FAQ

QA・C/QA・C++

ターゲットコンパイラに関するに関するFAQ

QGNU C/C++で開発したソースコードを解析できますか?

FAQ ID:5

A
はい。解析できます。 ただし、設定ファイルはVisual C++やBorland C++のようにパッケージ化されているわけではなく、生成スクリプトを使用して作成することになります。

また、保守ユーザ様向け情報ページ にて設定の作成手順を公開しておりますのでご覧ください。

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QVisual C++ 6.0で開発したソースコードを解析できますか? QAC++1.5J以上

FAQ ID:4

A
はい。Visual C++ 6.0で開発したソースコードを解析することができます。 解析を行う際は、次の6.0用インテグレータを別途インストールする必要があります。 保守ユーザ様向け情報ページからダウンロードしていただけます。

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QVisual C++ 2008/2010で開発したソースコードを解析できますか? QAC++2.5J以上(Visual C++ 2010はQAC++3.0J以上)

FAQ ID:2

A
はい。Visual C++ 2008/2010で開発したソースコードを解析することができます。 ただし、Visual C++ 6.0の拡張としての、Visual C++(8.0/9.0)で記述 したソースコードは解析できますが、 Managed C++で記述されたソースコードを解析することはできません。
また、解析を行う際は、次のインテグレータを別途インストールする必要があります。

詳しくは、保守ユーザ様向け情報 ページの注意事項をご参照ください。

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QQAC/QAC++を個別仕様のコンパイラ構成に合わせることは可能ですか?

FAQ ID:10

A
コンパイラ設定ファイル作成支援ツール(CPG) を使用して、ユーザ独自のコンパイラに特化したコンパイラ・パーソナリティを生成することができます。 詳しくは、保守ユーザ様向け情報ページ の手順書をご確認ください。

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QeMbedded Visual C++ 3.0/4.0で開発したソースコードを解析できますか? QAC++1.5J以上

FAQ ID:8

A
はい。eMbedded Visual C++ 3.0/4.0で開発したソースコードを解析することができます。 ただし、eMbedded Visual C++ 3.0/4.0用の設定ファイルはQA C++の開発元である Programming Research社から提供されていないため、Visual C++ 6.0用の 設定ファイルをベースにして設定を調整して頂く必要があります。
また、eMbedded Visual C++ 3.0/4.0で開発したソースコードを解析する際は、 Visual C++ 6.0用のプロジェクトコンバータを利用して、eMbedded Visual C++ 3.0/4.0 のプロジェクトファイルに設定されている情報を抽出する必要があります。
プロジェクトコンバータの利用方法については、次のファイルをご確認 ください。

Visual C++ 6.0用インテグレータの利用手順書のダウンロード

なお、Visual C++ 6.0用のプロジェクトコンバータをeMbedded Visual C++ 3.0/4.0に 適用するためには、eMbedded Visual C++ 3.0/4.0のプロジェクトファイルの 拡張子を次のように変更する必要があります。
  • .vcw を .dsw に変更する。
  • .vcp を .dsp に変更する。
また、.vcpファイル内の"Microsoft eMbedded Visual Tools"という文字列を"Microsoft Developer Studio"に置き換える必要があります。

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QBorland C++ Builder 5で開発したソースコードを解析できますか? QAC++1.5J以上

FAQ ID:7

A
解析できますが、C++言語の標準規格外の構文__propertyと__closure(VCLで使用されている構文)が使用されていると解析が非常に困難になります。 また、次のC++BuilderSubstituteHeadersをインストールして解析する必要があります。 このパッケージの中には、Borland C++ Builder 5用のコンパイラパーソナリティとBorland C++ Builder 5用の代替ヘッダが含まれています。

Borland C++ Builder 5代替ヘッダのダウンロード

制限事項の詳細は、パッケージに同梱されているReadme.txtをご覧下さい。 C++BuilderSubstituteHeaders の利用手順書は弊社サポートにお問い合わせください。

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QBorland C++ Builder 6で開発したソースコードを解析できますか? QAC++2.1J以上

FAQ ID:6

A
解析できますが、C++言語の標準規格外の構文__propertyと__closure(VCLで使用されている構文)が使用されていると解析が非常に困難になります。 また、次のC++BuilderSubstituteHeadersをインストールして解析する必要があります。 このパッケージの中には、Borland C++ Builder 6用のコンパイラパーソナリティとBorland C++ Builder 6用の代替ヘッダが含まれています。

Borland C++ Builder 6代替ヘッダのダウンロード

制限事項の詳細は、パッケージに同梱されているReadme.txtをご覧下さい。 C++BuilderSubstituteHeaders の利用手順書は弊社サポートにお問い合わせください。

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Qどのようなソースコードが解析できますか? QAC++1.2J以上

FAQ ID:1

A
QA C++は、C++言語の標準規格"ISO/IEC 14882 Programming Language C++(1998)"に準拠 したソースコードが解析できるように設計・実装されています。 このため、C++言語の標準規格に準拠したC++言語のソースコードであれば、特殊なカスタマイズをすることなく解析できます。 しかし、実際には多くのコンパイラが、C言語(90)/C言語(99)/標準化以前のC++言語との互換性を確保するための構文や、特殊な拡張構文を許しています。 このような固有構文であっても、QA C++が対応し、解析できるようになっているものもあります。解析できない場合は、「1.代替ヘッダの作成」と「2.コンパイラ・パーソナリティの設定」を行う必要があります。

1.コンパイラのヘッダが標準規格に準拠していない場合、同じ意味を保ちつつ標準規格に準拠したヘッダを代替ヘッダとして作成します。
2.コンパイラ固有の構文を適切な構文に置き換えたり、読み飛ばすなどの設定をします。

これらは、解析結果に含まれるレベル9の警告を参考にしつつ作成/設定することになります。 設定方法に関する疑問点は、テクニカルサポート宛にご質問ください。

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