第70回 宇宙科学技術連合講演会
開催時間
2026年11月10日(火) ~ 13日(金)
日程表は公式ページをご覧ください。
- ●場所
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ライトキューブ宇都宮
ブース番号:B-44

開催概要
「第70回 宇宙科学技術連合講演会」は、一般社団法人日本航空宇宙学会が主催する、日本最大級の宇宙科学・技術に関する講演会です。宇宙輸送、人工衛星、宇宙探査、宇宙通信、地球観測など、宇宙開発に関する幅広い分野を対象に、研究成果や最新技術について発表・議論が行われます。会期中は、研究者や技術者による講演のほか、企業展示なども実施され、宇宙分野における技術交流や情報交換の場となります。
東陽テクニカは、本講演会にブース出展いたします。
| 名称 | 第70回 宇宙科学技術連合講演会 |
|---|---|
| 会期 | 2026年11月10日(火)~13日(金) |
| 会場 | ライトキューブ宇都宮(栃木県宇都宮市) |
| 主催 | 一般社団法人 日本航空宇宙学会 |
| 公式サイト | 第70回 宇宙科学技術連合講演会 公式サイト |
| ブース | ブース番号:B-44 マップはこちら |
出展製品
時刻同期ソリューション
高精度な時刻同期を実現するAdtran Networks SEのPTP・GNSSソリューションを展示します。用途や設置環境に応じた3製品を実機でご紹介します。
5G 時刻同期ソリューション
「OSA 5422」
PTPグランドマスター、バウンダリークロック、トランスペアレントクロックに対応した時刻同期ソリューションです。10G/1GインターフェースやマルチバンドGNSS受信に対応し、5Gネットワークをはじめ、電力、金融、データセンターなど、高精度な時刻・周波数同期が求められる環境で利用できます。
SFPプラグ型PTPタイムサーバー
「OSA 5401XG」
既設のネットワーク機器のSFPポートに装着することで、PTPグランドマスター、バウンダリークロック、スレーブ機能を追加できる小型の時刻同期製品です。マルチバンドGNSS受信やSyncEにも対応し、既存設備を活用した時刻同期環境を構築できます。
ネットワーク試験・解析ソリューション
ネットワークの性能評価や障害解析を支援するAukua Systems Inc.のイーサネットテストプラットフォームをご紹介します。通信トラフィックの生成・解析やネットワーク障害の再現により、通信システムの開発・検証を支援します。
3-in-1 イーサネットテスト&モニタリングプラットフォーム
「MGA8410/XGA4250」
NTN試験ソリューション
LEOをはじめとするNTNの検証環境を提供し、宇宙空間や成層圏を利用した通信技術に関する実証実験を可能にする、NTN向けネットワーク検証装置・疑似装置群をご紹介します。
無線伝搬路
- 無線伝搬路における電波の反射、干渉、減衰などの擬似が可能
- 実無線環境で発生する電波障害を検証環境で再現
- 電波のふるまいを模擬するチャネルモデルシナリオを自由に編集可能
- 想定用途:電磁波による信号の乱れ/信号輻輳/電波干渉/信号減衰源を再現し、電子攻撃(EA)訓練用の疑似環境の構築が可能
5Gコアネットワーク/負荷試験
- 5G基幹通信網の擬似、負荷試験、性能測定を実行可能
- 大量の端末/基地局/各種5G機器を擬似し、試験対象に制御信号および通信負荷を印加
- 試験対象の性能評価、過負荷・輻輳状態の動作確認、実環境の再現試験が可能
- 仮想版ソフトウェアでの提供により、汎用サーバーへのデプロイが可能
NTN対応デバイス
- NTN対応デバイスを擬似するUE擬似装置
- 1台で数百~数千のデバイスを擬似可能
- デバイスのふるまいをグループ単位でそれぞれ設定可能
- 模擬したデバイスで、実際の音声、データ、ビデオなどを利用可能
その他NTNと対応する検証機器の一覧はこちら