スマートエネルギーWeek「H2&FC EXPO【秋】2023~第20回【国際】水素・燃料電池展【秋】~」に出展いたします

開催時間

10:00~17:00

●場所

    幕張メッセ 4ホール【ブース番号:E0-29】

「H2&FC EXPO【秋】2023」では、燃料電池や水電解の評価としてガスや 溶液の流量や温度を制御することができる評価システムを展示いたします。
また、電気化学測定器と連動することで全自動で運転可能です。

弊社ブースへのお越しを心よりお待ち申しております。

 


展示会概要

〇 日 時 :
2023年9月13日(水)~15日(金)
10:00 ~ 17:00
〇 会 場 :
幕張メッセ 4ホール
〒261-0023
千葉県千葉市美浜区中瀬2-1
〇ブース番号:
E0-29
〇 交 通 :
JR京葉線「海浜幕張駅」 より徒歩約5分
アクセスマップ【外部サイトへアクセスされます】
〇 主 催 :
RX Japan株式会社
 

出展予定製品

東陽テクニカ社製
燃料電池評価システム AutoPEMシリーズ

※カタログ・パネルのみの展示

AutoPEMシリーズは、燃料電池の性能試験から耐久試験まで対応可能なシステムです。 セル入口で露点温度制御 (± 1℃以内)を保証しており、Dry/Wet自動切換、自動背圧制御に対応した燃料供給装置に、 米国Scribner社製の高性能890eシリーズ 電子負荷を標準搭載し、負荷発電試験、電流遮断膜抵抗測定、 交流インピーダンス測定に対応しています。 またポテンショスタットオプションの追加で、半電池状態での電位制御試験(Cyclic Voltammetry等)も可能です。 東陽テクニカ製“TFT”一元管理ソフトウェアにより燃料供給装置と各種計測機器を連動可能で、燃料利用率一定負荷試験、 半電池試験、乾湿サイクル試験などを完全自動化することも可能です。 必要な安全機構も標準搭載しており、更に運用を簡便、迅速にする便利なオプションも多数あり、様々な特注仕様のご要望に対応可能です。 PEFC用以外に、DMFCやSOFC用、また水電解用の評価装置も製作販売しています。 

Bio-Logic社製 ポテンショ/ガルバノスタット

Bio-Logic社製のポテンショ/ガルバノスタットは、スタンダードとアドバンスドに大別され、豊富なオプションで目的に応じてカスタマイズすることができます。
ブースターを使用することで最大電圧・電流を拡張することができ、スタックした高電圧セルや数百Aまでの電流を制御することが可能です。 標準で付属する制御・解析用ソフトウェアEC-Lab®は全モデルに共通で、燃料電池など、アプリケーションに応じて80種類以上の測定テクニックが標準で使用できます。

出展製品は予告なく変更となる場合がございます。
あらかじめご了承ください。

お問い合わせ先

株式会社東陽テクニカ 理化学計測部
鈴木 達朗
TEL:03-3245-1103
Email:keisoku@toyo.co.jp