EMC/大型アンテナ
IR情報 会社情報





TY2100AM データ収集ソフトウェア 

東陽テクニカ
TY2100AM データ収集ソフトウェア データ収集イメージ
0
  • データ収集イメージ

    1

 TY2100AMデータ収集ソフトウェアでは、パス校正、ゲイン測定、パターン測定、三次元測定、ゲイン→パターン連結測定、パターンレコーダ測定、EIRP測定(CTIA)、EIS測定(CTIA)、パスロス測定、及びEIRP・EIS測定(メジャメントレポート)の10種類の測定を実行することができます。
 また、制御対象機器の簡単な動作チェックを行うこともできます。
 さらに、三次元測定はパターン測定内で実施します。但し、EIRP測定(CTIA)、EIS測定(CTIA)、パスロス測定測定、EIRP・EIS測定(メジャメントレポート)は、オプション機能です。

特長

TY2100AMにて実行可能な主要な測定を以下に示します。
(1) パターン測定(自動測定)
     ・回転台角度vs受信レベル(振幅/位相)の放射パターンの自動測定
(2) パターンレコーダ測定(手動測定)
  ・回転台を手動で動かして、角度データと同期してレシーバからデータを取得
  ・ネットワークアナライザのタイムドメイン機能を使って不要波の除去をした状態のパターン測定が可能
(3) ゲイン測定
  ・周波数 vs 利得の自動測定
  ・標準ゲインアンテナの校正データから測定アンテナのゲインを計算
(4) スピニングリニア測定
  ・偏波軸回転台を高速で回転させて、AZ軸の角度ごとに受信レベルを測定し、円偏波特性を取得
(5) CTIA測定(オプション)
  ・EIRP測定(CTIA)、EIS測定(CTIA)、EIRP/EIS測定(メジャメントレポート)


 

detail__vid--text.png

はい (1)
いいえ (0)

PAGE TOP

本ウェブサイトではサイト利用の利便性向上のために「クッキー」と呼ばれる技術を使用しています。サイトの閲覧を続行されるには、クッキーの使用に同意いただきますようお願いいたします。詳しくはプライバシーポリシーをご覧ください。