uObserve v6.1のご案内

【はじめに】

  • プロセス監視を有効にしている場合について認証情報の登録方法変更に伴い、3.3.0-xx以下のバージョンから3.6.1-xxにアップデートした場合プロセス管理を行うために設定した情報は引き継がれません。
    そのため、認証情報(ID&パスワード)について再設定が必要になります。
  • ブラウザとして、ChromeもしくはFirefoxをご利用ください。

v6.1の新機能

uObserve v6.1の新機能

  • Cubro/Omnia50 パケットキャプチャアプライアンスのサポート
    Omnia50-vST はスタンドアロン型アプライアンスとして導入され、データセンター内やリモートサイトのネットワークリンクに接続してネットワークトラフィックを監視します。ディープパケットインスペクション(DPI)によりアプリケーションや属性を識別し、アプリケーションの応答時間を測定してネットワーク性能データを収集します。
  • 新しいエンドユーザエクスペリエンスUIの追加
    VIC設定で「サイト」ロケーションを定義できるようになりました。サイトを通過するネットワークトラフィックのラウンドトリップタイムや致命的リトライ(Fatal Retries)など、性能への影響を測定・分析できます。
  • 期限切れが近いSS 証明書リストのレポート
    期限切れが近いSSL証明書の一覧を表示できるようにレポート機能を拡張しました。VM名とSSL証明書の失効日を示すCSVファイルを生成できます。

詳細は、リリースノートをご確認ください

機能強化

  • Hyper-V環境のディスクキャパシティ監視に対応
  • メールアラート抑制スケジュール機能を追加
  • クラウドプラットフォーム対応を強化
  • SMTP設定でTLSの有効化/無効化に対応

詳細は、リリースノートをご確認ください

注意事項①

Webブラウザに保持されている履歴データとの互換性を維持するには、以下の手順に従う必要があります。

Google Chromeブラウザの場合

  1. ブラウザの設定に移動し、”プライバシーとセキュリティ” ⇒ ”サイトの設定”をクリックします。

    ブラウザの設定に移動し、”プライバシーとセキュリティ” ⇒ ”サイトの設定”をクリックします。

  2. “すべてのサイトに保存されている権限とデータを表示”をクリックします。

    “すべてのサイトに保存されている権限とデータを表示”をクリックします。

  3. “uila.com” ⇒ “データを削除”をクリックします。

    “uila.com” ⇒ “データを削除”をクリックします。

  4. ブラウザを終了して再起動します。

Mozilla Firefoxブラウザの場合

  1. Firefoxメニューを開き、”オプション”をクリックします。

    Firefoxメニューを開き、”オプション”をクリックします。

  2. “プライバシーとセキュリティ”を選択し、”Cookieとサイトデータ”までスクロールして、[データを管理]をクリックします。

    “プライバシーとセキュリティ”を選択し、”Cookieとサイトデータ”までスクロールして、[データを管理]をクリックします。

  3. 検索バーにUila portalのURLを入力、サイトを選択し、”選択したサイトデータを削除”を選択して、”変更を保存”をクリックします。

    検索バーにUila portalのURLを入力、サイトを選択し、”選択したサイトデータを削除”を選択して、”変更を保存”をクリックします。

  4. すべてのUilaのタブを閉じて、Uilaポータルを再度開きます。

注意事項②

Uila Virtual Information Controller(vIC)に割り当てるリソースは監視対象のVM数により異なります。
必要リソースはトップページの「要求仕様およびライセンス体系」をご確認ください。

注意事項③

v4.0 をまたいだバージョン間でアップグレードする際の特記事項

v4.0以前のバージョンに関して、v4.1およびそれ以降のバージョンにアップグレードする際には、一旦v4.0へのアップグレードを実施いただいた後に、v4.5などのv4.1以降のバージョンにアップグレードする必要があります。
アップグレードを確実にスムーズに行うために、リモートでの支援を提供することも可能ですので、サポート窓口にお問い合わせください。

v4.0のバージョンアップファイルはこちら