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インフラ統合監視ソリューション「VirtualWisdom」 

Virtual Instruments
インフラ統合監視ソリューション「VirtualWisdom」
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VirtualWisdomはインフラストラクチャを統合監視する他に類を見ない製品です。仮想サーバーのアプリケーション、ネットワーク(SAN/NAS)、ストレージを常時監視し、インフラストラクチャの“トラブルシュート”はもちろん、“最適設定“を導き出し、問題を未然に防ぎます。

特長

アプリケーション・インフラストラクチャ監視
UilaとVirtualWisdom

UilaとVirtualWisdom
仮想サーバー スイッチファブリック ストレージアレイ VM/アプリケーション
仮想レイヤ 性能
VM
リソース管理
(CPU/メモリ/ストレージIO)
スイッチ
(SAN/NAS)
パケット解析
ストレージ
(ブロック、ファイル)
VirtualWisdom5_5_1re6_2.pngUila 仮想/物理サーバ・アプリケーション性能モニタリング
アプリ性能、リソース(CPU/メモリ/ストレージ)の問題点を検出
VirtualWisdom インフラストラクチャ統合監視/最適化
SANを1秒単位でモニタし、VM-LUNのレスポンスタイム、物理ポート毎の解析

VirtualWisdom - 業界唯一のアプローチ -

仮想サーバーアプリケーションアプリケーション、ネットワーク、ストレージレイヤを統合管理し、
統計情報から“最適設定、解決方法”を導き出す
  • インフラの性能と可用性を、物理、仮想、クラウド環境にまたがって詳細に解析
  • 仮想サーバー、ネットワーク、ストレージをそれぞれ相関分析
  • 取得した情報を表示するだけではなく、問題の解決方法、最適な設定をアドバイス

継続的に監視することでインフラの健康状態、性能、稼働率の可視化、および高度な相関解析が可能に
  • アプリケーションワークロードをインフラストラクチャのEnd-to-End(VM-to-ストレージ)で詳細解析
  • インフラ管理を“リアクティブ(受動)”から“プロアクティブ(能動)”に変えることで、潜在的なリスクや構成変更の必要性を事前に検知することが可能
  • アプリケーションが遅くなる原因がインフラのどこにあるかを検出する時間を大幅に短縮

テクノロジー

IPA
HBA ポート使用率
バランス/レイテンシ
各ノードのポート監視
VM/ポート使用率/ストレージの相関
パケット解析
コードバイオレーション、CRCエラー等検出
サーバー & VM スイッチファブリック ストレージアレイ クライアントアプリケーション仮想化H/W, OSネットワーク スイッチ
パケット解析
ストレージ
(ブロック、ファイル)

Infrastructure Performance Analytics ( IPA )
  • End-to-End性能管理:VM/サーバーからストレージアレイ/LUNのレスポンスタイム
  • アプリケーションごと、あるいはクラスタごとにインフラをグループ化(エージェントレス)
  • 全てのトランザクションをパッシブ・キャプチャ
  • リアルタイム&1秒単位の監視
  • 情報表示だけではなく、解決方法を提示

システム構成

IPA
VirtualWisdom
管理プラットフォーム
FC SAN プローブ サーバーリソース情報
(vCenter,OS)
スイッチ情報 パケット取得 ストレージ情報 API SNMP物理接続SNMP,SMIサーバー、VMFC or Ethernet スイッチ FC TAP ストレージ Workload
stats (Option)
Workload
Data Importer
Load DynamiX
Enterprise
Workload Generation Appliance Lab storage

機能

IPA
VM-スイッチ-LUNトポロジ 事例ベースのアラーム ライブ・レポート 応用解析アプリケーションインフラ
統合解析
Applied Analytics
根本原因特定 / 設定・構成の変更アドバイス
Balance Finder Event Advisor Trend Matcher環境のトラフィックパターンを測定し、パスの
バランス状態を判別します。
性能に悪影響があったイベント、トレンドを検出し、対処すべき順にリスト化します。Event Advisorと連携し、リスト化されたイベントの根本原因のエンティティ (VM、スイッチ、ストレージポートレイヤなど)を検出します。Queue Solver VM Coordinator (for VMware) HBAのQ-Depthの最適値を統計データから導き出します。 統計データをベースに、マイグレーションすべきVMを検出し、アドバイスします。不要なバランシング作業を減らします。vMotionスクリプトを作成します。

オプション

VI プロフェッショナルサービス

Critical Infrastructure Audit (CIA): 基本的なインフラストラクチャの解析、診断レポートサービス。
マイグレーションや環境統合の前に実施するのが効果的。
SOS: ITインフラが深刻な問題に直面した際、VirtualWisdom等のツールを使用してエキスパートが問題解決にあたる。
VI managed Services (VIMS): VIのエキスパートチームがインフラ監視を請負う。
定期的なレポート(ミーティング)を実施。
QuickStart: インストール&製品トレーニング

ギャラリー

  SLAマネージメント  物理層解析
VirtualWisdom5_9.png VirtualWisdom5_10.png
イニシエータ・ターゲット(LUN)のレスポンスタイム測定 スイッチやHBAの物理層エラー監視
 
 ストレージアレイ性能
VirtualWisdom5_11.png
ホスト毎のIOPS, リードレスポンスタイム


画像クリックで拡大表示

その他の情報

■ データセンター仮想基盤の課題

  • キャパシティプランニング
    • 性能/可用性/コストの最適化
    • 仮想マシン、物理リソース、ネットワークの最適化
    • 過少、過剰な構成ではないか?
  • 仮想基盤の常時可視化
    • 常時監視することで問題発生を未然に防ぎ、日々変化する状況に対して必要な投資を行う
    • サービスに影響を与えるトラブルの予測
  • トラブルシュート
    • 仮想サーバー、ネットワーク、ストレージを異なるツールで監視することで、障害発生時の根本原因の追究が困難になる
      • - アプリとインフラのトラブルの切り分け
      • - トラブルの原因を突き止めるまでの時間

■ 仮想化プラットフォームの課題解決方法

IPA
精度の高い監視データ データの相関解析を、
リアルタイムに
根本原因の追究 既存のソフトウエアベースの監視ツールでは、精度、粒度が不十分。秒単位のインターバル、VM毎、ポート毎の解析。 サーバ、ネットワーク、ストレージの監視データがサイロ化していては、相関解析が困難。リアルタイム監視で問題発生を予兆。 高精度データを大量に収集し重要情報をフィルタ。相関解析を行う。

IPA
チーム間の協力が必要!!

IPA
アプリケーションチーム&ビジネス管理者
 - アプリ毎のレスポンスタイム
 - ワークロードプロファイル
 - I/Oサイズ
 - IOPS
VMware & サーバーチーム
 - レスポンスタイム
 - データストアマッピング
 - CPU 使用率
 - ESXメモリ
ストレージチーム
 - アレイのレスポンス
 - ペンディングIO
 - ポート毎の帯域
 - Read/write比率
ネットワーク(SAN)チーム
 - ポート毎の使用率
 - バッファクレジット
 - Queue depths
 - Discards, aborts

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