FAQ

磁気測定

ガウスメータ

ID.

Q. 【故障診断】不具合発生は410型ガウスメータの本体かプローブか、切り分け方法はありますか?

A.


まず、以下の方法でまずプローブが不良かどうか確認をお願いいたします。

[プローブ不良切り分け確認方法] [410型プローブ(MSA-410,MST-410)]

延長ケーブルを接続している場合、延長ケーブルを外して症状が現れるかどうかご確認下さい。症状が現れない場合、延長ケーブルが不良です。

【症状が現れている場合】

プローブのピンアサイン(右図)を参照いただき、テスターやデジタルマルチメータを使用し下記抵抗値内かどうか測定をお願い致します。この抵抗値を外れていた場合、プローブが不良と判定されます。
1-2 間: 500Ω~1350Ωまたは 600Ω~2000Ω
3-4 間 :450Ω~900Ω
1:V input +
2.V input – 
3:I Hall + 
4:I Hall -

※プローブ不良が確認された場合、プローブはホール素子がプローブ先端部にモールドされているため、修理を行うことができません。申し訳ございませんが、新規購入をご検討ください。

※本体が不良の場合は、弊社技術部へご連絡をお願いいたします。

 

●プローブの新規見積書をご希望される場合●
型番(トランスバースタイプならMST-410,アキシャルタイプならMSA-410)と必要本数を下記の窓口までお知らせ下さい。

株式会社東陽テクニカ 理化学計測部 
TEL:03-3245-1103 Email: keisoku@toyo.co.jp


●本体が不良で修理を希望される場合●
技術部へお問い合わせをお願いいたします。

株式会社東陽テクニカ 技術部 
TEL:03-3522-7427 Email: magne@toyo.co.jp

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