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コラム一覧

クルマの乗り心地を“はかる”6DoFセンサとは?

自動運転開発が進むと、クルマは単なる移動手段ではなく空間を楽しむものに変化します。その変化に伴い、車室空間の快適性「乗り心地」がますます重要になります。その乗り心地を“はかる”6DoFセンサについて解説します。

自動車・車載機器用エミッション計測ソフトウェア 「ES10/VE」を開発、販売開始

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、自動車や車載機器のEMI測定やEMI適合評価を行うためのエミッション計測ソフトウェア「ES10/VE」を開発いたしました。2020年11月9日より販売とサポートを開始いたします。

「つながるクルマ」のガイドライン:ISO/SAE 21434 車載ソフトウェア開発者向け準拠のヒント

コネクテッドカー、自動運転の普及に伴い、車載ソフトウェア開発者のセキュリティ意識向上が求められます。自動車メーカーやサプライヤーが準拠するべき国際標準規格ISO/SAE 21434の概要を解説します。

ミリ波レーダーセンサーを用いたADAS機能評価のための、業界初の視野角度可変ターゲットシミュレータ「ASGARD2」を発売

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、スウェーデンのUniqueSec AB(本社:ヴェストラ・イェータランド県ホヴァ)製の、ミリ波レーダーセンサーを用いた先進運転支援システム(ADAS)試験用の視野角度(Field of View)可変ターゲットシミュレータ「ASGARD2(アスガルドツー)」を、2020年10月19日に発売いたします。また、2020年10月21日(水)~23日(金)にポートメッセ名古屋で開催される自動車技術者のための技術展「自動運転EXPO」で、本製品の実機を初展示いたします(ブース番号:2-44)。

モデルベース開発におけるデータ解析を支援する、AIを用いたシミュレーションツール「Monolith AI」販売開始

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、イギリスのAIソリューションベンダーであるMonolith AI社(本社:ロンドン)と国内総代理店契約を締結し、自動車のモデルベース開発をはじめとしたシミュレーションをAIで行う解析ツール「Monolith AI(モノリスエーアイ)」を、2020年10月9日より販売開始いたします。

「第3回[名古屋]オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-」に出展

株式会社東陽テクニカ(本社:東京都中央区、代表取締役社長:五味 勝)は、2020年10月21日からの三日間、ポートメッセなごやで開催される「第3回[名古屋]オートモーティブ ワールド -クルマの先端技術展-」の構成展である「第3回[名古屋]自動運転 EXPO」に出展いたします(ブース番号:2-44)。

電動化車両の時代に高まるISO路面と車外騒音測定のニーズ

自動車の電動化に伴い、従来はエンジン音で隠れていた路面の凹凸により起こる音や、モーターからの騒音が問題になっています。ISO路面の認証に必要な測定や、複雑化する規格試験を効率的に行う方法について紹介します。

車両自動化のカギを握る、高性能ストロークセンサ

建設車両や農業車両などのオペレータ不足による生産性の低下が危惧されるなか、車両操縦の簡略化や自動化が進められています。車体の油圧シリンダーに組み込んでストロークを検知することで自動化に貢献するストロークセンサを紹介します。

「製品・ソリューション」ページリニューアルのお知らせ

「自動車計測ポータル」サイトの「製品・ソリューション」ページデザインを刷新いたしました。

高エネルギー化するEV試験に求められるもの

電動車両(EV/PHEV)の高エネルギー化に伴い、試験の準備・作業中の誤配線や感電事故のリスクも高まります。バッテリーパックの計測を例に挙げ、高電圧に対応した適切な測定器・測定手法を紹介します。

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