「第5回 次世代エアモビリティEXPO 2026」に出展いたします。

開催時間

10:00~17:00

●場所

    幕張メッセ 展示ホール 第6ホール

東陽テクニカは、EV充電、電装品評価、騒音、振動、ソフトウェア開発支援 などの分野で培った技術をもとに、エアモビリティ向けに新規の複合計測を実現するための計測ソリューションを提案いたします。
弊社社ブースへのお越しを心よりお待ち申しております。


展示会概要

日時   :
2026年6月3日(水)~5日(金) 10:00 ~ 17:00
会場   :
幕張メッセ 第6ホール
〒261-8550 千葉市美浜区中瀬2-1
ブース番号:
BM-18
交通   :
  • JR京葉線 - 海浜幕張駅
    (東京駅から約30分、蘇我駅から約12分)から徒歩約5分
  • JR総武線・京成線 - 幕張本郷駅
    (秋葉原駅から約40分)から「幕張メッセ中央」行きバスで、約17分

アクセスマップ

※外部サイトへアクセスされます

共催   :
株式会社コングレ

出展予定製品

飛行試験・認証サポート
—飛行試験場所の調査から試験の立案・委託までサポート

北米のパートナーの中からご希望の飛行試験に適した委託先をピックアップし、試験の立案から試験の委託までサポートいたします。飛行エリアの規模は大型のドローンから小型旅客機まで対応可能です。

飛行試験管理ソフト
—飛行試験の複雑な認証プロセスを自動化

飛行試験で必要になる試験仕様書・試験手順書・ハザード解析の作成やリストラクションの管理を行える管理ツールです。本ツール内で承認・記録も行うことができます。同時に500人程度まで接続・処理が行えますので、設計拠点と試験拠点など物理的な距離が離れていたり時差がある環境でもストレスなくドキュメント管理が行え、効率的な試験に寄与します。

電動推進システム評価ベンチ
—多軸モータベンチをキーにした推進システム評価

電動推進システム評価ベンチ(eVTOL 用アイアンバード)はシミュレーターと連動しながら負荷をコントロールすることで、ベンチ上でさまざまな模擬飛行を実施します。複数の被試験モーター、ESC(Electric Speed Controller)へ回転数指示を与え、対向するダイナモメータ-で負荷をかけることで推進システムの性能評価を行います。短絡などの異常状態を模擬する機能も備え、異常時の挙動を評価することも可能です。

流体実験装置
—スケーラブルな設計技術/ニーズに合わせた構築

開放型風洞をベースにした風洞試験設備を中心に、ドローン、船舶、自動車、建築、電気回路用途等の幅広い流体試験装置をラインナップしており、様々なニーズにしっかり対応します。その他、試験用供試体の設計、各種センサの受託校正および各種空力等の出張受託計測等を承っております。

フライト試験・地上試験用 計測システム(振動、ひずみ、音響、CAN計測)

フライト試験・地上試験用 計測システム
(振動、ひずみ、音響、CAN計測)
—振動、ひずみ、騒音など機械計測ツール

安全・安定した飛行を実現する上で、振動、音、ひずみ計測は欠かせません。加速度センサ、ひずみセンサ、音響センサなど各種センサと、データ解析装置/データーロガー、解析ソフトウェアをご紹介します。センサは用途に応じて豊富な種類があります。データーロガーはマクロを組み事でユーザーフレンドリーな操作画面、計測フローを構築する事が可能です。

ソースコード静的解析ツール

ソースコード静的解析ツール
—空のソフトウェア品質を、開発の最上流から守る

Perforce QACは、C/C++向けのソースコード静的解析ツールです。MISRAなどのコーディング規約への準拠チェックと潜在的な不具合の早期検出により、エアモビリティに求められる高い安全性と品質基準をコーディング段階から支えます。

※出展製品は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。

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※主催者(一般社団法人日本UAS産業振興協議会)サイトにリンクします