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コラム一覧

EV(電気自動車)特有の音を「はかる」 Part 2

EV(電気自動車)は静かで快適、というのは本当でしょうか。実は、ICE(内燃機関エンジン)による“音のマスキング効果”がなくなることで、EV特有の高周波音が表面化します。従来目立たなかった音を測るためには、自己ノイズレベルの小さい精密マイクロホンが必要になるのです。

ドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェア 「Real Video Drive Player」を発売、 専用実写映像撮影・加工サービスを開始

株式会社東陽テクニカの技術研究所は、ビデオ映像の三次元化技術で世界的に高い評価を受ける株式会社 岩根研究所と共同で、実写映像内をバーチャルドライビングできる、ドライビングシミュレータ用実写映像再生ソフトウェア「Real Video Drive Player」を開発いたしました。本ソフトウェアの販売と、専用実写映像撮影・加工サービスを2018年11月15日より、日本ならびに米国で開始いたします。

東陽テクニカ製「車載放射イミュニティ試験システム」を 一般財団法人 日本品質保証機構(JQA)に納入︕

「車載放射イミュニティ試験システム」は、車載機器が強電界などの電気的ストレスに曝された際の耐性(電磁感受性)を試験するシステムです。本試験システムの高い性能・豊富な機能・使い勝手の良さに加え、東陽テクニカの数多くの納入実績や、顧客のニーズに的確に応えさらに将来の拡張を見据えたシステム提案と構築ができる優れたコンサルティング力などが高く評価され、採用されました。

世界初︕ 既存の EMC 試験用大型電波暗室を 3D MIMO 試験対応に変える「自動車向け総合電磁環境測定ソリューション」を販売

無線機器搭載のアンテナ測定の分野において、アンテナ計測ソリューションを 40 年以上にわたり提供し多数の実績を持つ東陽テクニカは、今回、特許取得で 3GPP により認可された、GTS 社独自の RTS 法による MIMO OTA 試験装置およびソリューションの取り扱いを開始することで、自動車や車載部品メーカー向けアンテナ計測事業の強化を図り、自動運転に向けた開発に貢献してまいります。

安全なEV時代を迎えるために~バッテリ評価の観点から~

環境にやさしく、静かで乗り心地が良い ー いいことずくめのようなEV(電気自動車)。そのEVの駆動を支えているのはバッテリとモーターです。安心してEVに乗るためには、バッテリの安全性が確保されなくてはなりません。EV用車載バッテリを安全にかつ効率的に評価するためにどんな試験を行う必要があるのでしょうか?

先進運転システム(ADAS)搭載自動車および自動運転車の安全性とセキュリティ

自動車は今後、ADAS(先進運転支援システム)への依存を強め、徐々に自律走行機能を向上させながら、最終的には完全なる自動運転車へと移行していくでしょう。そうした未来の自動車用に、安全性とセキュリティを兼ね備えたシステムを開発することはできるのでしょうか。ISO 26262(自動車向け機能安全規格)とそれに対応するMISRAコーディングガイドラインの概要を説明し、ソフトウェア開発上の問題について考察します。

自動車業界におけるC++コーディングガイドラインの動向

ADAS(先進運転支援システム)の高度がが進むにつれ、車載ソフトウェアも複雑化し、C++言語の活用が必要になります。車載ソフトウェア開発に必須のスタンダード、AUTOSAR C++コーディングガイドラインの概要について解説します。

自動運転システムの最重要センサー、LiDARシステム。 パイオニアに聞く、最新LiDARシステムの実力と可能性。

自動運転の実現に向けて、キーテクノロジーの一つとして注目されているのが、LiDAR(ライダー)システムです。 今回、そのLiDAR開発を手がけるベルギーのLiDAR開発ベンチャー XenomatiX(ゼノマティクス)社のCEO Filip Geuens(フィリップ・ギュエンス)氏へインタビューした模様をご紹介いたします。

元HONDA F1総監督、木内健雄の新たな挑戦。 日本の自動車開発に、新たな活力を与えたい。

元HONDA F1総監督、東陽テクニカの木内健雄が、「ナレッジマネジメントコンファレンス2018」(2018年7月31日開催)で特別講演。「世界で勝つ ものづくり人づくり」と題し、世界を相手に最前線で活躍する人材に必要なものとは・・・。ホンダF1時代の苦労話や人材育成について、また東陽テクニカ技術研究所の開発するDMTS® (Driving & Motion Test System)について講演しました。

展示会レポート:人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋

「人とくるまのテクノロジー展2018 名古屋」の取材レポート。自動車開発における先端技術領域である「自動運転&コネクテッドカー」「電動化」と、恒久的な重点課題である「安心・安全」「快適性」をテーマに掲げ、さまざまなソリューションを展示した東陽テクニカブースを「自動車計測ポータル」編集部が取材してきました。

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