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ハードウェア

ID.hw-0019

Q. NCS| アクセサリで販売しているDACケーブルとブレイクアウトケーブルの違いは何ですか?

A.


下記をご参照ください。

■DAC (ダイレクトアタッチカッパー) ケーブルとは
トランシーバとケーブルが一体化したSTCとDUTを接続するためのケーブルです。

QSFP28対応DAC (ダイレクトアタッチカッパー) ケーブルには下記などがございます。
- ACC-1035A: 3m
(*ACC-1034A: 1m 、 ACC-1038A: 5mもあります。)

DAC (ダイレクトアタッチカッパー) ケーブル

■ブレイクアウトケーブルとは
STCの1つのインタフェースから光を分配して複数のDUTに送信するためのケーブルです。
例えば100Gbps対応STCから25GbpsのDUT4台に同時に試験を行うことが可能です。

ブレイクアウトケーブルには下記などがございます。
- ACC1049A :QSFP28×1→25Gbps (SFP28×4本に分岐)
- ACC6087A : QSFP+×1→10Gbps (SFP+x4に分岐)
*マルチレート対応のモジュールの場合はSTC側に適切なスピード設定を行ってください。

ブレイクアウトケーブル

このFAQのURL:https://www.toyo.co.jp/act/faq/detail/id=45543

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