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自己放電測定システム

リチウムイオン電池の特性の1つである自己放電特性は、これまで電池の開回路電圧を長期間にわたって測定するしか評価手段がありませんでした。測定自体は単純ですが、結果を得るためには数ヶ月単位の時間を要し、試験効率や製造コストの足かせになっていました。本ソリューションにより短時間での自己放電特性を評価でき、当社では充放電装置、恒温槽と組み合わせたSOC調整、温度制御まで全てを自動化する自己放電測定システムを開発しました。
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    SDMシリーズ 自己放電評価システム
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    SDMシリーズ 自己放電評価システム
    キーサイト&東陽テクニカ

    SDMシリーズは、リチウムイオン電池の特性評価の1つである自己放電を測定するシステムです。しかし、従来は長期間保管した電池の開回路電圧(Open Circuit Voltage)を測定するしか手段がありませんでした。電圧計を電池に接続するだけとシンプルな測定方法ですが、評価結果を得るまでには数カ月単位の時間を要し、設計効率や製造コストの足かせになっていました。当システムでは、短時間で自己放電動作の評価ができ、電池開発、製造、受入評価における問題点を解決することができます。

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