最新トレンド・国内外の事例からひも解く セキュリティ・アプリケーション検証手法セミナー
―ネットワークの仮想化・クラウドの先とは―

東京
2023年5月17日(水)

開催時間

2023年5月17日(水) 15:00~17:15 (受付開始 14:30)

●場所

    株式会社東陽テクニカ
    テクノロジーインターフェースセンター(TI)
    9階セミナールーム (アクセス)

米国ではネットワークの仮想化・クラウドの先にコンテナ化が進んでいます。国内でも今後のコンテナ化やSASE(Secure Access Service Edge)、大容量NW機器の検証に関心が高まっています。セキュリティ/ネットワークに関わる皆様に最新の情報をお届けするべく、本セミナーでは、セキュリティ・アプリケーションテスターの実装状況や海外事例について米国Spirent社のプロダクトマネージャーのSashi氏よりご講演いただきます。
セミナー後には懇親会(参加任意)もございますので、講師や参加者の皆様との情報交換をお楽しみください。※本セミナーのアーカイブ配信はございません。

セミナーに申し込む

label_important本セミナーは、このような方におすすめです!

  • 既に負荷試験機を利用している方
  • セキュリティご担当者
  • コンテナ環境に興味のある方

セミナー申し込み / プログラム / 講演者 / セミナー関連製品

セミナー申し込み

開催地 日時 開催内容 費用 空席 定員 申し込み
東京 2023年5月17日(水)
15:00-17:15
最新トレンド・国内外の事例からひも解く セキュリティ・アプリケーション検証手法セミナー ―ネットワークの仮想化・クラウドの先とは― 無料 60 受付終了
開催地 東京
日時 2023年5月17日(水) 15:00-17:15
開催内容 最新トレンド・国内外の事例からひも解く セキュリティ・アプリケーション検証手法セミナー ―ネットワークの仮想化・クラウドの先とは―
費用 無料
空席 定員 60
申し込み 受付終了

∗競合他社様、フリーアドレス、携帯電話のメールアドレスでのお申し込みはお断りする場合がございますので、予めご了承ください。

∗5月17日(水)12:00で締め切らせていただきます。

プログラム

14:30-15:00

受付時間

15:00-15:05

ご挨拶

東陽テクニカ
情報通信システムソリューション部・次長
高垣 景二

15:05-15:25

A10ネットワークスのハイパフォーマンスな
コンテナソリューションThunder for Container

コンテナの利用が想定される通信ネットワーク基盤やアプリケーション基盤において、高い性能と、ポータビリティの向上、セキュリティ、最適化、トラフィック可視化などを提供する、A10 Thunder Containerを紹介します。従来のThunder ADCおよび、CGN、CFW機能をコンテナとして提供し、1つのコンテナあたり最大180Gbpsのスループットを実現します。

A10ネットワークス株式会社
ビジネス開発本部 シニアソリューションアーキテクト
石塚 健太郎 様

15:25-16:05

動的な分散ネットワークにおけるセキュリティとパフォーマンスの最適なバランスについて

SASEとゼロトラストの組み合わせはSD-WANの革新ともとらえられ、COVID-19 後のリモートワーカーにクラウドネイティブのマルチクラウドアクセスを提供します。 SASE の採用が加速することで、コストを削減しながらセキュリティとパフォーマンスを向上させる大きな可能性を見込めますが、一方でデータセンター、SASE、MECで使用される最新のハイブリッドクラウドおよびクラウドネイティブアーキテクチャは、様々な技術が複雑に関係しています。テストの複雑さが増し、新しいリスクが発生することで、品質とビジネスに影響を与えてしまう可能性があります。
このセッションでは、SASEやゼロトラストを介してハイブリッドなクラウドネイティブネットワークに接続されている環境において、QoE、セキュリティ、パフォーマンスのボトルネックを見抜く最適なテスト手法についてご紹介します。

∗同時通訳


Spirent Communications, Inc.
Senior Director, Product Management
Sashi Jeyaretnam 様

16:05-16:15

休憩

16:15-16:35

「Spirentのセキュリティ&性能テストサービス」

高度化・多様化するサイバー攻撃に対して自社のセキュリティ対策が有効であるか確認、数万人ユーザーのMS365案件や、ITシステムの構築時に当初設計した性能が出るのかどうかをSierとして担保を求められているがエンタープライズにおける性能試験とセキュリティの課題解決ために、Spirent社が提供セキュリティ&性能テストサービスの紹介。

Spirent Communications Japan株式会社
ビジネスデベロップメントマネージャー
Jim Zhang 様

16:35-16:55

iTest自動化ツールを利用したユーザ事例
-業務効率化、コスト削減の実現及び今後の課題-

販売するネットワーク製品を安心してご使用いただけるよう品質を担保すべくSpirent Communications社のAvalanche及びiTest製品を使用し評価業務を行っています。NEC取り扱い製品のファームウェアで更新前に利用できていた機能が極稀れに使用できなくなっていたというケースがありました。そのような事態が発生することの無いようにNECとしてのリリース前に確認試験をエンジニアが行っていました。本セッションでは自動化支援ツールiTestを導入したことにより、どのような業務効率化が実現でき、コスト削減及びメリットがあったのか紹介いたします。その他、今後の課題、展望を発表いたします。

日本電気株式会社
デジタルネットワーク統括部 主任
成勢 智明 様

16:55-17:15

Spirentソリューションを使った検証方法、ユースケース紹介

Spirentソリューションを用いた検証方法とユースケースについてご紹介いたします。実際にどのような検証が可能か、どのようなケースで活用されるかなど検証例を紹介します。その後、GUI画面上で実際の操作手順や、検証結果の分析方法についてもご説明します。ネットワークやセキュリティ検証にお悩みの方にお役立ちいただける内容です。

東陽テクニカ
情報通信システムソリューション部
岡田 雄樹

17:20-

懇親会

会場:東陽テクニカ テクノロジーインターフェースセンター2Fサロン
軽食とお飲み物をご用意しております。

*都合により予告なくプログラムを変更することがあります。予めご了承ください。

講演者

石塚 健太郎様

A10ネットワークス株式会社
ビジネス開発本部 シニアソリューションアーキテクト
石塚 健太郎 様

通信事業者や製造業において音声認識技術の基礎研究、クラウドサービスやCDN・HGWの企画・構築・運用などの業務に従事した後、2016年より現職。マルチクラウド・クラウドサービス活用に繋がるソリューションや5G向けのソリューション、運用自動化ソリューションなどを他社のソリューションとの連携も含めて検討・開発・提案している。デジタル庁において政府の業務にも従事。 博士(情報学)。

Sashi Jeyaretnam

Spirent Communications, Inc.
Senior Director, Product Management
Sashi Jeyaretnam 様

Sashi Jayeratnam氏は、Spirent のプロダクトマネジメントのシニアディレクターであり、セキュリティソリューショングループを率いています。ネットワークおよびサイバーセキュリティの領域において 20 年以上の経験があり、オンプレやクラウド、ハイブリッド ネットワークの市場において、アプリケーションパフォーマンスおよびサイバーセキュリティテストソリューションの推進と導入に尽力してきました。
Sashi氏は、サイバーセキュリティリスクを軽減するために積極的かつ慎重なアプローチを取ることの重要性を訴えており、セキュリティイベントやウェビナーで定期的に講演しています。

Jim Zhang様

スパイレントコミュニケーションズ ジャパン
ビジネスディベロップメントマネージャー
Jim Zhang 様

10年以上セキュリティコンサルタントを担当し、2014年~APACを中心とする日本製セキュリティフォレンジックソリューションビジネスを開拓。2017年スパイレントコミュニケーションズにセキュリティソリューションビジネスデベロップメントマネージャーとして入社。

日本電気株式会社
デジタルネットワーク統括部 主任
成勢 智明 様

NEC取扱製品であるA10 Networks社様製品:Thunderシリーズの製品主管業務を10年間担当。
メイン業務として通信事業者様プロジェクト向け技術支援に従事中。業務にてAvalanche/iTestを活用。
2012年:NEC入社 IPS製品の技術サポートを担当
2013年~:現職

東陽テクニカ

東陽テクニカ
情報通信システムソリューション部
岡田 雄樹

2015年に東陽テクニカに入社。光通信・情報通信関連の製品・ソリューションを提案販売。