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カー効果顕微鏡

  • カー効果顕微鏡
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    カー効果顕微鏡

    磁区や磁化プロセスを研究するために開発されたカー顕微鏡は、広い視野でサンプル全体を観察することや(30mm x 30mm範囲)、光学顕微鏡の限界を極めた微小スケールの観察(最高分解能分解能300nm)が可能です。低コントラストな磁化イメージは、高度に画像処理され鮮明に映し出されます。また、任意の領域を選んで光学的にその部分の磁化曲線を測定(MOKE磁化測定)できます。その際、同じ領域の磁化像も同時並行的に記録できます。

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