FAQ検索結果
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QSCM| 【注意事項】頻繁な電源のON/OFFについて
本注意事項は2020年10月以降の出荷品に同封している「クイックスタートガイド」にも記載されています。
QSCM| SNMP監視は可能ですか?
SecureSync1200シリーズ本体のRJ45ポートからの監視が可能です。ただし、オプションモジュールの監視はできません。
SNMPによりマイナーアラーム、メジャーアラームを検知した場合は、GUIへアクセスし、詳細な症状を確認してください。
メッセージ内容とOIDについては、以下のリストをご参照ください。
QSCM| SNMP Trapの通知機能はありますか?
SecureSync1200シリーズはSNMP Trapによる筐体監視が可能です。
たとえば、GPS同期が外れた時、ホールドオーバモードに切り替わった時、Freaquency Error, GPSアンテナエラー、1PPSエラー(本体搭載分のみ)が発生した時、再起動時、などを検知可能です。
詳しくは下記のリストをご参照ください。
QGAT| Garland Technology社製品のサポートにつきまして
東陽テクニカが販売した米国Garland Technology社製品につきましては,ソフトウェアサポートサービスおよびハードウェアサポートサービスがございます。詳細につきましては,以下のファイルをご確認ください。
QGAT| タップの納期はどのくらいですか。
モデルにより異なります。
モデルにより異なりますので、弊社Garland Technology社担当までお問い合わせください。
QGAT| (GAT社製品をお持ちの方へ) お問い合わせの際に必要な情報
Garland Technology社製品に関しまして、当社へお問い合わせの際には可能な限り以下の情報を添えていただくようお願い申し上げます。
- お客様のお名前
- お客様の会社名,部署名
- お客様のご連絡先
- お問い合わせ製品名,型番
(∗以下は,製品をお持ちのお客様のみ)
- バージョン情報
- お問い合わせ製品名のシリアル番号
- 付加的な情報 (写真,画面キャプチャ,LED点灯状況など)
QSCM| GPSアンテナ8230の利得を教えてください。
QSCM| 故障かな?と思ったときは、初めに次の手順に従い機器診断をお試しください。
QSCM| タイムサーバへアクセスができなくなりました。
QSCM| PTP masterの最大slave収容数はいくらですか?
送信可能なsync intervalの最大値は4000paket/secondです。たとえば、1slaveにつき128packet/secondの場合は約30slaveを収容可能です。
QSCM|PTPの同期ステータスを確認する方法を教えてください。
SecureSyncでは、PTPモジュールと同期しているスレーブの数とIPアドレスを確認することが可能です。
GUI画面から[INTERFACES]>[Gb PTP]へ移動します。
Number of Unicast Slaves欄右にある(i)ボタンをクリックすると、Unicast Slaveの情報を確認できます。
NTP機能のようにPTPの精度グラフを表示したり、スレーブとの遅延を表示したい場合は、PRISMA VelaSyncもしくはPRISMA Complianceをご検討ください。
QSCM| PTP出力ポートのリンクスピードを固定する方法はありますか?
QSCM| 1204-06モジュールは1台のSecureSyncに複数搭載可能ですか?
QSCM| NTPクライアントへうるう秒のLeap Indicator送信しない方法はありますか?
[MANAGEMNT]>[Time Management]画面の"Leap infomation"に時刻情報が登録されている場合は、Leap Indicatorを停止することはできません。
停止する場合は、手動で"Leap infomation"を0secondへ変更してください。
QSCM| NTP機能をGPS信号無しで使用する方法を教えてください。
時刻をManual Time Setモードに切り替えることにより可能です。
■設定方法
- [management]>[time management]へ移動
- [System time]の[*]をクリック
- Manual time setにチェックを入れる
Manual Time Setは再起動後に設定が無効になります。再起動後も設定を維持したい場合は、
Manual Time Setの下にある"Synchronize to Battery Backed time on Start-up"も併せて
有効にしてください。
QSCM| SecureSyncをStratum2のNTPサーバとして使用する方法を教えてください。
以下の手順により、SecureSyncをStratum2として利用することができます。
- [Management]>[NTP setup]へ移動し、NTP Serverを登録します
- NTP Serverの設定画面上で、"Mark as preferred"にチェックを入れます
- [Management]>[NTP setup]画面にあるNTP servicesの[*]アイコンをクリックします
- Stratum1タブ内の全てのチェックを外します
上記の設定をすることにより、1で設定したNTP ServerをStratum1とし、SecureSyncをStratum2とすることが可能です。
QSCM| うるう秒の設定方法を教えてください。
うるう秒は、[Management]>[Leap Second Information]から設定することができます。GPSと同期している場合は、自動的に次のうるう秒の日付が本画面に反映されます。
- [Leap Second Information]横の設定ボタン[*]を押します
- Edit Leap Second画面が表示されるので、"Leap Second Offset"と"Date and Time"を入力します
QSCM| どのようなアクセス手段がありますか?
HTTPSによるブラウザアクセスと、SSHによるコマンドアクセスがあります。
以下の手順にならい、アクセスをお願いします。
ブラウザアクセス
FirefoxまたはChromeを用いて、https://<Ip address>と入力してください。
コマンドアクセス
sshはIPアドレスを用いたハイパーターミナルの他、本体正面のRS-232Cポートからもアクセスいただけます。シリアルポートを使用する場合は、以下のパラメータを用いてsshアクセスを実行してください。
| ポートレート | 9600 |
|---|---|
| データビット | 8 |
| パリティ | なし |
| ストップビット | 1 |
| フローコントロール | なし |
QGAT| タップと一緒に購入したトランシーバも保守対象ですか。
トランシーバの保守をご契約いただいた場合は保守対象です。
トランシーバは、トランシーバの保守をご契約いただいた場合は保守対象です。
接続ケーブルなどトランシーバ以外のアクセサリ品は保守対象外です。
(弊社サポートサービス規約に従います。)