第5号

特集
見えないものを可視化する

2012.6発行

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特集記事

第5号 見えないものを可視化する 紹介

東陽テクニカルマガジンもおかげ様で今回第5号の発行を迎えることができました。
今回は“可視化”をテーマとして取り上げたいと思います。東陽テクニカの特徴の中に特殊性と多様性があります。マーケットを絞らずいろいろな分野に対してチャレンジし、特殊なニーズに応えていく姿勢です。そのような特徴のために外から会社を見るとベールに包まれており、分りにくい会社にも見えるのも事実です。このような特殊性のある製品にスポットを当て、ユニークな技術がなぜ必要とされ、どのように役に立っているのか分りやすく説明して行きます。
今までの技術では不可能とされていたことに対して最新の技術を採用し、今まで計測できなかったものを計測、可視化することが私どもの醍醐味です。今回は薄膜にも対応可能な「機械特性評価システム」、大型記憶媒体には必要不可欠な「通信プロトコル解析ツール」、音を簡単に解析するための「ラウドネスメータ」を紹介いたします。読んで頂ければなぜこのような技術が必要とされたのか、またその技術が社会にどのように貢献しているかを理解して頂けると思います。このテクニカルマガジンが少しでも会社の可視化に貢献できればと思っております。

監修者紹介

株式会社東陽テクニカ 画像システム部 執行役員 部長

中村 達司

1981年東陽テクニカに入社後、画像、メディカル分野の営業に従事する。また、(社)日本画像医療システム工業会の主査として日本医用画像分野においてのモニタガイドラインの作成に貢献する。

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