Uila

設定/使い方に関するFAQ

QUIL| 操作マニュアルはありますでしょうか?

A

簡易マニュアルは以下から取得できます。

Uilaクイックリファレンスガイド

全文マニュアルは英文となります。

Uila-UserGuide-1.26.pdf

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QUIL| 最新版へのアップデートの手順を教えてください。

QUIL| パケットキャプチャはできますか?

A

VM間の指定パケットを転送する機能が実装されていますので、Wiresharkなどのパケットキャプチャツールをご用意頂ければ、パケットキャプチャもできます。

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QUIL| UMASのデータ保存領域を増やすことは可能でしょうか(システムログにてディスク領域の警告が表示されるようになった)?

A

vCenterサーバにてUMASをシャットダウンし、該当容量のvDiskをUMAS VMに追加します。

UMASを起動します。

vCenterでUMASのコンソールへログインします。

ID:root Pass:uilanetworks
#stopall
∗∗すべてのUilaサービスを停止します。
#cd /opt/uila /bin
∗∗ディレクトリを移動します。
#uila-extend-lvm
∗∗実行してUMASのディスク容量を拡張します。
ディスク拡張のプロセスが完了するのを待ちます。
※20分から2時間かかります。
#df -h
∗∗ディスクが作成されていることを確認いたします。
#reboot
∗∗再起動します。

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QUIL| データ保存期間をのばすことはできますか?

A

UMASのデータ保存領域のデータ保存期間の変更が必要になります。

vCenterでUMASのコンソールへログインします。

ID:root Pass:uilanetworks
#cd /tmp/UilaInstaller/hbase
∗∗ディレクトリを移動します。 #vi hbase-alter-ttl
∗∗ファイルを開き“ttllenght”の値を変更します。
デフォルト(秒):3024000=35日※5184000=60日,7776000=90日,31536000=365日
#hbase shell hbase-alter-ttl
∗∗実行して保存期間の変更を行います。 5分から10分ほどで実行コマンドが終了します。

注意

/tmp/UilaInstaller/hbase/hbase-alter-ttlが存在しない場合、オンラインアップデートまたはローカルアップデートを行う必要があります。
また、UMASに十分なデータ保存領域がない場合、あらかじめUMASのデータ保存領域の拡張を行う必要があります。

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QUIL| vCenterのパスワード変更に伴い、Uilaで必要な設定変更を教えてください。

A

関連するvICの設定を変更頂くことになります。

vCenterサーバにて該当vICをシャットダウンします。
vICの設定の編集を開き、vAppオプションにて設定項目“Application”にある“vCenter Password”を変更してOKボタンをクリックします。
変更後、30分たってもUMASとの接続ができない場合はUMASを再起動します。

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QUIL| Windowsサーバや端末のプロセスモニタ設定をしても、認証エラーになり、失敗してしまいます。解消方法はありますでしょうか?

A

ドメイン・ローカルどちらでもWindowsリモートログインが可能で、WMIを実行可能であれば、プロセス監視が可能です。Windowsリモートログイン認証とWMIの実行について、ご確認をお願いいたします。また、サードパーティのセキュリティツールなども上記の妨げとなる場合もございますので失敗する場合あわせてご確認をお願いいたします。なお、ポート番号(wmi/ssh)としては以下です。

- Linuxで利用するポートについてはssh:ポート番号22
- Windowsの場合、msrcp:ポート番号135TCP/UDP、wmi:動的に割り当てられるポート(1024以降)

∗wmiの動的に割り当てられるポートについては特定のポートを使用するように設定が可能なようです。

参考資料としては以下です。

Windows Configuration for Uila Process Monitoring.pdf

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QUIL| ユーザインタフェース(ブラウザアクセス)画面の自動ログオフ時間を設定することはできますか?

A

可能です。

設定方法

vCenterでUMASのコンソールへログインします。
ID:root Pass:uilanetworks
#vi /opt/uila/Web/wildfly-8.1.0.Final/standalone/deployments/Web.war/WEB-INF/web.xml
∗∗ファイルをviで開きます。
""session-timeout""のパラメータを編集します。デフォルト:180(分)で分単位で記述
#restartall
∗∗UMASのサービスを再起動します。

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QUIL| サイドメニューのトランザクション解析でステータス統計のグラフからトランザクション詳細を表示しようとしましたが何も表示されません。

A

トランザクション解析で計算されたステータス統計結果についてトランザクションの内容をトランザクション詳細で確認することが可能です。この機能を利用する場合は、ESXに配置しているvSTでこの機能を有効にする必要があります。

設定を有効にする方法

設定->VSTの設置->設置""トランザクション解析を有効にする""のチェックを有効にします
収集するトランザクション容量を""Set Storage Size:""に10-1024の間で設定します
OKボタンで設定画面を閉じます。

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QUIL| 設定->VSTの設置->設置"トランザクション解析を有効にする"のチェックを有効にしている場合、指定したストレージ容量がいっぱいになった場合はどうなりますか?

A

ストレージ容量内でローテート(上書き保存)されます。

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QUIL| 設定->VSTの設置->設置"トランザクション解析を有効にする"のチェックを有効にしておりますが指定したストレージ容量を変更することはできますか?

A

可能ですが、以前の情報はすべてクリア(削除)されます。

容量を変更する方法

設定->VSTの設置->設置""トランザクション解析を有効にする""のチェックを無効にしてOKボタンで設定画面を閉じます。
再度、設定->VSTの設置->設置""トランザクション解析を有効にする""のチェックを有効にし収集するトランザクション容量を""Set Storage Size:""に10-1024の間で変更します。
OKボタンで設定画面を閉じます。

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