【オンライン】「コネクテッドカー開発のための車両通信品質試験」セミナー

オンライン(Zoom)
2021年9月24日(金)

開催時間

14:30~16:40

●場所

    オンライン(Zoom)

中国CICVよりゲストスピーカー登壇!

先進運転支援システム(ADAS)/自動運転(AD)など世界で開発が進む新たな自動車技術。開発に携わるエンジニアにはこのような新しいシステムの自動車設計に関する課題に加え、 開発車両の評価方法も課題となっています。特にインテリジェント・コネクテッドカー(ICV)については、その実用化のために、地上セルラー通信システムを搭載した車両OTA試験が必要とされながらも、従来の試験法では新たな設備投資やさまざまな規格への対応から非常に高いコストがかかり、その試験の実現が大きな課題でした。 東陽テクニカはこのような課題を解決するソリューションとして、「コネクテッドカー向け無線通信性能計測システム」を提供しています。
この度、来年6月にこの計測システムを納入する予定の中国の国家研究機関であるChina Intelligent and Connected Vehicles (Beijing) Research Institute Co., Ltd.通称CICVより方 達龍(Fang Dalong)氏をお招きし、CICVの紹介および中国におけるスマートカー戦略やその戦略に基づいた計画における課題についてご講演いただきます。(日本語字幕付き)

後半のソリューションセミナーでは、自動車における無線通信品質を評価する新たな手法をご紹介いたします。

開催地 日時 開催内容 費用 空席 定員 申し込み
オンライン(Zoom) 2021年9月24日(金)
14:30-16:40(予定)
「コネクテッドカー開発のための車両通信品質試験」セミナー 無料(事前登録制) 300 受付終了
開催地 オンライン(Zoom)
日時 2021年9月24日(金) 14:30-16:40(予定)
開催内容 「コネクテッドカー開発のための車両通信品質試験」セミナー
費用 無料(事前登録制)
空席 定員 300
申し込み 受付終了

ゲストスピーカー特別講演

タイトル: 「車両・道路・クラウド統合下におけるインテリジェントネットワークでつながる車両の通信試験」(日本語字幕付き)

スピーカー:CICV プラットフォーム事業部 シニアマネージャー 方 達龍 (Fang Dalong)氏

中国政府が打ち出した「人―車両―道路―クラウド」スマートカー発展戦略に基づき、CICVは次世代交通インフラと位置づけたクラウドコントロール基礎プラットフォームを計画しています。 クラウドコントロール基礎プラットフォームにとって、無線通信技術はコア技術の一つと言えます。スマートカーの無線通信に関する接続規格の制定と評価方法の確立が重要課題となっています。 中国が目指すクラウドコントロール基礎プラットフォームはどのようなものなのか。重要課題のひとつとなっている評価方法の確立に向けて、CICVの取り組みを紹介します。

スピーカー紹介:
国家資格「高級工程師(シニアエンジニア)」を有する。自動車製品の研究開発、管理に従事して10年余り、豊富な研究開発とマネジメントの経験がある。CICV在職中、工業和信息化部(日本の総務省に相当する中国の通信業界の主管部門)国家ICV(Intelligent Connected Vehicle)イノベーションセンター建設プロジェクト、基礎データサービスおよびクラウドコントロールプラットフォーム建設プロジェクト、完成車OTAと自動運転シミュレーションプロジェクトおよび北京亦庄アドバンスド自動運転デモンストレーションゾーンの基本設計プロジェクトなどを主宰または参加。自動運転とIoV(Internet of Vehicles)分野で深く研究を行っている。

ソリューションセミナー

タイトル: 「自動車の通信品質評価のための次世代OTA試験手法」

スピーカー:東陽テクニカ EMCマイクロウェーブ計測部 次長 衛藤 正悟

インテリジェント・コネクテッドカー(ICV)開発におけるOTA試験の必要性、試験エンジニアがOTA試験を実施する際に直面する主な課題、より信頼性の高い試験や 測定を短時間で実施することを可能にする新しい技術について解説します。 (無線OTA試験や測定に関わる自動車エンジニア向けの内容です。)

スピーカー紹介:
1984年に入社して以来、アンテナ測定システム、地上局アンテナ、OTA測定システム、リバブレーションチャンバーなどを担当。