第23号

特集
自動車計測と設備計測への取り組み

2017.01発行

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特集記事

第23号 自動車計測と設備計測への取り組み 紹介

東陽テクニカは世界中の新しい計測技術をいち早く日本のお客様に紹介できる、という特徴を持っています。その特徴を活かしつつ、さらにお客様に貢献するため、本年1月1日付けにて社内に技術研究所を立ち上げ、計測技術の研究開発にさらに力を入れていくことにいたしました。
技術研究所の最初の仕事として、自動車計測に関わる研究開発を行ってまいります。所長には株式会社 本田技術研究所を定年退職された木内健雄 元上席研究員を招きました。特集1では木内所長が本田技術研究所に在籍していた時の話から、今後東陽テクニカにおいてどのような考えを基に研究開発を進めるか、までのインタビューを記事にしました。
特集2は、「ドアサミット」という複数の自動車会社が集まって、自動車ドアの性能評価に関する情報交換を行う活動について株式会社スズキの西村様からご紹介いただきます。東陽テクニカはこの「ドアサミット」のみならず、実験データのデータベース規格(ASAM-ODS)など、さまざまな非競争領域での情報交換活動を支援しております。
特集3では、欧米に対しまだまだ日本が遅れている「予知保全」という考え方をご紹介します。

監修者紹介

株式会社東陽テクニカ 取締役

加藤 典之

専門は自動車を中心とした輸送機器関連および機械計測。近年では、海洋関連計測と防衛関連計測も管掌している。

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