展示会出展レポート|「Omnissa ONE TOKYO 2025」
2025.12.02

2025年11月18日(火)、ANAインターコンチネンタルホテル東京で開催されたOmnissa Japan合同会社「Omnissa ONE TOKYO 2025」に、東陽テクニカは初出展いたしました。
本展示会は、デジタルワークスペース、VDI、エンドポイント管理、ゼロトラストなど、ハイブリッドワーク時代に求められる最新のIT基盤と運用の在り方を提案するイベントです。多くの来場者が集まり、企業のIT部門やインフラ担当者を中心に、DXを支える次世代テクノロジーへの関心の高さがうかがえました。
会場・出展ブースの様子
展示会全体合計は、事前登録者数:1,465名、来場者数:684名でした。
当社ブースでは、VDI環境の遅延やパフォーマンス低下の原因を可視化し、迅速にトラブルシューティングを行う統合監視ソリューション「uObserve(ユーオブザーブ)」の展示を行いました。実際の操作画面を交えたデモンストレーションには多くの方が足を止め、「原因がすぐに判断できる」「現場の負荷軽減につながりそうだ」といった声をいただくなど、非常に高い関心を集めました。


シアターステージ「Horizon環境のVM、基盤から通信まで性能一括監視術」
Horizon 環境の「動作が遅い」というユーザーの不満にどう対処するか
本セッションでは、各VMにエージェントを導入することなく、VM・インフラリソースからネットワーク通信までを単一ツールで一括監視し、VDIの“遅い”問題の切り分けを大幅に加速する「uObserve(ユーオブザーブ)」について、当社 ICTソリューション部の上田よりご紹介しました。

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※是非、ご覧ください。
シアターセション限定公開中
懇親会

懇親会の時間になると、会場は一気に賑やかな雰囲気となり、ワインやビールを片手に各ブースをゆっくり見てまわる空間となりました。料理やデザートも豊富に用意されており、来場者同士の交流が活発に行われていました。
来場者の声・反応
お立ち寄り頂いた皆様からのお声を抜粋いたしました。
「VDIの監視に興味があります」
「エージェントレスで良いですね」
「標準の管理ツールではシステム全体の状況を俯瞰して表示するような機能がない」
「無償評価ができるなら是非試してみたい」
「近い将来にリプレースを検討している」
「現在、障害原因特定に時間がかかっている;過去に障害原因特定に時間がかかったことがある」
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今回の展示会では、uObserveのGUIをイメージした付箋とログ入りイヤホンをご用意しました。多くの皆様よりご好評をいただきました。

全体のまとめ
uObserveは、国内の Horizon VDI 環境で最も多く利用されているツールです。
本出展を通じて、VDI運用における課題解決や、より快適なデジタルワークスペースの実現に向けた当社ソリューションの有効性を多くの来場者の方々に実感いただく機会となりました。今後も東陽テクニカは、企業のITインフラ運用を支える技術・サービスの強化に努め、お客様の課題解決に貢献してまいります。展示内容について詳しく知りたい方は、ぜひこちらからお問い合わせください。