ソフトウェア開発支援
IR情報 会社情報

メーカーニュース

Perforce Software Inc.

Perforce Software社は、1995年に高速ソフトウェア構成管理システムPerforce(現Helix Core)を開発し、その販売を開始しました。現在はさらに、開発者間のコラボレーションを円滑にし、アジャイルプロジェクトを管理するためのツール群(アジャイルプロジェクト管理、要件管理、課題管理、テスト管理ツール)を提供することで、アジャイル開発やDevOpsを支援します。
Helix Coreは数多くの革新的なメーカから厚い信頼を集めており、世界で400,000ユーザ以上が利用しています。

日本語版「Helix Core 2017.2/Helix GUIクライアント 2017.3」リリースのお知らせ

2018/05/28
■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━╋■

米国 Perforce Software社製品
日本語版「Helix Core 2017.2/Helix GUIクライアント 2017.3」
リリースのお知らせ

■╋━━━━━━━━━━━━━━━━━━【株式会社東陽テクニカ】━╋■

この度、日本語版「Helix Core 2017.2/Helix GUIクライアント 2017.3」を
リリースいたしました。
新機能により従来のバージョンより一層使いやすくなっています。
新しい Perforce Helix をぜひ体感してください。


■主な新機能のご紹介:

-WAN のようなレイテンシが大きい TCP 接続のパフォーマンスを向上しました。
  リビジョン取得およびサブミットをマルチスレッド化し、並列実行を実現
  します。

-分散バージョン管理機能が強化され、分散環境で作業しているメンバが効果
  的に共同開発できるようになりました。
  また、P4V から分散管理の個人サーバへアクセスできるようにになりました。
  「Perforce Helixを用いた分散バージョン管理環境(DVCS)の構築手順」を
  ご覧ください。容易に環境を構築していただくことができます。

-Helix GUIクライアントについて、次の機能追加や改善があります。
・Windows 10 に対応しました。
・空のチェンジリストを色分けし、見やすくなりました。
・ジョブ仕様の中で関連情報の URL をハンドリングできるようになりました。
・カスタムツールにショートカットを割り当てられるようになりました。
  ・直接の親子関係にないストリーム間で、保留ファイルを解除できるように
    なりました。  
・P4Admin においてストリームの深さを設定できるようになりました。
・ダッシュボードに表示するファイル数をプリファレンスで制限できるよう
  になりました。
  ・ファイルの追加や削除を含め、ワークスペースの状態を容易にディポの
    状態と一致できるようになりました。

-P4ALIAS ファイルで指定したエイリアスにより、複数コマンドをを連結した
独自のコマンドラインを生成できるようになりました。コマンドラインを
頻繁に利用するユーザの作業効率を向上させます。

-graph ディポと Connector のサポートにより、gitクライアントから
Helix Core へ直接ファイルを登録できるようになりました。登録した
ファイルに対して、Helix コマンドラインによる操作が可能となります。
gitクライアントから登録したファイルを、従来の Helix Core 上のファイル
とともに一元管理することが可能となります。

Helix Core の新機能について、詳細はこちらをご参照ください。
Helix GUIクライアントの新機能について、詳細はこちらをご参照ください。


■ダウンロードについて:

日本語版「Helix Core 2017.2/Helix GUIクライアント 2017.3」の
ソフトウェアおよびドキュメントは、以下のページからダウンロードして
いただけます。

- ソフトウェアダウンロードページ
- マニュアルダウンロードページ


上記のソフトウェアをダウンロードする際には、たいへんお手数ですが上記
ホームページの中のリンク:「Helix ダウンロードお申し込み」から
ダウンロードの申し込み手続きを行ってください。
ダウンロードに必要なユーザ名とパスワードをお知らせいたします。


■セットアップについて:

Helix Core および Helix GUIクライアントは、英語版ソフトをインストール
してから日本語パッケージを追加でインストールする仕組みになっています。
詳しくは以下のページをご参照ください。

- 英語版インストーラの実行手順
- インストールおよび日本語パック適用の手引き

アップグレードの際には、必ずこちらをお読みください。いくつかの注意事項が
記載されています。



■ライセンスについて:

製品をアップグレードしても、現在ご使用になっているディポやライセンスは
そのままご使用になることができます。


ご不明な点がございましたら、どうぞご遠慮なく弊社テクニカルサポート
へお問い合わせください。


お問い合わせ先
---------------------------------------------------------------------
株式会社東陽テクニカ
 ソフトウェア・ソリューション
 Perforce テクニカルサポート係
  E-mail: ss_support@toyo.co.jp
  TEL  : 03-3245-1248(直通)
---------------------------------------------------------------------

detail__vid--text.png

はい (0)
いいえ (0)

PAGE TOP

本ウェブサイトではサイト利用の利便性向上のために「クッキー」と呼ばれる技術を使用しています。サイトの閲覧を続行されるには、クッキーの使用に同意いただきますようお願いいたします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。