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コラム一覧

自動運転/ADAS の研究開発に。 非接触式視線計測システム「Smart Eye Pro DX システム」を販売

東陽テクニカは、Smart Eye社の非接触式視線計測システムに、新たに業界最高クラスの小型・軽量・高解像度カメラを搭載した新製品「Smart Eye Pro DXシステム」を2019年2月5日より販売。ドライバーの自然な状態の頭部運動や視線などを計測できるため、自動運転やADAS、HMIの研究開発において、システム改良や新システムの開発を効果的に実施できます。

これからの自動車計測はどこへ行く[2/3]

自動運転実現のために今後必要となる計測手法を探る!3回連載の第2回目。歩行者、運転者、自動車の挙動の同時間軸での計測は、高度な自動運転、安全で能率的な輸送システム実現に役立ちます。

~EMC環境下での各種試験に対応~EV/ADAS/自動運転時代に必要な新試験手法とは?

自動車の安全性と快適性の両立にはEMC(電磁両立性)技術が不可欠です。電気自動車、自動運転の開発が進む中、東陽テクニカは、常に最適な評価方法を模索して提案を行っています。

EV・HEV・PHEV 開発など、高電圧/強磁場環境下での安全・低ノイズ温度計測を実現

「imc FBG-Temp」は、EV用モータ内部やバッテリセル間などの極小スペースにも挿入して直接計測ができ、計測データは「imc CANSAS-FBG-T8」からCANバスで出力されるため、汎用データロガーで手軽に記録できます。電気モータコイルの内部温度の低ノイズ計測や、車載バッテリセルおよび鉄道車両パンタグラフの温度を感電の危険なく計測することができます。

これからの自動車計測はどこへ行く [1/3]

自動運転実現のために今後必要となる計測手法を探る!3回連載の第1回目。計測の専門家集団、東陽テクニカだからこそできる実験に挑戦しました。

展示会レポート:第11回 オートモーティブ ワールド

「第11回 オートモーティブ ワールド」出展報告。自動運転開発に不可欠のLiDAR、コネクテッドカーのためのC-V2X計測機器、車載バッテリ評価など、最新の自動車計測技術をご紹介します。

全固体電池の研究開発を支える 「高周波インピーダンス測定システム」に搭載、温度制御しながら 100MHz の高周波インピーダンス測定を可能にするプローブで特許を取得

全固体電池の研究開発を支える 「高周波インピーダンス測定システム」に搭載、温度制御しながら 100MHz の高周波インピーダンス測定を可能にするプローブで特許を取得

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」 (2)

EV(電気自動車)では、ICE(内燃機関エンジン)による“音のマスキング効果”がないため、特有の高周波音が表面化。その音の測定には、自己ノイズレベルの小さい精密なマイクロホンが必要です。

ドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェア 「Real Video Drive Player」を発売、 専用実写映像撮影・加工サービスを開始

株式会社東陽テクニカの技術研究所は、ビデオ映像の三次元化技術で世界的に高い評価を受ける株式会社 岩根研究所と共同で、実写映像内をバーチャルドライビングできる、ドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェア「Real Video Drive Player」を開発いたしました。本ソフトウェアの販売と、専用実写映像撮影・加工サービスを2018年11月15日より、日本ならびに米国で開始いたします。

東陽テクニカ製「車載放射イミュニティ試験システム」を 一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)に納入︕

「車載放射イミュニティ試験システム」は、車載機器が強電界などの電気的ストレスに曝された際の耐性(電磁感受性)を試験するシステムです。本試験システムの高い性能・豊富な機能・使い勝手の良さに加え、東陽テクニカの数多くの納入実績や、顧客のニーズに的確に応えさらに将来の拡張を見据えたシステム提案と構築ができる優れたコンサルティング力などが高く評価され、採用されました。

 
 
 
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