nano tech 2026 第25回 国際ナノテクノロジー総合展・技術会議
開催時間
2026年1月28日(水)~1月30日(金) 10:00~17:00
- ●場所
-
東京ビッグサイト 西1・3ホール&会議棟
Deep Techゾーン 1W-U38
当社ブースでは、IQM社製の5~150量子ビットまで拡張可能な超伝導量子コンピュータの研究・産業応用への展開や、HPC連携、オンプレミス運用に向けた取り組みをご紹介します。さらに量子人材育成に役立つ学びの場の情報も発信し、量子×ナノテクの最新動向をご紹介します。
展示会概要
- 日時
- 2026年1月28日(水)~1月30日(金)10:00~17:00
- 会場
- 東京ビッグサイト
〒135-0063 東京都江東区有明3-11-1
- ブース番号
- Deep Techゾーン 1W-U38
- 交通
- りんかい線「国際展示場駅」より徒歩約7分
ゆりかもめ「東京ビッグサイト駅」より徒歩約3分
- 主催
- 株式会社JTBコミュニケーションデザイン
出展予定製品
エラー訂正向け
量子コンピュータ
「Halocene」 (IQM社製)

※画像はイメージです
量子誤り耐性※1の研究を主目的として設計された超電導方式のオンプレミス型量子コンピューターです。量子ビットは、熱や電磁波などの外部ノイズの影響を受けやすく、エラーが発生しやすいという課題があります。量子コンピューターの実用化には、エラーを訂正しながら計算を進める誤り耐性量子計算の仕組みが不可欠です。「Halocene」は、量子誤り訂正技術を実機で検証できる研究環境を提供し、誤り耐性量子計算に必要な知見の蓄積と人材および研究基盤の形成に貢献します。
HPC対応型
量子コンピューター
「Radiance」 (IQM社製)

20・54・150量子ビット構成から選択可能なIQM社最上位の超電導方式のオンプレミス量子コンピューターです。HPC (高性能コンピューティング)センター※2や量子技術の先駆者向けに設計され、業界屈指の高忠実度・高接続性QPU※3により、データ集約型産業における大規模で複雑な計算課題や最先端の科学的研究に求められる高度な解析を可能にします。
5量子ビット
量子コンピュータ
「Spark」 (IQM社製)

教育・研究用途に最適化された超電導方式のオンプレミス型量子コンピューターです。大学や研究機関が導入しやすい価格帯で、量子コンピューティングと古典コンピューティングを組み合わせたワークフローにより、幅広い実験やアルゴリズム開発を支援します。量子技術を誰もが実機で学べる環境を提供し、量子技術の人材育成を支援します。
出展製品は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
※1 量子コンピューターが計算中に発生するノイズやエラーから量子情報を保護し、正確な計算を継続できるようにする技術
※2 膨大で複雑な計算処理を高速で実行するためのシステムを提供する施設
※3 Quantum Processing Unitの略。量子コンピューターの中核を担うプロセッサ
事前来場登録
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お問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 量子コンピューティング・カンパニー
担当:山下泰久
TEL:03-3279-0771
E-mail:quantum@toyo.co.jp