メーカーニュース

【3月末まで無償移行可能】Perforce QACライセンスモデル変更のご案内

Perforce Software, Inc.

このたび、ソフトウェア静的解析ツール「Perforce QAC」において、ライセンスモデルの変更および機能拡張を実施いたします。

これに伴い、新しいライセンスモデルへの変更をご希望されるお客様を対象に、2026年3月31日までの無償移行キャンペーンをご用意しております。

詳細は以下にてご確認ください。

ライセンスモデルの変更について

現行のフローティングライセンスモデルに代わり、今後はユーザロックライセンスモデルが採用されます。 この変更は全ユーザー様に推奨される移行となりますが、より安定した利用環境の提供を目的としています。

主な変更点とメリット

  • 各ユーザー専用の解析エンジンで待ち時間ゼロを実現
    解析待ちのボトルネックが解消され、よりスムーズな業務遂行が可能になります。
  • 使用範囲の拡張
    従来の距離的制限が撤廃され、日本国内のどこからでも解析を実施することが可能です。 これにより、リモートワークなど遠隔地を含む開発環境の構築が容易になります。
  • 自動化を促進
    CI/CDパイプラインへの統合が容易なため、昨今のSaaS環境における静的解析の自動化が可能になります。

重要な変更点(ご留意事項)

従来のモデルでは、「diaglist」というサブプログラムを介して、解析結果をCSVファイルで外部にエクスポートすることが可能でしたが、 本変更以降は、このサブプログラムの提供が2026年3月末日で終了し、結果として外部出力が制限されてしまいます。

この点を補完するため、専用のWebベースビューワ「Validate」を用意しております。 当該ビューワを通じて、解析結果の確認・共有が可能となり、更なるチームコラボレーション強化につながります。

新機能「Validate」について

Validateは、Perforce QAC専用のWebベースビューワです。次の特長により、チームコラボレーションの強化と共にソフトウェアの品質向上に寄与します。

Validateの3つの特長:

  1. レビュー効率の向上
    解析結果をWeb上でチーム全体と共有し、コードレビューをスムーズに
  2. 的確なフォーカス
    逸脱設定を引き継ぎ、再確認あるいは新規の指摘のみを表示
    ※ 逸脱処理:解析ツールが検出したルール違反や警告を、例外として扱う手続き
  3. 目的に応じたレポート出力
    必要な情報だけを選んでレポート化、品質分析にも貢献

無償移行キャンペーンについて ~2026年3月末までの期間限定~

現在ご契約中のお客様におかれましては、追加費用なし(無償)で新しいライセンスモデルへの移行が可能です。

ご不明な点等がございましたら、担当営業または下記問い合わせ先にご連絡ください。

■ お問い合わせ先 ■

ご不明な点がございましたらお気軽にお問合せください。

株式会社東陽テクニカ ソフトウェア・ソリューション部

phone 03-3245-1248(直通)mail ss_qac@toyo.co.jp