CyberFlood
試験設定/送信に関するFAQ
QCF| 試験中に負荷量の変更はできますか?
はい。
"Advanced Mixed Traffic"試験にて試験中に負荷量の変更が可能です。
※リアルタイムレポート画面の"Test Configuration"の"Load Specification"にて変更可能
QCF| PQCの試験はできますか?
はい。
"HTTP Protocol Profile">"Supplemental Settings"タブの"Security (SSL/TLS)"オプションを有効にすると設定が可能です。

QCF| Attack/Marwareを疑似した試験は可能ですか?
はい。
Attacks: 6,700以上、Malware: 115,000以上の疑似コンテンツを利用した試験が可能です。
試験メニュー(Test Builder)より"CyberThreat Assessment"をご利用ください。
※利用にはオプションライセンスが必要です
QCF| クライアントとサーバーを疑似して試験できますか?
はい。
実施するテストに応じて、以下テストタイプの選択が可能です。
クライアントのみ疑似: DUT (テスト対象デバイス) に対してクライアントのみをエミュレートします。
クライアント/サーバー疑似:中間に DUT を配置してクライアントとサーバーの両方をエミュレートします。
QCF| サーバーのみを擬似した試験はできますか?
QCF| プロトコルやアプリケーションを模擬した試験ができますか?
はい。
43,000以上の疑似プロトコル/アプリケーションを利用した試験が可能です。
試験メニュー(Test Builder)より"Throughput with Mixed Traffic"もしくは"Advanced Mixed Traffic"をご利用ください。
※利用にはオプションライセンスが必要です
QCF| リアルなセキュリティ試験を実施したいです。
疑似プロトコル/アプリケーション通信の中に攻撃系のコンテンツを混ぜ込んだ試験が可能です。
試験メニュー(Test Builder)の"Advanced Mixed Traffic"をご利用ください。
QCF| 長時間試験を実施するときに注意することはありますか?
サンプリングインターバル(データ収集間隔)を60[sec]以上に設定することを推奨しています。
▼ "Run-Time Options" >"Statistics Sampling Interval"を有効化し設定

QCF| 上りと下りの両方でスループットを出して試験できますか?
はい。
HTTPのPOSTリクエストを実行し、上りと下りのHTTPのデータを設定できます。
・HTTP Throughput試験の場合
"HTTP Protocol Profile">"HTTP Settings"タブにてHTTPメソッドを"GET"から"POST"へ変更し、クライアント側とサーバ側で同じBodyサイズを設定してください。


QCF| 異なるネットワークアドレス間で試験できますか?
はい。
また、仮想ルータ機能(VR)があります。
仮想ルータ設定用の資料もございますのでご要望の方はCyberFlood担当者宛にお問い合わせください。
(お問い合わせ先は"CF| CyberFloodに関して、東陽テクニカの連絡先を教えてください。"をご参照ください。)
QCF| サポートしていない通信や独自プロトコルを使用した試験はできませんか?
試験で使用したい通信のpcapファイルをご用意いただければ、そのPCAPファイルをインポートして試験の実行が可能です。
試験メニュー (Test Builder) の"Network Traffic Replay"をご利用ください。
・インポート可能なpcapファイルの最大サイズは 10 GB です。
・pcapファイルには、イーサネットヘッダーを持つパケットが含まれている必要があります。