール状態を確認します。
QNCS| TestCenter IQで測定結果をみる場合、どうすればよいですか?
FAQ ID:iq-0003
TestCenter IQを表示し、Resultsライブラリから該当するResultsを選択、Resultsダッシュボードを表示します。
Profileには、テスト内容に応じた複数ビューがあらかじめ登録されています。必要に応じて切り替えます。
表示したProfileには、[Views]より必要なビューをドラッグ&ドロップで追加し保存、User Defined Profileとして次回利用時に呼び出すことができます。

QNCS| 試験中の測定結果を保存し後で確認することはできますか?
FAQ ID:iq-0004
TestCenter IQモードでは、試験結果をスナップショットとして保存することができます。
[File]> [Save TestCenter IQ Snaphost]
保存したスナップショットは、ダッシュボードからいつでも読み出すことができます。

QNCS| TestCenter IQの試験結果を外部ファイルに出力できますか?
FAQ ID:iq-0005
結果はビュー毎に次の操作でエクスポートができます。
結果データにより出力可能な形式が異なります。(CSV, JSON, PNG, JPEG, SVG など)
また、CSVに出力した場合、お使いのバージョンにより文字化けすることがあります。
v5.07以降で改善されておりますので、バージョンアップのご検討をお願いします。











