Supercomputing Japan 2026
開催時間
2026年2月2日(月)~3日(火)
<展示ホール>2日(月)12:00~1800/3日(火)10:00~16:30
- ●場所
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タワーホール船堀 1F 展示ホール1・2/ブース番号:G-02
東陽テクニカは、量子技術の現状を踏まえ、将来性や産業応用の可能性を見据えた取り組みを進めています。ブースでは、当社が取り扱うIQM社製量子コンピューターの製品ラインアップや技術的特長、今後の開発ロードマップを紹介します。
出展予定製品
5量子ビット
量子コンピュータ
「Spark」 (IQM社製)

「IQM Spark」は、教育・研究用途に最適化された超電導方式のオンプレミス型量子コンピューターです。大学や研究機関が導入しやすい価格帯で、量子コンピューティングと古典コンピューティングを組み合わせたワークフローにより、幅広い実験やアルゴリズム開発を支援します。量子技術を誰もが実機で学べる環境を提供し、量子技術の人材育成を支援します。
HPC対応型
量子コンピューター
「Radiance」 (IQM社製)

「IQM Radiance」は、20・54・150量子ビット構成から選択可能なIQM社最上位の超電導方式のオンプレミス量子コンピューターです。HPCセンターや量子技術の先駆者向けに設計され、業界屈指の高忠実度・高接続性QPUにより、データ集約型産業における大規模で複雑な計算課題や最先端の科学的研究に求められる高度な解析を可能にします。
量子コンピューター
クラウドプラットフォーム
「Resonance」 (IQM社製)

「Resonance」は、クラウド経由で利用できる量子コンピュータープラットフォームです。複数タイプのQPUを利用でき、主要SDK(開発ツール)に対応しています。ハードウェアを購入することなく、量子アルゴリズムやアプリケーションの開発を効率的に進めることができます。
※出展製品は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
事前来場登録
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お問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 量子コンピューティング・カンパニー
担当:岩﨑 太平
TEL:03-3279-0771
E-mail:quantum@toyo.co.jp