日本物理学会 第81回年次大会
「JPS Expo Annual 2026」
開催時間
2026年9月14日(月)~9月16日(水)10:00~17:00
2026年9月17日(木)9:00~12:30
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東京大学 駒場キャンパス/展示ブースNo. 4-3
東陽テクニカは、IQM Quantum Computers社と合同で出展します。
最新の量子コンピュータ関連製品・ソリューションをご紹介するとともに、研究開発から導入・活用に関するご相談まで、幅広くお応えします。
量子コンピューティングの最新技術に触れる機会として、ぜひブースへお立ち寄りください。
出展予定製品
【量子コンピューティング・量子センシング関連】5量子ビット
量子コンピュータ
「Spark」 (IQM社製)

「IQM Spark」は、教育・研究用途に最適化された超電導方式のオンプレミス型量子コンピューターです。大学や研究機関が導入しやすい価格帯で、量子コンピューティングと古典コンピューティングを組み合わせたワークフローにより、幅広い実験やアルゴリズム開発を支援します。量子技術を誰もが実機で学べる環境を提供し、量子技術の人材育成を支援します。
HPC対応型
量子コンピューター
「Radiance」 (IQM社製)

「IQM Radiance」は、20・54・150量子ビット構成から選択可能なIQM社最上位の超電導方式のオンプレミス量子コンピューターです。HPCセンターや量子技術の先駆者向けに設計され、業界屈指の高忠実度・高接続性QPUにより、データ集約型産業における大規模で複雑な計算課題や最先端の科学的研究に求められる高度な解析を可能にします。
エラー訂正向け
量子コンピュータ
「Halocene」 (IQM社製)

※画像はイメージです
量子誤り耐性※1の研究を主目的として設計された超電導方式のオンプレミス型量子コンピューターです。量子ビットは、熱や電磁波などの外部ノイズの影響を受けやすく、エラーが発生しやすいという課題があります。量子コンピューターの実用化には、エラーを訂正しながら計算を進める誤り耐性量子計算の仕組みが不可欠です。「Halocene」は、量子誤り訂正技術を実機で検証できる研究環境を提供し、誤り耐性量子計算に必要な知見の蓄積と人材および研究基盤の形成に貢献します。
量子コンピューター
クラウドプラットフォーム
「Resonance」 (IQM社製)

「Resonance」は、クラウド経由で利用できる量子コンピュータープラットフォームです。複数タイプのQPUを利用でき、主要SDK(開発ツール)に対応しています。ハードウェアを購入することなく、量子アルゴリズムやアプリケーションの開発を効率的に進めることができます。
実機展示
量子教育キット
「Quantum Edukit」 (QZabre社製)

「実践を通じて学ぶ」このニーズを支援するために、QZabre社がQuantum Edukitを開発しました。
これはダイヤモンドNVセンターを用いた実際の実験を通して量子物理学を具体的かつ直観的に理解する教育プラットフォームです。
VALO™ SERIES
(VEXLUM社製)

VECSELベースのターンキー単一周波数レーザーです。350–2150 nm をカバーし、基本波で最大10 W、高出力と極狭線幅を1台で両立します。
Qu-T™ SERIES
(Cobolt社製)

コンパクトな筐体に、波長可変・外部基準への波長ロック・高スペクトル純度を集約しています。
※出展製品は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
会場マップ:東京大学 駒場キャンパス 21KOMCEE East 2階
公式HP:https://www.jps.or.jp/activities/meetings/annual/annual-index.php
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参加申込
学会ホームページ「参加申込」
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お問い合わせ先
株式会社東陽テクニカ 量子コンピューティング・カンパニー
担当:岩﨑 太平
TEL:03-3279-0771
E-mail:quantum@toyo.co.jp