第14号

特集
進化するモバイルネットワーク

2014.09発行

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特集記事

第14号 進化するモバイルネットワーク 紹介

3G(3世代)携帯電話、LTE(3.9世代)スマートフォンなどの普及で、モバイル・インターネット機器の利用者が日本国民1人1台の時代に突入して久しい今、車載通信機器、スマートセンサなどM2M(Machine to Machine)デバイスが市場に投入される時代が近づきました。益々多様な無線通信機器がネットワークに常時接続され、高度化されたネットワークを通じて、クラウド・データセンターから広範囲なインターネットサービスが提供されていきます。
水道、ガスと同様、ライフラインともなった情報通信ネットワークには、旧来のインターネットサービスに加え、遠隔医療や遠隔監視、遠隔教育などの新しい付加価値サービスの提供が目指されています。
爆発的に増加するデータ通信量に対応しながら、安全、安定的にネットワークを運営する為、設備増強と投資の最適化をはかるべく、分散処理や仮想化技術といった新しいコンセプトのネットワーク構築・利用の研究もすすんでいます。
東陽テクニカは、急速に進化するモバイル・ブロードバンド・ネットワークの技術革新、そして「いつでも、どこでも、だれでも、安心、安定」して利用できるネットワークサービスの提供を陰からささえています。
本号では、当部の持つ情報通信(ICT)技術ノウハウの内、モバイルブロードバンドに焦点を当てた特集をお届けします。

監修者紹介

株式会社東陽テクニカ 情報通信システム営業第1部 執行役員 部長

北山 正姿

携帯および光通信デバイス試験の経験を経て、ネットワーク試験の営業部門を担当。試験コンサルティングサービスビジネス立上げに奮闘中。

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