自動車計測ポータル-最新計測技術の情報発信サイト
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コラム一覧

情報通信技術と自動車の融合

自動車とV2X(車車間通信)のような情報通信技術の融合が進み人間とクルマの関わり合い方が大きく変わりつつあります。自動運転車で実現されるスマートモビリティ社会の入り口です。

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」(1)

EV(電気自動車)では、エンジン音がなくなったことで目立つ、EVならではの音があります。そんな音を「はかる」ことで、快適性をさらに高める騒音対策を立てることができます。

自動運転時代の自動車のロバスト設計を支えるEMC試験環境

5G(第5世代移動通信システム)の普及によって自動車を取り巻く電磁(EMC)環境もより複雑に。複雑な電磁障害環境を効率的に再現できる「リバブレーションチャンバー」の仕組みと構造を解説します。

「人とくるまのテクノロジー展 2018 名古屋」に出展!

東陽テクニカブースでは、「“はかる”技術でクルマの未来を創る」をスローガンに、自動車開発における先端領域である「自動運転&コネクテッドカー」「電動化」と恒久的重点課題である「安心・安全」「快適性」を重点テーマに掲げ、最新の計測ソリューションを、紹介・提案いたします。

中国でEV(電気自動車)の充電を試してみた!?

EV(電気自動車)の充電規格は国ごとに異なり、充電時の思わぬトラブルや、正常充電が行えない事態が生じています。EV/PHEVの普及が急速に進む中国で、充電実験をしました。

自動運転を支えるセンサ技術“LiDAR”と路面計測

自動運転を支えるセンシング技術として近年注目されているLiDAR。路面スキャン用LiDAR「XenoTrack-RT」を使ったアプリケーション、自動運転車両の開発などについて解説します。

AUTOSAR コーディングガイドライン導入のすすめ

PAPERAUTOSAR コーディングガイドライン導入のすすめ

自動車業界においてのソフトウェア開発の重要性は、年々高まっている。安全性・環境性・利便性に対する要件は厳しさを増し、その結果として、自動車に使用される電子機器の数は急激に増加している。

東陽テクニカ「自動車計測ポータル」サイト、リニューアル公開

東陽テクニカ「自動車計測ポータル」サイト、リニューアル公開~ エンジニアのための“最新自動車計測の情報発信サイト” ~
株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、最新の自動車計測技術情報を発信する「自動車計測ポータル」サイトを2018年4月23日(月)にリニューアル公開いたしました。

動的現象測定用加速度センサのご紹介(2)

振動・騒音・衝撃解析の分野で多用される、圧電型加速度センサを選ぶ上での基準と留意点をまとめます。多チャンネル同時測定の一般化に伴って、設定の簡素化を促進し人的ミスを排する技術にTEDS(Transducer Electronic Data Sheet)があげられます。センサ内のメモリにセンサ型式、製造番号、校正感度・日時といった管理情報を持たせ、TEDS対応のデータ収録機が情報をダイレクトに読み込めるものです。

車載ソフトウェア開発を改革するトップに聞く! クルマ×ITの品質を高めるために、 今そして未来に必要なこと(1)

自動運転やセキュリティ、安全対策などへの対応が求められ、取り巻く環境がますます厳しくなる車載ソフトウェア。デンソー様の開発現場での取り組みについてお話いただきました。1台の車に1億行ものソースコードのソフトウェアが搭載されているとも言われる現在、高機能で大規模なソフトウェアを短期間かつ効率的に開発するためには、開発のための電子プラットフォームが必要となります。

 
 
 
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