Orolia (旧Spectracom) SecureSync

NTPモジュール(1204-06)に関するFAQ

QSCM| NTPサーバとして動作させるために必要な設定項目を教えてください。

A

SecureSyncをNTPサーバとして動作させるためには、次の設定が必要です。

  1. IPアドレスの設定(固定IPもしくはDHCP)
  2. GPS衛星との同期
  3. NTP Serviceの有効化(出荷時は有効)

NTP Serviceは[MANEGEMENT]>[NTP Setup]画面左にあるNTP Service Panelから設定可能です。詳しくは「NTP設定手順」をご参照ください。

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QSCM| SecureSyncからNTPクライアントに対して、Leap Indicatorを使用しない設定は可能ですか?

A

うるう秒の設定を有効にした場合は、Leap Indicatorを停止することはできません。

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QSCM| 1204-06モジュールは1台のSecureSyncに複数搭載可能ですか?

A

複数は搭載できません。1枚のみです。

1204-06NTPモジュールはSLOT2にのみ搭載可能です。

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QSCM| NTPクライアントへうるう秒のLeap Indicator送信しない方法はありますか?

A

[MANAGEMNT]>[Time Management]画面の"Leap infomation"に時刻情報が登録されている場合は、Leap Indicatorを停止することはできません。
停止する場合は、手動で"Leap infomation"を0secondへ変更してください。

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QSCM| NTP機能をGPS信号無しで使用する方法を教えてください。

A

時刻をManual Time Setモードに切り替えることにより可能です。

■設定方法

  1. [management]>[time management]へ移動
  2. [System time]の[*]をクリック
  3. Manual time setにチェックを入れる

Manual Time Setは再起動後に設定が無効になります。再起動後も設定を維持したい場合は、
Manual Time Setの下にある"Synchronize to Battery Backed time on Start-up"も併せて
有効にしてください。

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QSCM| SecureSyncをStratum2のNTPサーバとして使用する方法を教えてください。

A

以下の手順により、SecureSyncをStratum2として利用することができます。

  1. [Management]>[NTP setup]へ移動し、NTP Serverを登録します
  2. NTP Serverの設定画面上で、"Mark as preferred"にチェックを入れます
  3. [Management]>[NTP setup]画面にあるNTP servicesの[*]アイコンをクリックします
  4. Stratum1タブ内の全てのチェックを外します

上記の設定をすることにより、1で設定したNTP ServerをStratum1とし、SecureSyncをStratum2とすることが可能です。

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QSCM| うるう秒の設定方法を教えてください。

A

うるう秒は、[Management]>[Leap Second Information]から設定することができます。GPSと同期している場合は、自動的に次のうるう秒の日付が本画面に反映されます。

  1. [Leap Second Information]横の設定ボタン[*]を押します
  2. Edit Leap Second画面が表示されるので、"Leap Second Offset"と"Date and Time"を入力します

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