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ITER Systems

1985年頃、バース大学の研究から提示されたインターフェロメトリ方式のスワス測深技術を利用するためにスピンオフ企業「Bathymetrics社」が立ち上げられ、1987年には世界初のインターフェロメトリソナー「Bathyscan」が販売されました。その後同社は「Submetrix社」となり、ISIS 300、ISIS 100、Submetrix 2000を生産しました。
この技術はSystems Engineering&Assessment Ltd.(SEA社)に取得され、システムは「SWATHplus」と名称変更されました。
2012年8月、ITERは「SWATHplus」の製造とマーケティングのために「ITER Systems社」を創設し、最新のインターフェロメトリソナー「BathySwath2」を開発しました。
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  • Bathyswath2 インターフェロメトリーソーナー
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    Bathyswath2 インターフェロメトリーソーナー
    ITER Systems

    Bathyswath2は、低価格でありながら高密度の測深データとサイドスキャン海底画像データを水深の15~20倍の広範囲にわたって計測する、PCベースの最新世代インターフェロメトリ音響測深システムです。システムは初期の導入コスト低減を実現するのみでなく、システムの設置、使用に要する時間が短縮できます。

    ※:
    測深可能なスワス幅は実際の計測時の海中環境に依存します。

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