FAQ
EV充電評価
EV充電評価サービス
ID.
Q. EV車両・充電器の評価は、設備導入と評価サービス利用のどちらが適していますか?
A.
開発フェーズや評価頻度によって、設備導入と評価サービス利用のどちらが適しているかが異なります。
以下のような場合は、評価サービスの活用が有効です。
- 開発初期のため設備投資を抑えたい
- 年間試験回数が少ない
- 認証試験前の事前評価を実施したい
- 専門技術者や試験設備を社内に保有していない
評価サービスを利用することで、短期間で評価を実施でき、設備投資や試験準備にかかる負担を軽減できます。
一方で、以下のような場合は自社設備の導入が有効です。
- 開発を継続的に実施している
- 複数車種や複数製品の評価を行っている
- 試験ノウハウを社内に蓄積したい
- 評価サービスでは設備が不十分な性能評価や耐久試験を実施する
自社設備を導入することで、開発サイクルの短縮や評価効率の向上が期待できます。
東陽テクニカでは、評価サービスと評価設備の導入・システム構築の両面でご支援しております。
お客様のご要望に合わせ、設備導入ではECE R10などのEMC評価・環境室での評価・600kW級の大容量試験にも対応実績がございます。
「まずは評価サービスで開発を進め、その後必要に応じて自社設備を導入する」といった段階的なアプローチについても、ぜひお気軽にご相談ください。
事例紹介:
EV充電評価サービスでの試験事例のご紹介~EV評価~
EV充電評価サービスでの試験事例のご紹介~充電器評価~