オンラインセミナー

 第5回膝周囲骨切り術オンラインセミナー

開催日時

2026年4月21日(火) 18:30~19:30

●ツール

    オンライン(Zoom)

膝周囲骨切り術の目標下肢アライメントの獲得が難しいと感じていませんか?

東陽テクニカでは膝周囲骨切り術に焦点を当てたオンラインセミナーを開催しております。福岡大学病院の前山彰先生を講師に迎え、術後成績に直結する目標アライメントの適切な設定と獲得をテーマに、術前評価、術前計画、術中評価、さらにunder-correctionの要因解析について解説いただきます。
整形外科医師、診療放射線技師のみなさまのご参加をお待ちしております。


開催日時

2026年4月21日(火) 18:30~19:30

プログラム

なぜ膝周囲骨切り術後の下肢アライメントは目標通りにならないのか?
 ー術前評価の重要性と3D解析から見えてきたことー

講師

福岡大学病院
整形外科 准教授
前山 彰 先生

前山先生よりご講演概要

Opening-Wedge High Tibial Osteotomyの術後成績に関わる因子として術後アライメントが挙げられる。過矯正あるいは矯正不足となっても臨床成績の低下の原因となる。術後至適目標アライメントに関しては議論のあるところであるが、目標とした術後アライメントは的確に獲得することが肝要である。当院における目標アライメントを獲得するための手技は、術前計画ではデジタルプランニングツールを使用しストレス撮影などによる外側弛緩性を加味した矯正角・目標MPTAの算出を行う。そして、術中にはMPTAのみ評価し、アライメントは評価していない。さらに我々は術後アライメントがunder-correctionになる要因として距骨下関節代償能・大腿骨遠位内反変形の把握の重要性を報告し、Zed Knee®を用い解析をした。本講演では、目標アライメントを達成するための術前に評価すべきポイント・計画の方法・術中評価の方法を述べたい。

開催方式

オンライン (Zoom)

参加費用

無料 ※事前登録制/医療従事者限定

セミナーのお申し込み

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  • 本セミナーは医療従事者の方を対象とさせていただきます。
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株式会社東陽テクニカ
メディカル・ソリューション部
電話:03-3279-7948(オンラインセミナー専用)
Email:medinfo@toyo.co.jp