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Z-SW 矩形波インピーダンス解析システム 

Z-SW 矩形波インピーダンス解析システム
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従来のFRAを用いた電気化学インピーダンス法に代わる手法として、矩形波を入力してインピーダンス測定を行うシステム開発を行っています。矩形波を用いることにより、従来では困難であった低内部抵抗、容量の大きな蓄電デバイスのインピーダンス測定に応用することができます。

株式会社東陽テクニカ  理化学計測部
0332451103

特長

■生成・印加が簡便な矩形波を用いたインピーダンス解析手法で安価なシステムを構築可能
早稲田大学ナノ・ライフ創新研究機構の技術を使用した最新の解析システム

【機器構成】

仕様

システム構成

ポテンショスタット(Bio-Logic アドバンスドモデル
データロガー (Data translation DT9837B
矩形波インピーダンスソフトウェア(東陽テクニカ Z-SW)
等価回路解析ソフトウェア (Scribner ZView

周波数範囲

10mHz~10kHz

制御

電圧、電流

最大電圧/電流

±10V/±0.5A

ソフトウェア対応OS

Windows 10 Professional




矩形波インピーダンス解析と従来の測定手法(FRA)との比較
(同等の結果が得られた)

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