100MHz 高周波インピーダンス測定システム

近年、各国の環境規制により電気自動車(EV)への注目が高まっており、高性能で安全な全固体電池をEVに搭載するための研究開発が活発におこなわれています。全固体電池の性能を改善するためには、固体電解質の粒内抵抗、粒界抵抗を1MHzを超える高周波数でインピーダンス測定を行う必要があります。また、研究開発の現場では安定な温度制御もしており、当社では最大100MHzに対応したシステムを開発(特許取得)いたしました。