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100MHz 高周波インピーダンス測定システム

近年、各国の環境規制により電気自動車(EV)への注目が高まっており、高性能で安全な全固体電池をEVに搭載するための研究開発が活発におこなわれています。全固体電池の性能を改善するためには、固体電解質の粒内抵抗、粒界抵抗を1MHzを超える高周波数でインピーダンス測定を行う必要があります。また、研究開発の現場では安定な温度制御もしており、当社では最大100MHzに対応したシステムを開発(特許取得)いたしました。
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    4990EDMS-120K 高周波インピーダンス測定システム
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    4990EDMS-120K 高周波インピーダンス測定システム
    キーサイト&東陽テクニカ

    4990EDMS-120Kは、東陽テクニカが自社開発(特許取得)した世界初の全固体電池向けの高周波インピーダンス測定システムです。最大100MHzの高周波インピーダンス測定により固体電解質の粒内、粒界のインピーダンスを分離することができます。また、 80 K~ 473 K の温度範囲で自動制御にも対応したシステムであり、活性化エネルギーの算出のための正確なインピーダンス技術をご提案します。

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