AML Oceanographic Ltd.

Base X2 Wi-Fi搭載小型多機能水質センサーハウジング

販売終了

BaseX2はコンパクトな形状の、AML社製の最新世代の物理計測センサーハウジング製品です。100mと500mの耐圧仕様が選択でき、この形状ながらWiFi接続とGPSを内蔵しています。データは接続と同時に自動でダウンロードでき、指定したデータフォーマットで出力処理するため、オペレータの手間を省くことができます。

沿岸海域のプロファイリング用に設計されており、2つのセンサーポートは小型船や測量船から手で投入するのに最適です。
ほかのXシリーズハウジングと同様に、フィールドで容易に換装可能なXchange™センサーが使用できるため、センサーヘッドを1つ交換するだけでSVPからCTDプロファイラへの切替が可能です。

特長

  • フィールドで交換可能なセンサーヘッド
     音速度、伝道度/水温、電気伝導度センサーから1つ
     圧力、水温、濁度センサーから1つ
     が構成可能
  • ケーブル接続によりリアルタイムデータ出力、外部電源
  • 内部メモリよるデータ収録、バッテリ給電
  • WiFi通信、GPS機能内蔵
  • 表層音速度計測、AUV、グライダーへの搭載にも対応
  • 100m / 500 m耐圧

仕様

お勧めの用途 浅海でのプロファイリング(音速度、CTDなど)
センサーポート数 2
耐圧深度 100 m
500 m
ハウジング素材 100 m: アセタール
500 m: アセタール
センサーケージ素材 ステンレス鋼
シャックル 組込済み
通信機能 WiFi
RS-232
シリアル通信ボーレート 38400
115200
GPS 組込済み
電源 充電式内部バッテリ
外部給電
データ/電力コネクタ SubConn MCBH8M
データ出力 メモリ収録
リアルタイム出力
入力電圧 9-28 V
寸法 69mmφ × 390 mm
重量 空中 1.2 kg 水中 0.5kg

オプション

X Change™シリーズ

X Change™シリーズはAML社製のX型プロファイラに搭載可能な小型センサです。多様なセンサを用意しており、BaseX2にX Change™センサを用いることで色々な計測の目的が達成されます。
使用目的に応じてSVPセンサをCTDセンサにしたり、温度レンジを拡張または縮小したりすることが可能です。また新たに溶存酸素センサ、濁度センサもラインアップされました。