第87回応用物理学会秋季学術講演会
「JSAP EXPO Autumn 2026」

開催時間

2026年9月8日(火)~10日(木) 9:00~18:00
2026年9月11日(金) 9:00~13:00

●場所

    北海道大学 札幌キャンパス 第二体育館/小間番号:B-66


量子コンピューティング・量子センシングをはじめ、量子技術の研究開発を支えるさまざまな製品・ソリューションをご紹介します。
最新の量子コンピュータ関連製品や量子センシング技術などを、製品の特長や活用例とあわせてご覧いただけます。
研究・開発における課題や製品選定についても、会場で担当者にお気軽にご相談ください。

皆さまのご来場をお待ちしております。

出展予定製品

【量子コンピューティング・量子センシング関連】

5量子ビット
量子コンピュータ
「Spark」 (IQM社製)

Sparkイメージ

「IQM Spark」は、教育・研究用途に最適化された超電導方式のオンプレミス型量子コンピューターです。大学や研究機関が導入しやすい価格帯で、量子コンピューティングと古典コンピューティングを組み合わせたワークフローにより、幅広い実験やアルゴリズム開発を支援します。量子技術を誰もが実機で学べる環境を提供し、量子技術の人材育成を支援します。

HPC対応型
量子コンピューター
「Radiance」 (IQM社製)

Radianceイメージ

「IQM Radiance」は、20・54・150量子ビット構成から選択可能なIQM社最上位の超電導方式のオンプレミス量子コンピューターです。HPCセンターや量子技術の先駆者向けに設計され、業界屈指の高忠実度・高接続性QPUにより、データ集約型産業における大規模で複雑な計算課題や最先端の科学的研究に求められる高度な解析を可能にします。

エラー訂正向け
量子コンピュータ
「Halocene」 (IQM社製)

Haloceneイメージ

※画像はイメージです

量子誤り耐性※1の研究を主目的として設計された超電導方式のオンプレミス型量子コンピューターです。量子ビットは、熱や電磁波などの外部ノイズの影響を受けやすく、エラーが発生しやすいという課題があります。量子コンピューターの実用化には、エラーを訂正しながら計算を進める誤り耐性量子計算の仕組みが不可欠です。「Halocene」は、量子誤り訂正技術を実機で検証できる研究環境を提供し、誤り耐性量子計算に必要な知見の蓄積と人材および研究基盤の形成に貢献します。

量子コンピューター
クラウドプラットフォーム
「Resonance」 (IQM社製)

Resonanceイメージ

「Resonance」は、クラウド経由で利用できる量子コンピュータープラットフォームです。複数タイプのQPUを利用でき、主要SDK(開発ツール)に対応しています。ハードウェアを購入することなく、量子アルゴリズムやアプリケーションの開発を効率的に進めることができます。

実機展示
量子教育キット
「Quantum Edukit」 (QZabre社製)

量子教育キット(QUANTUM EDUKIT) 量子教育キット

「実践を通じて学ぶ」このニーズを支援するために、QZabre社がQuantum Edukitを開発しました。
これはダイヤモンドNVセンターを用いた実際の実験を通して量子物理学を具体的かつ直観的に理解する教育プラットフォームです。

【レーザー関連】

VALO™ SERIES
(VEXLUM社製)

VECSELベースのターンキー単一周波数レーザーです。350–2150 nm をカバーし、基本波で最大10 W、高出力と極狭線幅を1台で両立します。

Qu-T™ SERIES
(Cobolt社製)

コンパクトな筐体に、波長可変・外部基準への波長ロック・高スペクトル純度を集約しています。

※出展製品は予告なく変更となる場合がございます。あらかじめご了承ください。
 

会場マップ:https://meeting.jsap.or.jp/venue_access

公式HP:https://meeting.jsap.or.jp/

お問い合わせ先

株式会社東陽テクニカ 量子コンピューティング・カンパニー
担当:谷治 正敏
TEL:03-3279-0771
E-mail:quantum@toyo.co.jp