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100MHz 高周波インピーダンス測定システム

近年、各国の環境規制により電気自動車(EV)への注目が高まっており、高性能で安全な全固体電池をEVに搭載するための研究開発が活発におこなわれています。全固体電池の性能を改善するためには、固体電解質の粒内抵抗、粒界抵抗を1MHzを超える高周波数でインピーダンス測定を行う必要があります。また、研究開発の現場では安定な温度制御もしており、当社では最大100MHzに対応したシステムを開発(特許取得)いたしました。
  • 特許登録済

    高周波インピーダンス測定システム
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    高周波インピーダンス測定システム
    キーサイト&東陽テクニカ

    高周波インピーダンス測定システムは、世界初の全固体電池の電解質評価ソリューションで、東陽テクニカが自社開発しました。全自動で 100MHzの高周波インピーダンス測定が 80 K~ 473 K (-193℃ ~ 200℃)の広い温度範囲で測定できる唯一無二のシステムです。全固体電池の核である固体電解質のイオンや電子伝導評価に最適であり、全固体電池の研究開発を支えます。
     

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