Halocene

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フォールトトレラント量子コンピューティングの実現には、エコシステムを共につくり上げていくことが不可欠です。そのためには、テストベッドとして利用するハードウェアを自ら完全に制御し、専門的な知見を活かしながら、自身の研究やツールを開発していく必要があります。

量子誤り訂正時代を見据えた次世代製品ライン、その第一弾が IQM Halocene です。フォールトトレランスへの確かな一歩として、量子誤り訂正分野を中心に、研究成果を主体的に生み出し、活用できるモジュール型プラットフォームを提供します。

株式会社東陽テクニカ 量子コンピューティング・カンパニー
phone03-3279-0771
Mail:quantum[at]toyo.co.jp

特長

150量子ビットを搭載したフラッグシップQPU

高忠実度のゲートと正方格子型の全結合トポロジーを採用し、高い計算性能を実現。世界最先端のスーパーコンピュータに匹敵するレベルの先端研究を可能にします。

  • 量子ビット間に可変カプラーを備え、150量子ビットまで拡張可能な構成
  • 同規模システムの中でも最高水準の接続性を持つ正方格子構成
  • 単一量子ビットでは任意の X・Y 回転を、2量子ビットでは CZ をネイティブゲートとして扱えるよう、あらかじめ校正。
  • サーフェスコード誤り訂正を前提としたレイアウトを採用

選ばれる理由

1. 最先端の研究者とともに、フォールトトレラント量子コンピューティングの実現へ

特に量子誤り訂正分野において、学習・教育・研究を行い、知的財産の創出を可能にします。

2. 量子コンピューティングの商用化に向けた重要な一歩

コンパイラや誤り訂正・AI デコーダ、アルゴリズム、ソフトウェア、HPC との統合を担うミドルウェア、キャリブレーション技術など、量子技術の商用化に向けた幅広いアプリケーション開発を可能にします。

3. IQM とともに開発する

IQM の専門家との共同プロジェクトや、スタートアップ向けのビジネス支援サービスを通じて、世界水準のエコシステム構築を支援します。

4. オープンでモジュール型のプラットフォームにアクセス

パルスレベルで直接アクセスし、量子コンピュータの挙動を一つひとつ自分の手でコントロールできます。

5. HPC との高度な統合

論理量子ビット上で動作するハイブリッドアルゴリズムを全面的にサポートします。