Perforce P4 REST APIのテクニカルプレビューについて

P4 Server 2025.2から、REST APIの利用が可能になりました。

本機能の品質向上と拡張に向け、正式リリースに先立ち、現在テクニカルプレビューを通じてユーザーの皆様からのご意見を収集しています。

利用方法

P4 REST API は、p4dプロセスから起動されるWebサーバー上で動作します。利用するには、以下のコマンドでこのWeb サーバーを起動する必要があります。

p4 webserver start

このコマンドはコマンドラインから実行できるほか、P4 サーバーの起動時に自動実行されるよう設定することも可能です。

※ 現時点で利用可能なのは、GETメソッド(情報取得)のみとなります。

エンドポイント 機能概要
GET /api/version APIバージョン情報の取得
GET /api/v0/server/info P4サーバー情報の取得
GET /api/v0/depot ディポ(リポジトリ)情報の取得
GET /api/v0/file/metadat ファイルのメタデータ(属性情報)の取得
GET /api/v0/file/contents ファイル内容の取得
GET /api/v0/changelist/{changelistNumber} 指定したチェンジリストの情報取得
GET /api/v0/changelist/{changelistNumber}/files 指定したチェンジリストに含まれるファイル一覧の取得

参考情報

P4 REST API公式ページ:
https://help.perforce.com/helix-core/server-apps/p4sag/current/Content/P4SAG/p4-rest-api.html

P4 Server 2025.2 リリースノート:
https://help.perforce.com/helix-core/release-notes/current/relnotes.txt

フィードバック窓口

REST API に関するご意見・ご要望は、以下のいずれの窓口でも受け付けています。