弊社シニアコンサルタント我妻が、情報セキュリティ大学院大学で修士論文を発表しました。

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東陽テクニカSLC 我妻 敏│情報セキュリティ大学院大学(後藤研究室)|東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニー【公式】

2020年2月22日(土)、情報セキュリティ大学院大学で「2019年度修士論文・特定課題研究報告書発表会」が行われました。東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーのシニアコンサルタント我妻 敏も登壇。2018年から2年間に渡る研究成果を発表しました。

かねてから、IoTによって利便性向上とコスト削減効果を期待できる反面、セキュリティリスクの増大を懸念していた我妻。OT/ICSサイバーセキュリティ対策の重要性を、早期から提唱していました。この分野をより深く研究し、知見を社会に還元するために2018年から情報セキュリティ大学院大学・後藤厚宏学長の研究室のメンバーとして参加。2年間かけてじっくり研究を重ね、修士論文「階層化原理に基づくプロトコルスタックのモデル化と代表的ICSプロトコルとの比較分析」を完成させました。

今後、東陽テクニカ セキュリティ&ラボカンパニーは我妻の研究知見を、お客様のサイバーセキュリティ対策に積極的に活用させていただきます。ご期待ください。

尚、我妻が執筆した最新のレポート「サイバーセキュリティ2020最前線《 Chapter#01 脅威インテリジェンスの基本を理解する 》」もリリースさせていただいています。あわせて、ぜひご一読ください。

※我妻執筆:完全オリジナル「サイバーセキュリティ2020最前線」の詳細はこちらから