【無償移行キャンペーンを9月末まで延長】Perforce QAC ライセンスモデル変更のご案内
Perforce Software, Inc.
ソースコード静的解析ツール「Perforce QAC」の新しいライセンスモデル(ユーザロックライセンス)への無償移行キャンペーンを2026年9月30日まで延長いたします。
これまで、スケジュールの都合により移行が困難であったお客様におかれましても、この機会にぜひ、移行をご検討いただけますと幸いです。
詳細は以下にてご確認ください。
ユーザロックライセンスへの移行について
現行のフローティングライセンスモデルからユーザロックライセンスモデルに移行することによる主な変更点とメリットは以下の通りです。
- 各ユーザー専用の解析エンジンで待ち時間ゼロを実現
解析待ちのボトルネックが解消され、よりスムーズな業務遂行が可能になります。 - 使用範囲の拡張
従来の距離的制限が撤廃され、日本国内のどこからでも解析を実施することが可能です。 これにより、リモートワークなど遠隔地を含む開発環境の構築が容易になります。 - 自動化を促進
CI/CDパイプラインへの統合が容易になり、SaaS環境における静的解析の自動化が可能となります。
重要な変更点(ご留意事項)
従来のライセンスモデルでは、サブプログラムである「diaglist」を用いて、CSV形式で解析結果を外部出力することが可能でした。 しかし、当該サブプログラムの提供は2026年3月末日を以って終了いたしました。
本機能を補完するため、新たに専用のWebベースビューワ「Validate」をご用意しております。 本ビューワにより、解析結果の確認および共有が可能となり、チーム内のコラボレーション強化につながります。
新機能「Validate」について
Validateは、Perforce QAC専用のWebベースビューワです。次の特長により、チームコラボレーションの強化とソフトウェアの品質向上を支援します。
Validateの3つの特長:
- レビュー効率の向上
解析結果をWeb上で共有し、チーム全体でスムーズなコードレビューを実現します。 - 的確なフォーカス
逸脱設定を引き継ぎ、再確認が必要な箇所や新規指摘のみを表示します。
※ 逸脱処理:解析ツールが検出したルール違反や警告を、例外として扱う手続き - 目的に応じたレポート出力
必要な情報を選択してレポート化でき、品質分析にも活用いただけます。
無償移行キャンペーンについて ~2026年9月30日までの期間限定~
現在ご契約中のお客様におかれましては、追加費用なし(無償)で新しいライセンスモデルへの移行が可能です。
ご不明な点等がございましたら、担当営業または下記問い合わせ先にご連絡ください。
■ お問い合わせ先 ■
ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。
株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション部
phone 03-3245-1248(直通)mail ss_qac@toyo.co.jp
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