FAQ

ライセンス管理

Repriseに関するFAQ

Qライセンスファイルから利用可能なQACバージョンを確認することはできますか?

A

はい、ライセンスファイルから確認することができます。

ライセンスファイルをテキストエディタで開いて、LICENSEから始まる行の内容をご確認ください。もし、この4列目の値が8.2以上の値であれば、ライセンスファイルを変更すること無しに8.22Jをお使い頂くことが可能です。
もし、4列目の値が8.2未満の値であれば、ライセンスファイルをアップグレードする
必要があります。お手数ですが、弊社ライセンス係までお問合せいただけますでしょうか。

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QRepriseライセンスで、ライセンスを借用(BORROW)することはできますか? QA C7.2.3J以上/QA C++2.5.1J以上

FAQ ID:1

A
Repriseにおいて、借用(BORROW) に相当する機能はローミングと呼ばれます。Repriseライセンスには、標準でローミング機能は付いておりません。有償でローミング機能を追加することができます。

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QRepriseライセンス・サーバからタイムアウトしてしまいます。どうすればこの問題を解決できますか? QA C7.2.3J以上/QA C++2.5.1J以上

FAQ ID:2

A

ネットワークトラフィックによる影響で、この現象が起きることがあります。デフォルトでは、クライアントは100万マイクロ秒の経過後にタイムアウトします。次の環境変数を作成することで、より長いタイムアウト値を設定することが可能です。

環境変数名 RLM_CONNECT_TIMEOUT (秒単位)
デフォルト  10秒 
設定可能な最小値 5秒

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QRepriseのライセンスで、ライセンスサーバの冗長構成をとることはできますか? QA C7.2.3J以上/QA C++2.5.1J以上

FAQ ID:3

A

可能です。

ライセンスサーバ(Reprise)の冗長構成は、メインマシンとサブマシン、2台のマシンで構成します。この冗長構成をとるためには、ライセンス申請時に、メインマシンとサブマシン、両方のホストIDが必要となります。
冗長構成において、メインマシン - サブマシン間では定期的に通信を行い、メインマシンのヘルスチェックを行います。メインマシンへの通信が途絶えると、サブマシンはメインマシンのライセンスサーバがダウンしたと判断し、ライセンス管理機能を自身に切り替えます。 詳細な手順につきましては、テクニカルサポートまでお問合せください。

- 注意事項 -
メインマシンのRepriseサービスが停止しただけではフェイルオーバーは行われません。

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Qprqaプログラムの起動ポート番号を固定することはできますか?

A
Reprise サーバ上では、rlm.exe(Linuxではrlm)と prqa.exe(Linuxではprqa)で各々にポート番号が利用されます。rlm.exe (rlm)は固定ポート番号となりますが、prqa.exe(prqa)は起動時に動的にポート番号が付与されます。

下記 URL の手順で prqa.exe (prqa)のポート番号を固定することが可能です。
・Reprise版QA・Cのライセンス設定解説書
 -ライセンスサーバが利用するポートの変更
 -prqa.exeのポートの変更方法
(http://www.toyo.co.jp/ss/products/detail/qac#link22)
 

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