SDV時代に向けての自動車開発とソフトウェア技術の専門イベント『EdgeTech+ 2025:オートモーティブ ソフトウエア エキスポ』に出展します
開催時間
2025年11月19日(水)~ 21日(金)
10:00~17:00
※20日(木)のみ18:00まで
- ●場所

『EdgeTech+ 2025』の特別企画、自動車開発における最新のソフトウェア技術にフォーカスを当てた「オートモーティブソフトウェアエキスポ」に出展します。
また、「サプライチェーンセキュリティの課題と解決策 ― バイナリ解析による脆弱性の可視化と検証の自動化 ―」というテーマでセッションにも登壇します。
展示製品一覧【ブース小間番号:DB-18】
Perforce Software社製品
- C/C++言語用ソースコード静的解析ツール「Perforce QAC」
- ソースコード静的解析&SASTツール「Perforce Klocwork」
- アプリケーションライフサイクル管理ツール「Perforce ALM」
- バージョン管理ツール「Perforce P4」
- アーティスト向けP4クライアントツール「P4 One」
→ 無料DLはこちら - コードレビューツール「P4 Code Review」
Karamba Security社製品
協力企業様 出展製品・ソリューション
- MBSEツール+安全分析設計「astah* System Safety」
by 株式会社チェンジビジョン 様 - 自動車業界向け Unreal Engine 技術デモ「Cutting-Edge Test Drive」
by 株式会社ヒストリア 様
スペシャルセッション登壇情報【会場:M3-06】
「サプライチェーンセキュリティの課題と解決策 -バイナリ解析による脆弱性の可視化と検証の自動化-」
【日時】2025年11月21日(金)15:15 ~ 15:55
【場所】Room M
【講演者】株式会社東陽テクニカ 岩田 敏一
セッション概要

UN-R155/156やISO/SAE 21434対応を見据えた、サプライチェーンセキュリティの実践的手法を紹介します。
OEMやTier1は「サプライヤー成果物の検証」という課題に直面しています。この課題に対し、本セッションではKaramba Security社のバイナリ解析ツール「VCode」を活用した、サプライチェーン全体のセキュリティリスク可視化手法をご紹介します。具体的には、同社が実施した自動車サプライヤー向けペネトレーションテストの結果をもとに、署名されていないファームウェア、平文で保存された暗号鍵、UDS実装エラーなど、実際に検出された脆弱性の傾向と影響について概説します。また、「VCode」を活用した自動検証によるリスク削減効果や導入効果も、ケーススタディを交えてご紹介します。
| イベント概要 | ||
|---|---|---|
| 名称 | EdgeTech+ 2025 | |
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会期 |
2025年11月29日(水)- 21日(金) 10:00 - 17:00 ※20日(木)のみ18:00まで |
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会場 |
パシフィコ横浜:展示フォール/アネックスホール | |
| 主催 | 一般社団法人 組込みシステム技術協会 | |
| 企画・推進 | 株式会社ナノオプト・メディア | |
| 来場申込 |
オンライン登録制:無料(会期3日間有効) |
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