Riverain Techonologies

胸部X線医療用チューブ強調ソリューション 『ClearRead +Confirm』

救急、病棟、ICU、手術室など院内の様々な場面で撮影される胸部X線画像に対し骨組織を透過、さらに医療用チューブの強調により、画像観察の手間や労力を劇的に削減!従来の画像診断の幅をさらに拡げる独自の画像処理技術

東陽テクニカ ClearRead +Confirmはベース技術であるClearRead BSの上で動作する医療用チューブ強調処理技術です。ClearRead BSにより生成された骨組織透過処理画像に強調処理を加えることで胸部X線画像上のIVHやカテーテル等の医療用チューブを全自動で強調し、その位置確認にかかっていた労力や時間を大幅に削減します。


販売名:胸部X線骨組織透過処理システム ClearRead XR
医療機器認証番号:301AOBZX00003000

 

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本ページは医療関係の方をご利用対象者とした情報提供を目的としております。
一般の方への情報提供を目的としたものではありませんので、あらかじめご了承ください。
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特長

救急や病棟、ICU、手術室などで撮影される胸部X線画像は、撮影の目的のひとつに体内の医療用チューブの位置を把握することがあります。このような場合、医療現場ではポータブルX線撮影装置が用いられることが多く、その画像はポータブル撮影装置の機構上、通常の装置より淡い画像になる傾向があります。そのため、医師は画像の明るさやコントラストを手動で調整する必要がありました。

東陽テクニカ ClearRead +Confirmは、この手動により画質調整を画像処理によって実施します。据置型の装置だけでなく、ポータブルX線装置で撮影される画像に対し、ClearRead BSにより肋骨、鎖骨などの骨組織を透過させるとととに、IVH用チューブやカテーテルなどの医療用チューブに対し全自動で強調処理を実施します。各科の医師が行う胸部X線画像観察を強力にバックアップします。

(画像をクリックすると拡大表示されます。)

ClearRead +Confirmの特徴

  • ポータブルX線装置を含めた全ての胸部X線画像に対し、骨組織を透過し、医療用チューブを強調
  • 骨組織透過後だけでなく、元画像における医療用チューブ強調処理画像も生成可能
  • 1枚の画像から画像処理を実施
  • 人の介在は一切不要 全自動画像処理
  • 撮影装置やメーカに依存しない画像処理を実現
  • 院内のネットワーク環境に容易に接続 画像を院内PACSビューアにて表示可能

システム構成

  • ClearRead BS ソフトウェア
  • ClearRead +Confirm ソフトウェア
  • ClearRead 専用画像処理サーバー

カタログダウンロード

ClearRead +Confirmカタログ

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